【In a sentimental mood】 センチメンタルモードで
歌 : エラ・フィッツジェラルド Ella Fitzgerald
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In a sentimental mood
I can see the stars come through my room
While your loving attitude
Is like a flame that lights the gloom
On the wings of every kiss
Drifts a melody so strange and sweet
In this sentimental bliss
You make my paradise complete
Rose petals seem to fall
It's all I could dream to call you mine
My heart's a lighter thing
Since you made this night a thing divine
In a sentimental mood
I'm within a world so heavenly
For I never dreamt that you'd be
loving sentimental me
ジャズの演奏グループの、
製作者やピアニストの、
デューク・エリントン Duke Ellington が、
母の死を悼(いた)み、
作曲したそうです。
歌詞は、後(のち)に、
彼や、楽団の人たちにより、
付けられました。
日本語の題名は、知りません。
つまらない歌詞です。
アメリカ合衆国の黒人は、
話をしている最中にも、
ミュージカルの登場人物のように、
すぐに歌い出します。
学校の先生も、授業の半分は、
キリスト教会の牧師さんのように、
歌っています。
自動車を組み立てている時は、
もちろんですが、
おトイレの中でも、歌いますし、
死んだり産んだりする時だけでなく、
赤ちゃん自身が、歌いながら、
生れて来ますから、
そのたびに、お母さんとお父さんが、
赤ちゃんや産婆さんと一緒に、
合唱していました。
どうして、黒人は、
歌ってばかりなのかしら。
日本やベトナムと、戦争をしていた時も、
歌いながら、殺していたのかしら。
とにかく、歌が上手いので、
くそったれでした。
カラオケを発明しなければ
歌えない日本国が、
アメリカ合衆国に負けたのは、
あっちに、黒人がいたからです。
銃口から、歌が聞こえて来ました。
広島や長崎や沖縄でも、
歌っていましたから、
日本に、勝ち目は、ありません。
この歌は、1935年の作品です。
たくさんの黒人奴隷が、
歌いながら、死んで行きました。
今の日本人は、知りませんが、
公民権運動の前の黒人は、
奴隷や犯罪者や精神障害者の、
扱いでした。
文句を言えば、殺されるから、
歌に表現しました。
性転換と、同じです。
虐(いじ)められているから、
性転換に表現します。
生殖機能を壊すのは、
そのように虐められていたから、
その通りにしなければいけないと、
思うようになりました。
黒人の歌と同じなの。
なりたくない自分が、
なりたい自分になります。
馬の飼育です。
お釈迦さんや、
アリストテレスや物理化学などは、
因果関係を考えましたが、
キリスト教は、
ソクラテスやソフィストやストアに似て、
相互関係を考えるのが、好きでした。
コミュニケーションというやつですが、
こいつの出自が、わかりません。
物理化学が、電信を発明すると、
それなら、電信のネットワークは、
脳の仕組みと、同じでないかと、
だれでも思います。
言葉を使い、他人と話ができるのなら、
言葉のネットワークが、
心の仕組みでないかと、思うように、
みんなが、同じ事実を知覚するから、
自分という心があると、
思うようになるのに、決まっています。
この事実の知覚の仕組みが、
因果関係でなく、相互関係でなければ、
理解できません。
だから、事実があると、想定したくせに、
事実があると、確信するように、
心があると、確信します。
当たり前ですが、
お釈迦さんの考え方よりも、
少し複雑になるので、
コミニュケーションの仕組みを、
他人に伝えるのは、
皮肉でなく、至難の業(わざ)です。
相互関係って、
