子供の頃は、花壇の花でしたが、
今は逃げ出して、雑草になっています。
フロリダの
セミノール Seminole と言われる人たちは、
オクラホマに移住させられましたが、
インディアンの民族と、
逃亡した奴隷や、権力に追われた犯罪者などとの、
混血ですから、
インディアンと、認められて、
居住地を獲得したのは、
皆殺しよりも、ましな結果でした。
たくさんのセミノールが、殺されましたから、
命の代償です。
負ければ、お肉になることを、
ライオンやシマウマは、知っているのかしら。
性転換をする人たちは、知りません。
京都の嵐山の猿は、
餌(えさ)を貰(もら)い、殖えすぎたので、
捕獲されて、九州に移住させられました。
雄の猿は、成人すると、
生まれ育った群れを、追い出されて、
別の群れに、入れて貰わなければ、いけません。
猿の群れって、女の社会です。
男が、征服して、統治しています。
一匹では、手に負えないので、
複数の男が、同盟を結び、共同で統治しています。
その同盟に、入れて貰わなければ、
男は、生きられませんから、
欧米の政治権力や、ライオンの社会と、同じです。
男が、女の群れを征服して、
権力を奮(ふる)いますから、
男の性欲が、殺し合いの動機です。
捕獲された嵐山の猿には、
九州出身の猿も、いました。
関門トンネルを、歩いて抜けたのかしら。
それとも、船に乗り、海峡を渡ったのかしら。
九州に移住させられて、
故郷の木の実を、思う存分に、食べました。
でも、九州が初めての猿は、
美味(おい)しい木の実を食べずに、
全員、餓死しました。
そんな樹木は、京都になかったから、
食べ物と、知らなかったの。
九州出身の奴の、真似をすれば良いのに、
だれも、真似をしませんでした。
生き残ったのは、九州男児1匹だけ。
京都の猿は、美味しい食べ物が、一杯あるのに、
九州の木の実に、手を付けずに、全滅しました。
ライオンも、そう。
人間を噛み殺すのは、
縄張りに侵入した奴を、やっつけただけです。
人間は、シマウマやイボイノシシでありませんから、
ライオンは、人間を噛み殺しても、食べずに、
ちゃんと餓死します。
人間の知覚も、似たようなものです。
論理や事実って、あほの証拠みたいなの。
一流大学の医学部に、入学するのが、
どのような能力の人かは、言うまでもありません。
学校の授業時間のほかに、
一日に4時間も、学校の勉強をしなければ、
医学部に入学できないって、
それだけで、知的障害の嫌疑が掛かります。
選(よ)りに選って、
入学する人の、ほとんど全員が、
そういう人たちって、凄い実験材料です。
わたしは、人間を、
玩具(おもちゃ)にしたくありませんが、
猫は、食べないくせに、鼠を殺します。
いったい、どうなっているのかしら、人間の知能。
餓死したニホンザルや、人間を食べないライオンに、
似ています。
論理や事実が、怪しい。
白粉花(おしろいばな)は、
花壇から逃げ出したセミノールみたいですが、
たぶん、ほとんどの人間は、
花壇でなければ、生きて行けません。
*** ***
0コメント