上海の信号 1411 精神科の医療と、精神科医の犯罪

上海の信号は、途中から、あと何秒という数字が出ます。
のんびりとした交差点ですから、だれも急ぎません。
 
自転車のおばちゃんも、悠然と信号無視。
 
テヘランは、もっとひどい。
信号よりも、車や人の動きを見て、交差点に突入します。
早いもの勝ちです。
 
上海の街は、日本と同じ外観です。
アメリカ合衆国のような、自動車本位でなく、
ヨーロッパのような、中世の石造建築がありません。
 
現代日本の民家は、戦国時代の茶室の意匠ですけれど、
禅宗の僧侶が、宋や明の、長江流域の書院建築を、
日本に持ち込みました。
 
宋の四大書院の一つの、岳麓書院が長沙にあります。
 
図書館を囲む私立大学や、科挙の予備校のような機能でしたが、
現代の湖南大学の、構内に残っているのは、
明や清の時代の建物ですので、
宋の時代の書院様式は、わかりません。
 
日本に伝わったのは、毛沢東の故郷の、湖南省長沙市から南の、
長江の支流の、瀟湘湖南と呼ばれた風光明媚な地域の、
禅宗のお寺の、書院かも知れません。
 
毛沢東も、そうでしたが、
中国の読書家は、書物が一杯の、書斎の中で暮らしましたから、
本の虫です。
 
禅宗のお寺の中の、たくさんの学僧が、日常的に起居する建物は、
書斎の連なる建築様式であったかも知れません。
 
日本の表向きの寝殿造りが、
中国の禅宗の、私的な書院造りを取り入れて、変更されました。
その一部の茶室が独立して、個人の民家の意匠になりました。
 
僧侶が妻帯しても、
竈(かまど)や炊事場のある茶室を、独立させれば、便利でした。
いっそのこと、宗教の仕来りに干渉されずに、
還俗(げんぞく)して、戸別に生計を立てれば、茶室が民家です。
 
上海の一戸建ての民家のデザインは、
日本から、逆輸入されたのでしょうか。
 
           ***          ***
 
昔の、宇都宮病院事件では、
看護師さんや、その見習いの人たちが、入院患者を袋叩きにして、
殺しました。
 
患者さんの中でも、看護師さんに、気に入られた人は、
看護師さんのお手伝いをして、
患者さんを、殴ったり蹴ったりしました。
 
類似の事件が、たくさんありましたので、
宇都宮病院だけが、特別でありません。
医療スタッフによる暴行は、
どこの精神病院でも、珍しくありませんでした。
 
暴れる患者さんも、いますから、
取り押さえるのと、暴行するのとは、似ています。
なんとでも、言い訳(わけ)ができます。
 
統合失調症では、自分が被害を受けている、と思う防御の気持と、
加害者を憎み、積極的に反撃する気持とが、識別不能になります。
 
国と国の安全保障の、正当防衛や緊急避難と同じですから、
専守防衛と先制攻撃とを、識別できないのは、病気でありません。
 
戦争に負けた人ばかりが、
統合失調症として、集められたのかも知れません。
収容所の中のユダヤ人は、統合失調症に似ていたそうです。
 
現在でも、精神科の看護師になる人は、
精神疾患の経験者が、圧倒的多数です。
 
江戸時代の社会を、管理していたのも、同類の人たちでした。
十手を持っていたのは、やくざでしたし、
牢屋や墓場の番人は、犯罪者や死体の、仲間内でした。
 
精神病院を退院して、社会復帰をしようとする人は、
精神病院の看護師見習いに、応募するかも知れません。
 
社会の底辺って、犯罪の加害者と被害者が、仲間同士です。
刑務所の看守が、
受刑者のお尻に、ホースを突っ込んで、死なせるようなことは、
刑務所や精神病院だけでなく、社会の底辺では、日常茶飯です。
 
今でも、精神科では、
看護師さんが、患者さんのお小遣いをパクるって、普通なの。
 
患者さんは、病院の中で、衣類や持ち物やお金を盗られたと、
頻(しき)りに訴えますが、
看護師さんは、だれも盗らないって、患者さんに言います。
もちろん、患者さんは信じません。
 