鏡みたいに、ややこしくなるから、
心や事実と言われますが、
50年くらい前の、フランス人は、
わからないのが禅であると、言って、
喜んでいました。
インドヨーロッパ人にわからないのに、
日本人に、禅が、わかるわけがない。
でも、相互関係は、
お釈迦さんや物理化学よりも、
日本人の理解力のほうが、
高いかも知れません。
個人主義や合理主義のない日本社会って、
相互主義だもんね。
コンピュータが、それを証明しました。
人間の判断に、
事実や心が、存在する必要は、
ありませんけれど、
言葉が、コミュニケーションを
媒介するように、
事実や心が、媒介しなければ、
相互関係が、成り立ちません。
動物の時代からの、日本の伝統文化を、
コンピュータが、
明らかにしたようなものです。
白人の発祥地は、
シルダリア川とアムダリア川の間の、
上流の、
ソグディアナ地方と言われていますが、
もしかしたら、
インドの黒人から生まれた品種が、
寒い地方に、弾(はじ)き飛ばされて、
繁殖したのかも、知れません。
古代インドの人は、昔から、
アラビア海や紅海の、沿岸地方と、
頻繁に往来していました。
ソロモン王に朝貢したシバの女王の、
アスクムや、エチオピアの人は、
インド人に、よく似た顔つきです。
オバマ大統領の、色は黒いけれど、
インドヨーロッパ白人と、
似たような頭蓋骨なの。
アスクムって、7世紀に、
預言者モハメッドの一族が、
メッカを追い出された時に、
亡命した国です。
エチオピアって、青ナイルの流域ですが、
オバマ大統領のお父さんのケニアは、
白ナイルの上流で、背が高い。
湿原や草原の、背の高い民族は、
ヨーロッパ人の奴隷貿易よりも、前の、
アラビア人の奴隷貿易の、商品でしたので、
アラビアンナイトに登場する黒人は、
インド人なのか、
ナイル諸語の民族なのか、
よくわかりません。
昔の人は、電気や石油や石炭を、
知りませんでしたから、
寒いのが嫌(きら)いでした。
だんだんと、寒い所に追いやられるのは、
虐(いじ)められて、世界の端っこに、
追い詰められたからです。
植村直己さんみたいに、
冒険や探検などと、言うかも知れません。
効率良く、火を使う方法を、
見つけ出さなければ、冬を越せません。
夏の間に、蓄えた食料を、
冬に、食い潰しますから、
人間の食料を蓄えるのと、
牧草を蓄えるのと、
どちらの効率が、良いのかしら。
流行を追い駆けることが出来ずに、
世界の端っこに追いやられた民族は、
古い文化を残していますが、
過酷な暮らしを乗り越えるために、
新しい文化を作り、
復讐をするために、戻って来るのが、
普通です。
鉄の精錬や、馬の飼育は、
土地の産物や気象条件によりますので、
寒い土地に、疎外されて、
鉄や馬を知るのは、
森を追い出されて、農耕や牛を知り、
草原を追い出されて、
文字や海を知るのと、
似たようなものです。
厳しい自然が、恵みになるように、
個体を間引いて、
体や脳の、品種改良をします。
遺伝子を、どのように組み合わせれば、
どのような表現形になるかって、
大切な情報です。
性転換のように、絶やしてしまうのは、
あほなのですが、
背に腹は、替えられません。
たいへん、古臭い医療です。
動態保存のほうが、良いのに…
やっぱり、インドでしょうか。
ソクラテスやソフィストや、
ストアやイエス・キリストなどの、
コミュニケーションの仕組みの、
相互関係の考え方は、
インドの出自なのかしら。
嘘や間違いや噂(うわさ)や迷信や占いを
伝えるのが、好きで、
たくさんの考え方が、
今も、残っていますから。
インドヨーロッパ人の、
故郷(ふるさと)ですから、
当たり前ですが、
わたしは、南スーダンに行った時に、
インドヨーロッパ文化の源流みたいって、
感じました。
アレキサンダーが、
インドに攻め込んだのと、
オバマが大統領になったのは、
似たような意味です。
日本人に、それがわからないのが、悲しい。
インドヨーロッパ系ではないが、
中国や日本の、モンゴロイドの文化も、
インドの、お流れです。
何よりも、日本社会は、
因果関係の、個人主義や合理主義でなく、
相互関係の、
社会主義やセンチメンタリズムなのに…
わたしは、高校の教科書の、
マイケルソン・モーリーの実験を
思い出しますが。
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