十数人のインドネシア人が、公園の紅葉の前で、
お喋りを楽しみながら、記念撮影をしていました。
あっちは、落葉樹がないみたい。
最近は、経済的に、豊かになったのに、
どうして、インドや中国やオーストラリアでなく、
日本に、観光旅行に行くのかしら。
日系企業の慰安旅行かも知れません。
足を延ばすなら、
ヨーロッパのほうが、面白いのに。
オランダ人は、
日本に、インドネシアを取られたので、
今でも、日本人を、冷たくあしらいます。
石油の仕事で、ヨーロッパ人の中では、
オランダ人やノルウェー人と、一緒になることが、
よくありますが、
オランダ民族って、ほんとにあるのかしら。
ヨーロッパ白人のエステティックが、
意図的に、品種改良を試みた結果かも知れません。
ドイツ・オーストリアの、
ナチスの思想に代表される優生学は、
オランダ人の文化を、
猿真似したのでなかったのかしら。
スーダンのディンカ人は、内戦の前まで、
世界一の、背の高い民族と、言われていましたが、
オランダ人と、だいたい同じぐらいの、
平均身長です。
ディンカ人は、美貌と長身を、
人間の評価の、わかりやすい指標にしましたから、
権力者の戦士階級は、遺伝的な品種改良のために、
一般庶民との混血を、
厳しく制限しただけでなく、
美貌や長身の価値に、そぐわない身内を破門して、
相応(ふさわ)しい人を、移入するための、
婚姻や養子の社会慣習を、実行していました。
戦士の村では、2mを超える成人男性が、
ざらに歩いていましたから、
明らかに品種改良とわかるくらいに、極端でした。
美貌と長身と戦争が、世襲の権力を握ったのは、
オランダ民族の発祥も、
似たようなもので、なかったのかしら。
ちんちくりんの日本人に、
インドネシアを取られたのでは、
自尊心に傷がつきます。
売春婦が、第二次世界大戦の最中に、
日本の軍事政権から、売春を強制されたと、言い、
日本を訴えています。
飾り窓の女性は、自由意志なのかしら。
オランダ政府は、精神障害者の福祉のために、
公的な売春制度が必要であると、
はっきりと言っていますが、
性転換も、似たようなものかも知れません。
強制的であるか、自由意志であるかも、
売春には問題でないと、言っています。
たぶん、日本人は、この考え方を理解できません。
インドネシアの人は、半分くらいが、
浅黒い肌ですので、
インドのほうから、民族移動して来たのでしょう。
残りの半分くらいの人は、
インドシナ半島の人たちと、似たような顔ですが、
ここ数百年の最近は、
中国人との混血も、少なくありません。
インドネシアの民族は、
同じ民族の中の、同じ家族の兄弟姉妹でも、
生まれつきに、色黒と色白が、混じっていますので、
遺伝的素質が、どの民族も、
幾つかの肌の色の、組み合わせです。
そこへ、日焼けと、女性の美白化粧がありますから、
ややこしい。
漢民族やアラブ人との、混血もあります。
元ネタは、たぶん、
インドの黒人と、インドシナの黄色人種ですから、
ポリネシアと、同じになります。
どうして、ポリネシア人は、体が大きいのかしら。
混ぜ合わせれば、人類の遺伝的素質って、
だいたい、相場がわかっていますから、
オランダ人やディンカ人やポリネシア人のように、
特異な体の形質になるのは、
意図的な品種改良を、繰り返した可能性が高い。
犬の品種を見れば、わかりますが、
短期間で、特殊な形の品種を、簡単に作り出せます。
公園で一緒になったインドネシア人たちも、
女性の半分が、ヒジャブと言われるスカーフを、
頭に被(かぶ)っていました。
浅黒い人だけでなく、
中国人や日本人と、区別のつかない顔の人もいます。
ジャワ語やスンダ語に、
インドネシア語と言われるマレー語も、
混じっているみたいで、
ごちゃ混ぜの、かやくご飯です。
なんとなく、美味(おい)しそう。
日本人は、中国語の書き言葉でなければ、
中国語や韓国朝鮮語を、話しませんから、
間違いの素(もと)になりました。
たくさんの中国や韓国朝鮮の文化と、
交じり合っているのに、
中国語混じりや、韓国朝鮮語混じりの、
かやくご飯のような、会話ができないのは、
不幸です。
ほぼ単一民族の、島国のせいもありますが、
黒船と原爆のせいのような、気がしてなりません。
白人が、仲を裂いた。
インドネシアの人たちは、よく知っていました。
*** ***
知的障害や統合失調症の人の、音に対する反応は、
健常な人の、睡眠不足や過労などに、
わりと似ています。
音楽の好みも変わり、
優れた音楽家の、芸術や芸能の嗜好を、
わりと簡単に、体験できますので、
音楽的な才能が、
精神の病気の症状に似ていることが、わかります。
音楽の好みの変化に、
他の一般的な精神症状が、くっついていますので、
