よくある風景ですけれど、
川船って、日本では、
川底の、土砂や砂利を、運搬するのでなければ、
遊覧船です。
1950年代ですと、
まだ、川船を、住まいにしている人が、
たくさんいました。
都会になった後の、地元の漁民とは、
とても、思えませんでした。
今でも、欧米では、
運河の川船に、暮らしている人って、
退職後の年金生活者でなければ、
ホームレスと似たような人たちです。
運河は、流れが緩やかですから、
公園や路上に、
ダンボールや青いテントで、寝るよりも、
屋根付きのボートのほうが、安心です。
このごろのボートは、ブラスチックですから、
一生、使えます。
水上生活者が居なくなった日本って、
寂しくなりました。
1970年頃から、そうですが、
日本は、高度経済成長を、見直す必要が、
あるかも知れません。
池田総理を、もう一度、引っ張り出して、
わたしは、問い詰めてみたい。
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