クマツヅラ科ですので、
七変化と言われるランタナに、そっくりの花ですが、
低木と言うも愚か、
せいぜい、10cmぐらいの背丈しか、ありません。
それでも、茎が木質化していますので、樹木です。
匍匐性の幹の、至る所から、立ち上がりますので、
グランドカバーとして、利用されます。
出光興産のクラピアは、
日本産の岩垂草と、南米原産の姫岩垂草を、
交配した雑種のようです。
わたしは、使ったことがないのに、
うちの近所の山道が、これに覆われていましたので、
どこかの庭から逃げ出して、野生化しているのを、
初めて知りました。
日向(ひなた)でなければ、よく育ちませんので、
雑草のように、蔓延(はびこ)ることは、ないと、
思います。
クラピアは、種(たね)が出来ませんが、
岩垂草や姫岩垂草は、結実します。
きれいな花ですので、
これなら、日本中が覆われても、良いかなと、
思いますが、
植樹をしているボランティアの人に、
怒られるかも知れません。
日本原産の純血種でなければ、
日本の生態を、壊すそうです。
性転換をする人は、自分の生殖機能を壊して、
無性の、世代交代をしない人間になります。
自分から、繁殖を拒否すれば、
ほとんどの価値が、糞(ふん)詰まりになるのに…
ボランティアの人に怒られても、知りません。
姫岩垂草という日本名は、いい名前です。
覚えやすく、風流でしょう?
こんなに、派手な顔の奴は、
子供の頃に、見なかったけど。
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