フトモモ科は、熱帯や南半球に多く、
100属3000種以上の、樹木が中心の、
エキゾチックなグループです。
日本やヨーロッパなどの、北半球の温帯には、
あまり自生しません。
フトモモって、
中国の蒲桃(ほとう, pútáo)のことです。
その実を、英語では、 Rose apple と言いますが、
そういう香りと味の、いちおう、果樹の一種です。
売り物になりませんが、
一時は、ハワイや沖縄などでも、
栽培されていたそうです。
銀梅花(ぎんばいか)のように、
奇麗な花が咲きますので、
花木として、植栽されたのかも知れません。
売れなかったコンピュータソフトは、
中国企業に買収されて、無料で配布されますが、
たぶん、セットアップをする時に、
ユーザーに不必要であるだけでなく、
そのソフトにも不必要なプログラムを、
こそっと、インストールされますので、
タダほど、高いものはない。
グーグルだって、わたしの後(あと)を、
ずーっと、付け回して来ますので、
統合失調症の人が、尾行されて監視されていると、
訴えていたのは、
健常者よりも、未来を見る目が
あったようなものです。
戸外を歩けば、監視カメラだらけでしょう?
インターネットのサイトを、訪ねれば、
わたしが通った道筋の通りに、
うちのパソコンのモニター画面に、
広告が出て来ます。
どこから、情報を拾われているのかを、突き止めて、
用心をする気にも、ならないくらいに、
ほとんど、すべての行動を、把握されています。
グーグルに、情報を通牒しないサイトって、
今に、なくなります。
それと同じなの。
中国企業が、世界中の、売れないソフトを、
買い叩いて、
フリーソフトとして、世間一般に、供給する目的も。
ソフトの本体に、
中国企業と交信するプログラムを、
組み込みますから、
余計なプログラムを、
抱き合せで、インストールするのとは、
また違うように、見えます。
素人は、何も知りませんから、
何とでも、細工ができるのは、医療と同じです。
商売は、みんな、そうですけれど。
精神科のお薬を飲めば、
ずーっと飲み続けなければ、心が苦しくなります。
治療でなく、飼育に見えますので、
昔の日本の、医師会の会長さんは、
精神病院のことを、牧畜業と、言いました。
今の統合失調症は、
入院よりも、通院が主流になりつつありますので、
統合失調症と診断せずに、性別違和と診断して、
性転換医療を行なうのも、似たようなものです。
ロボトミーと抗精神病薬を、
足して2で割ったようなものです、性転換って。
脳を切るのでなく、薬漬けにするのでもなく、
体を破壊します。
蒲桃の名前から、
日本では、フトモモ科と言いますが、
ラテン語の学名は、Myrtaceae です。
ミルトス(Myrtus communis 銀梅花)の仲間なの。
ゲーテが、"ヴィルヘルム・マイスターの修業時代"
Wilhelm Meisters Lehrjahre に、
銀梅花のことを、ミルテ Myrte と、
書いていましたが、
ドイツ人には、フトモモ科って、
南国の極楽蜻蛉の幸せを、象徴しているのかしら。
セム系の、イエス・キリストの幸せよりも、
インドヨーロッパ系の、お釈迦さんの幸せに、
ドイツ人は憧れました。
ティーツリーって、お茶の香りですけれど、
現代の薔薇の、代表的な系統を、
ハイブリッド・ティーと言うように、
薔薇の香りなの。
原産地のオーストラリアやニュージーランドを、
イギリス人が、征服したのも、
ドイツ人やロシア人や古代ギリシャ人が、
インドに憧れたのと、同じです。
ジプシーが、白人の発祥の地から、
ヨーロッパに、流れて来たように、
母親の子宮の中と、現代社会との間に、
文化の通り道が、作られました。
コンピュータの電線や、お薬の化学物質が、
こっちとあっちを、繫ぐように、
征服や権力って、
コミュニケーションの一種ですから、
孤立せずに、みんなと一緒の意思疎通を、
心懸けるのは、
生物の発生や、数学の定義や、
宇宙のビッグバンなどと、同じ意味です。
お釈迦さんは、因縁(いんねん)をつけると、
言いましたが、
心理学や労働運動などでは、連合と言います。
大脳皮質に、連合野ってのが、あるでしょう?