精神の病気の人の、幻聴が、危険なように、
音楽的な才能も、
一般的な精神の病気の、症状の一つと、
言えるかも知れません。
早い話が、みんなと一緒のことが、出来なくなると、
精神の病気と、言われます。
体が、そうであれば、体の病気のせいで、
精神の病気が、見え難(にく)くなりますが、
みんなと一緒のことが出来ないって、
たいていは、体の動作により、判断されます。
徹夜明けの日の、朝や昼間に、眠らなければ、
一日中、だんだんと、疲れて来るのが、
わかります。
毎日の、生活のリズムがありますから、
乱れると、
体や心が、しんどいだけでなく、
寝ていないのに、仕事の時間になると、
仕事の調子に、乗って来ます。
聴覚の変化を、自覚するのは、
たぶん、簡単でありませんから、
精神の病気の人に、
幻聴が多いのでしょう。
人間の嗅覚は、あほですので、
嗅覚の変化は、
病気の症状として、捕捉できません。
嗅覚でなくても、
知能の低い人は、疲れると、
健常な人と異なる知能の変化に、
なるのかも知れません。
うちのお父さんは、IQ70未満でしたが、
疲れると、いつでも眠りましたので、
たいへん危険でした。
自分で、知能検査の問題を解けば、
すぐに、わかりますが、
寝起きは、IQ100でも、
2時間ぐらい経つと、IQ200になります。
サッカーを1時間ぐらいしてから、
測ると、また、IQ100になります。
こんなに、あほな検査を、考えた奴が、
自分の知能指数を、155と、
宣(のたま)っていますから、
知能検査は、知的障害者の見た世界に、
似ているかも知れません。
幻視は、幻聴に比べて、少ないのですが、
幻視であると、
本人が、気づいていないだけかも
知れません。
目や耳や鼻や皮膚の、知覚のように、
知的な能力があり、知能と言いますが、
これが変になると、
幻知と言わずに、妄想と言います。
論理能力が低くなると、
支離滅裂と、表現されますが、
妄想が出ているのと同じで、
目や耳などの、感覚器官の知覚の中身を、
他人の知覚の表現と、
同じとか、違うとかと、
翻訳できなくなります。
これとあれや、こっちとあっちを、
くっつけたり離したりする定義を、
みんなと一緒になるように、
調節できなくなります。
権力を感知できなくなるの。
知覚だけでなく、
論理のような、翻訳や定義などの思考も、
権力を感知するための、仕組みです。
みんなと一緒のことをします。
犬は、飼い主の家庭の中の、
親分が誰であるかを、的確に感知します。
人間社会の事情を知らないくせに、
どうして、知るのかしら。
餌をくれる人とか、
散歩に連れて行ってくれる人とか、
撫(な)でてくれる人とか、
体や声の大きい人とか、
性別や服装とかと、色々なことを、
指標にしているのでないかと、
推測しますが、どれも、犬の判断に、
ぴったりと一致しないのに、
ボスが誰であるかって、
人間の判断と、見事に一致します。
犬は、人間と同じになるように、
定義を調節しています。
翻訳をしていますから、
人間の論理能力と、同じです。
知能と言われます。
権力者が誰であるかって、
犬でもわかりますが、
知的障害や統合失調症などの、
精神の病気だけでなく、健常者でも、
睡眠中や、睡眠不足になると、
犬よりも、知能が低くなります。
睡眠不足のせいで、疲れて来ると、
しんどい運動のせいで、体が疲れて、
刺激に対する反応が、鈍(にぶ)くなるだけでなく、
一部の刺激に対して、
極端に過敏に反応するのが、目立つようになります。
知的障害よりも、統合失調症の反応に、似て来ます。
予期しない音を聞くと、体全体が反応するように、
体は元気なのに、心が疲れると、
次に何が起るかを、予期する能力が、低下します。
突然に、睡眠不足の人の耳元で、手を叩くと、
体全体が、跳び上がるかも知れません。
統合失調症の人が、そうですが、
知的障害の人は、そうなりません。
わたしは、いつでも、耳元で、手を叩かれたり、
鉄砲の弾に当たったり、
鉄骨が、頭の上から落ちて来たり、
金属バットで、頭を殴られたり、
落とし穴に嵌まり、串刺しになったりすることを、
予期しています。
そういうことが、あるかも知れないって、
折り込み済みですから、
耳もとで、突然に、手を叩かれても、
だれかが、蚊を叩き潰したのかも知れない、と思い、
その方向を見て、
何が起こったのかを、確認するだけです。
ちっとも、驚きません。
確認してから、危なければ、急いで逃げます。
火山を登れば、噴火するかも知れないと、思います。
普段から、煙や湯気の出ている山でしたら、
活動中の火山に、決まっていますから、
突然に、活発になることも、あります。
桜島なんか、しょつちゅう、突然に噴火するもんね。
別に、驚かないでしょう?
