落ち葉を放り上げて、遊んでいました。
髪の毛が、落ち葉だらけになると、
お母さんに、怒られるのに。
統合失調症の患者さんに、
落穂拾いっていう小さな新聞が、
キリスト教会から、届くそうです。
落ち穂って、嫌(いや)な題名ですけれど、
たぶん、その通りの人生になる人が、多い。
性別違和を訴えたり、性転換をしたりして、
性同一性障害と診断される人も、似ています。
それを言うと、怒られますけれど、
性同一性障害の症状は、
初めて診断される頃の、統合失調症の、
いわゆる陽性症状と、同じでないかと、
言う人もいます。
少なくとも、ロンドン留学から帰国した直後の、
夏目漱石の症状よりは、重い。
抗精神病薬を使おうが、性転換をしようが、
生殖機能を、壊します。
わたしを、こき下ろすと、
少しは、気持ち良くなりますから、
このブログは、お薦めですが、
根本的には、治りません。
ストレスが懸かると、漱石のような症状の出る人は、
別に、珍しくありません。
漱石は、
権力のある人たちと、親しく交際していたので、
周囲の人が、
上手(うま)く見計らってくれましたが、
社会の底辺では、統合失調症になる公算が、大きい。
性転換は、孤立せずに、
仲間内の人と、親しくなりますので、
統合失調症になる道を、
塞(ふさ)いでいるかも知れませんが、
精神の病気の、治る道も、断ってしまいます。
漱石が、その後、妄想を出さなくなったように、
性同一性障害ぐらいですと、
まだ、治る見込みが、大きかったのに。
水商売や芸能などの、エステティックの手法により、
上手く行く人は、多くありません。
*** ***
0コメント