商店街 1701

みんなが、歩いているだけですが、
何のためなのか、よくわかりません。
アーケードのある道は、風が当たらないので、
暖かいのかも知れません。
 
賑わっていましたが、
わたしは、人生のお荷物を、増やしたくない。
お土産(みやげ)って、何十年も、買っていません。
お土産話は、喜ばれます。
 
よその町に行くたびに、
お土産を買う人って、面倒臭くないのかしら。
 
海外旅行の帰りも、
わたしは、座席に持ち込める手荷物だけ。
 
他の人が、金属やポリカーボのケースを、
ゴロゴロと引っ張るのは、
旅行鞄(かばん)を、刃物で切られないように、
用心しているの?
 
わたしは、
防弾防刃チョッキやヘルメットが、欲しい。
鞄よりも、体を料理されかねないから。
 
統合失調症の人は、
自分の大切な物を、他人に預けることが、
よくあります。
拳銃とか、パスポートとか、
保険証とか、お金とかね。
 
盗られたって、しょっちゅう言っているでしょう?
認知障害は、それが多く、
統合失調症の人は、
信頼できる人に、預けたくなります。
 
そこで、入国する時に、他人の荷物を預かり、
鞄(かばん)の中から、麻薬が出て来たり…
 
そんなもん、他人の荷物を預かり、
中身を気にせずに、税関を通るわけがないと、
裁判官は言いますが、
社会の底辺では、
大切な物を、他人に預けたり、預かったりするのが、
わりと普通です。
中身が何であるかを、尋ねないのが、
信頼関係の印(しるし)であったり…
 
認知障害の、一般的な症状ですが、
統合失調症にも、よく現れます。
 
中国でしたら、死刑ですが、
日本でも、有罪を免(まぬか)れません。
 
社会の底辺の人の、心の事情を、
裁判官は、知っているくせに、
どうして、知らない振りをするのかしら。
精神障害者を差別虐待して、間引くのが、
法律家の任務かも、知れません。
 
性転換医療を行なう精神科医も、その類です。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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