ああ、またかと、思うだけです。
二足歩行も、そう。
バランスを取りながら、次は右、次は左と、
体の隅々(すみずみ)に、命令を出しますが、
いつもの習慣ですので、
普段は、命令を自覚しません。
でも、命令を止めて、
歩行を止めることができますし、
歩行と、ただの直立とでは、
バランスの取り方が違いますので、
直立用の命令を出さないと、
単に歩行を止めただけでは、倒れてしまいます。
当たり前です。
普段は、意識していませんから、
自動機械のように、体が動きますが、
赤ちゃんの時に、習得して、
習慣になっているだけです。
耳元で、手を叩いたり、
本人に気づかせるために、後ろから肩を叩くと、
統合失調症の人は、
気づいた時に、跳び上がるように、
びっくりしますが、
知的障害の人は、なかなか気づきません。
健常な人は、すぐに気づきますが、
ちっとも驚きません。
何かに夢中になっていると、
なかなか気づかないのは、知的障害と同じです。
どうして、気づいても驚かないのかって、
自動機械のように無意識に、
あらかじめ、予想しているからなの。
耳元で、誰かが手を叩くとか、
後ろから、誰かに肩を叩かれるとかを、
予想していない、と思うのは、
ただの知的障害と同じですが、
統合失調症に、似ているでしょう?
このブログの題名の()の中に、
発達障害と統合失調症と書いたのも、
似たような意味です。
認知障害も、入れなければいけないと、
思いましたが、
長くなるので、割愛しました。
一流大学の医学部を卒業して、知能が高いのに、
50才代から、認知障害の傾向の出て来る人が、
たくさんいます。
多分、知能検査の成績も、高かったと思いますが、
認知障害の傾向が発見された時には、
低くなっているはずです。
脳みそを見ても、
脳の器質的な病気を、発見できない人が、
たくさんいます。
微細な脳の血管障害や、器質の変性などが、
あるのかも知れませんが、発見できません。
でも、その傾向が、
一流大学出身のお医者さんになった時や、
赤ちゃんの時などに、
すでに、わかっていたとしたら、
知能検査って、あほです。
性転換医療が、
性別違和や性転換を訴える患者さんだけでなく、
お医者さんのほうも、
似たような精神の病気であると、言うのは、
それなの。
病気の人たちが、共食いをしているのですが、
人間社会の権力って、
共食いと同じことを、言っていますから、
仕方ありません。
権力を無くしたら、社会は、成り立たないのかしら。
精神の病気の人は、
これをしなさい、あれをしなさいと、
具体的な課題を与えられれて、
生涯に渡り、他人に管理されなければ、
他人や自分を、傷つけるかも知れません。
管理されることが、必要なの。
自由にしなさい、と言ってあげると、
病気の症状が、悪化します。
音楽は、先々を予期すると、
ちっとも、面白くありません。
落語と同じです。
何も知らずに、初めて聞いた時が、
一番面白い。
体は元気なのに、心が疲れて来ると、
聞こえているのに、
先々を予想しませんから、
音楽が新鮮に聞こえてきます。
耳元で、手を叩かれたので、
びっくりして、
体ごと跳び上がる統合失調症の人と、
同じです。
音楽業者には、
覚せい剤やコカインを嗜(たしな)む人が、
少なくありませんが、
藤圭子さんのように、
統合失調症になる人も、結構います。
能力が、似ているの。
知的障害とは、また違うのかしら。
それとも、知的障害の人が、
権力に従順になるように、
特別に仕込まれなければ、
統合失調症になるのかしら。
先を予想すれば、
ちっとも面白くないのは、
一流大学を出たお医者さんも、そう。
あんなもん、古典落語と同じで、
噺(はなし)の筋書きが、
決まっていますので、
先々を予想して、吟味すると、
あほ丸出しです。
何も予想しないで、何も知らずに、
お医者さんの言うことを聞いてあげると、
お医者さんって、とても賢いものです。
三流大学出身ですと、
最初から、賢さを期待しませんから、
いつでも、面白いかも知れません。
人生も、そうなの。
うちのお父さんは、
IQ70未満の、知的障害でしたので、
何も感じないのでなければ、
何も予期しないで、
跳び上がってばかりの、人生でした。
主治医に呼び出されて、
ユニークなお父さんであると、
説明を受けました。
治療の説明と違うのかと、
わたしは不満でした。
ユニークに生きて、
ユニークに死にましたが、
マンツーマンで管理したのは、
わたしでした。
そうでなければ、
統合失調症や認知障害に
なっていたでしょう。
知的障害者と付き合う方法って、
お医者さんと付き合うのと、同じですが、
性転換医療のように、自分たち同士で、
自由に出来るようになると、
共食いを始めます。
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