木麻黄(もくまおう)は、
雌雄の単性花が咲きますが、雌雄同株です。
雌花序と雄花序が、一本の木に咲いているイラストも、
図鑑に載っています。
でも、
この木には、雄花序しか、咲いていませんでした。
雌花と雄花の、咲く時期が、ズレていたとしても、
雌花序は、松ぼっくりのような、
毬果(きゅうか)になりますから、
去年の毬果の、乾燥した残骸が、
残っていても良さそうです。
この木に、毬果の痕跡を、発見できませんでした。
モクマオウ科には、65種があり、
人により、1~4属に、分類します。
オーストラリア原産ですけれど、
日本に生育するのは、すべて、
人為的に植栽されたものと、言われています。
空気中の窒素ガスを、
水に溶ける固体に、化合するための、
酵素(こうそ)を分泌する放線菌と、
共生しますので、
荒れ地にも、よく育ち、
地面が剥(む)き出しになった土地に、
最初に繁殖する植物の一つです。
小笠原では、手っ取り早く緑化しようとして、
木麻黄を植林しましたが、
落ち葉が腐敗せずに、地表に堆積しますので、
他の植物が、生えなくなります。
暖かい地方では、木麻黄が純林を作る傾向にあり、
沖縄では、花粉症の原因になっているそうです。
写真の植物は、木麻黄であると、
同定したいのですが、
雌花や毬果を、確認しないことには…
この木は、すごく硬いそうで、
東京の大学みたいに、鉄木と、言われています。
ほんとに雌雄同株なのかしら。
Webサイトによっては、
雌雄異株と書いている人もいます。
木麻黄は、
羊歯(しだ)植物や裸子植物でなく、
双子葉類ですが、
広葉樹と言うのも、変(へん)なものです。
輪生する葉が、
鱗片状の痕跡のように、退化していますので、
海岸近くの砂地でも、乾燥によく耐えます。
棒状の葉のように見えるのは、
葉緑素の豊富な枝です。
落ち葉と言わずに、落ち枝と言うのも、
変な感じです。
*** ***
前々から、思っていたことを、
本気で書くと、怒られそうなので、困ります。
性転換をする人を、精神の病気と言うなら、
性転換医療を行なう人も、同じです。
二人を、切り離すわけには、行きません。
人のことを、簡単に、精神の病気なんて、言うと、
怒られるんです。
性転換をする人を、精神の病気と、言ったのは、
性転換医療を行なう人ですが。
わたしは、二人を纏(まと)めて、精神の病気と、
言わなければ、いけないのかしら。
お医者さんのほうは、受診もしていないのに。
でも、やっぱり、
共食いを、放って置くわけには、行きません。
いくら、日本が落ちぶれて、
中国に食べられそうでも、
なにも、共食いをしなくても、良いと、思います。
そうすると、
性転換や性転換医療は、欧米でも行なっていると、
文句が出るかも、知れません。
欧米白人と、日本人では、
顔や体の、見てくれが違いますから、
病気も違います。
これだけ、見てくれが違うのに、
同じ病気であると、思うなら、
そのお医者さんは、知的障害と言えるぐらいの、
あほです。
WHO(世界保健機関)や、
APA(アメリカ精神医学会)の、
精神の病気の分類を見ても、
白人に似ていない病が、ありません。
世界最大の、最も深刻な、精神の病気なのに…
その癖に、日本のお医者さんは、
物理化学や進化論を、信じるだけでなく、
精神科医の中には、精神分析を信じる人も、
少なくありません。
ものすごく、矛盾しています。
物理化学や進化論を、理解できるのに、
白人に似ていない病の、見えない人は、
精神科医にならないほうが、よろしい。
日本の性転換と性転換医療は、
白人に似ていない病の、症状です。
言葉って、文化の中心から、離れているほど、
昔の古い言葉が、残っているそうです。
世界の中心って、
エジプトなのか、メソポタミアなのか、
インドなのかしら。
そのへんから、一番離れた田舎って、
アメリカインディアンの住んでいる所や、
ポリネシアや、
エスキモーの住んでいる所でなければ、
日本みたいな気がします。
言葉が古いだけでなく、顔や体の見てくれも古く、
脳の品種改良が、一番遅れているのかも知れません。
間引かれずに、生き残っています。
仏教や物理化学や進化論や、
フランス革命や精神分析などの、
インドヨーロッパ文化って、
言葉と、顔や体の見てくれと、脳味噌の知性を、
相似のものとして、扱います。
民族と、エステティックと、知性の、
枝分かれや序列です。
マッカーサは、
日本人を、12才であると、言いました。
IQ60の、知的障害です。
性転換や性転換医療って、そういう病気なの。
戦争の勝ち負けにより、流行しますから、
黒人奴隷に多い精神の病気に、似ています。
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