記憶しているだけですけれど、
データだけでなく、プログラムも、記憶しています。
大脳の奥のほうの、脳味噌の真ん中って、
脊髄の続きの、脳幹って言われる棒の、
先っちょの視床を、
たくさんの神経核が、取り巻いています。
大脳基底核と言い、記憶のデータを、
あっちへくっつけたり、こっちへくっつけたりして、
物事を判断するはずでしたけれど、
大脳皮質が、
ただのデータでなく、プログラムを記憶していると、
そのプログラムの通りに、
基底核が、情報を操作してしまいます。
大脳基底核って、
大脳辺縁系の中に、含まれていますけれど、
辺縁系って、
動物の、昔の脳味噌の時代から、ありました。
動物の大脳皮質は、
ただのデータしか、記憶できなかったのに、
人間は、
データをくっつける手順まで、記憶しますので、
早い話が、
複雑なくっつけ方が、出来る、ということです。
平面のように、
こっちとあっちを、くっつけるだけでなく、
立体になれば、
もっと、複雑なくっつけかたを、記憶できます。
時間を使い、
くっつけかたを識別すれば、一層複雑になります。
同様に、体を使うだけでなく、
個体の体と、社会の体を、識別すれば、
もっと複雑なくっつけ方が、出来ます。
時間を使っていますから、
くっつけ方と言うだけでなく、手順とも言えます。
たくさんの記憶を収納する方法を、
判断や自我などと、言います。
精神の病気の中でも、脳の器質に、
原因となる病変の発見されない種類を、
昔の人は、自我障害と言いました。
統合失調症が、その代表的な症状ですけれど、
精神遅滞のような、生まれつきの自我障害と、
認知症のような、老化による脳の性能の低下とを、
繫ぐように、
生まれつきの軽い自我障害から、年齢と共に、
老化による重い自我障害に、
だんだんと、症状が進行します。
統合失調症の、診断基準未満の軽い症状の人たちが、
性別違和を訴えて、性別変更を実行しようとしたり、
LGBTと言われる同性愛者であったりします。
レズ・ゲイ・バイ・トランスのことですけれど、
ゲイって、男性同性愛で、
バイは、同性と異性の、どちらとでも、
性的快感を得られます。
たいていは、そのことに、罪悪を感じていたり、
望みは、同性愛専門なのに、
我慢して、異性と付き合っていたりします。
トランスは、トランスジェンダーのことで、
性別変更を実行しようとする人だけでなく、
実行しないけれど、望んでいることに、
罪悪や苦痛を感じている人も、広く含まれます。
そんなことに、苦悩しなければ良いので、
LGBTと言われる運動に、躍起になり、
苦しみを晴らそうと、しています。
でも、
お釈迦さんが、人生は苦であると、言ったように、
インドヨーロッパ系の文化が、
人生を、文化的な義務の遂行と、見るのは、
永遠に生殖を続けなければ、
あほになりそうで、怖いからなの。
生殖って、別のくっつけ方を、
試行錯誤するようなものですから、
こいつを実行して、盛んに因縁をつけなければ、
動物や物体になってしまうのが、怖い、
という意味です。
ようするに、
人間であり続けようとする慣性の法則が、
脳味噌に、仕組まれているの。
統合失調症の人は、
脳味噌に、発信器や受信器を埋め込まれたと、
訴えたりしますが、
必ずしも、間違っていません。
人生の途中に、埋め込まれたのでなく、
最初から、そうなっているのですけれど…
そのことを、性転換を実行しようとする人たちは、
生まれつきに性別が違う、と言います。
ほんとは、
人間として生まれて来たことが、しんどいと、
お釈迦さんが言ったのと、同じ意味なのに…
彼は、呪術師に頼んで、
子供が生まれるように、処方してもらいました。
たいていは、呪術師自身が、
依頼者の奥さんと、性交渉をします。
お釈迦さんは、
生まれて来た子に、ラーフラと名付けて、
出奔しました。
障害っていう意味です。
精神科では、今年から、障害と言わずに、
何々症と、言うそうですけれど、
症と言うのも、嫌(いや)な感じなので、
性別違和とだけ、言ったりします。
定期的に看板を架け替えないと、いけないのなら、
100年以上も前から続いている統合失調症を、
どうにかしたほうが良いのですけれど、
ジョン・F・ケネディの妹や、
テネシー・ウィリアムズの姉が、
ロボトミーを受けたように、
今でも、抗精神病薬を使っていますから、
今さら、
統合失調症は、嘘八百の医療概念でしたなんて、
言うと、精神科医は殺されます。
ちょっとずつ、なし崩し的に、
統合失調症を解体する方法の一つが、
性転換医療なの。
アカタテハは、
普通に見られる立羽蝶(たてはちょう)ですけれど、
こいつは、雄のような気がします。
雌は、なんとなく、羽の先端に、丸みがあります。
いい加減ですけれど…
ティーツリーは、殺菌効果が強いと、
言われていますが、
蜜を吸っても、蝶々は、中毒をしないのかしら。
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