これなら、看護師さんが、患者さんのお小遣いを、くすね盗っても、
他の人には、患者さんの妄想や幻覚と、区別がつきません。 
 
看護師さんは、そんなに悪いことをしないとか、
ちゃんと、お給料をもらっているのに、
わずかの小遣いを、ちょろまかさないとかって、
一般の人は、思います。
 
そのように、あほなことをしても、おかしくない人しか、
精神科に勤めないのかも知れない、と言うと、怒られます。
 
とりあえずは、事実を調べなければ、わかりません。
患者さんのお小遣いを、ちょろまかしている看護師さんが、
いるかどうかを、調べなければ、わかりませんけれど、
精神科医だけでなく、医療スタッフは、調べません。
一概に、患者さんの妄想や幻覚であると、言います。
 
ほんとうは、たくさんの看護師さんと、売店の女の子が共謀して、
患者さんの買っていない物を、買ったとしています。
患者さんが商品を買うたびに、
一定の歩合が、看護師さんの懐に、キックバックします。
 
国公立の精神病院の、現在の、よくある実態ですが、 
お金の計算のできない患者さんが狙われて、犠牲になります。
 
これを知らない精神科医は、あほですけれど、
知っていても、精神科医は、知らん振りをします。
患者さんや、その家族の味方になっても、
恨まれるだけかも知れません。 
 
平清盛は、助命嘆願を受け入れて、源頼朝の命を助けましたが、
平家は、滅亡しました。
助けずに、殺しておけば、良かったのに…
 
敵の兵士を助けた瞬間に、自分が撃ち殺されるって、
戦場の相場かも知れません。
 
性転換医療も、そう。
ちゃんと生殖機能を壊して、
子孫を残さないように、間引いて置きます。
 
宇都宮病院事件を起こす人たちと、性転換医療を行なう人たちとは、
精神医療について、よく似た傾向の考え方を持っていると、
GID(性同一性障害)の人たちは、知っていなければいけません。
宇都宮病院事件と性転換医療は、そっくりです。
 
お医者さんの全体の中の、ごく僅かしか、
性転換医療を行ないません。
 
あまりにも、見え透(す)いた魂胆なのに、
GID(性同一性障害)の重症部分と、統合失調症の軽症部分が、
重なる程度です。
 
これでは、滅ぼされた平氏に、なりかねませんので、
一般のお医者さんは、手を出しません。
 
生殖機能だけでなく、統合失調症のように、
脳味噌を壊して置くのでしたら、
一般のお医者さんも、性転換医療を始めるでしょう。
そうでなければ、報復されますから、危険です。
 
統合失調症の患者さんを、役所や保健所や警察などの指導により、
自治会が、監視カメラや盗聴器などを使い、
監視したり、嫌(いや)がらせをしたりするのは、
精神障害者がいると、
土地や家などが、売れなくなり、値段が下がり、風紀が淫れるので、
患者さんを、
入院や自殺に追い込んだり、追い出したり、したいためです。
 
自治会から相談を受けると、
役所や保健所や警察などは、内緒で、自治会の要望の通リに、
指導します。
 
監視カメラや盗聴器だけでなく、
わざとマンションの床を、振動させている話も、
マンションの管理会社から、聞いたことがあります。
 
本人が出て来ると、みんなで、嫌がらせの言葉を掛けます。
聞こえよがしに、当て擦(こす)りを言います。
部屋の中での動向を、盗聴器を使い、監視して、
今、何をしていると、
マイクを使い、本人の部屋に囁(ささや)きます。
 
そういう妄想や幻聴が出るって、
役所がホームページに書いていますから、
その通りに、患者さんの症状が悪化するように、
自治会が嫌がらせを行ないます。
それを、役所や保健所や警察などが、内緒で指導しています。
 
内緒ですから、なかなか、証拠が出ません。
捜査機関が、実行犯のようなものですから、
どうしようもありません。
 
末端の警察官の独断も、あります。
統合失調症の患者さんの処遇を、
高卒のお巡りさんは、上司に報告しません。
あほや気違いの処分は、自分一人の裁量で、十分です。
自分は、間違いなく住民に信頼されて、
あほや気違いよりも、桁違いに賢く、立派ですから。
 
包丁を振り回して、格闘になったり、
他人の所有物を壊したりした患者さんの、
ご本人や御家族が、警察から、書類の記入や事務手続きなどを、
一切要求されずに、
病院と裁判所の手続きだけを行なった、というのが、普通です。
 
患者さんや御家族の、自筆や署名入りの文書は、警察にありません。
 
役所や保健所や警察などが、
内々に、精神病患者の処置を行なわなければ、
住民の財産が、危ない。
価値が暴落する。
住民が、安心して暮らせない。
風紀が、淫(みだ)れます。
 
役所や保健所や警察などは、絶対に、住民に楯を突きません。
自分たちの、権力の由来を、自分から手放しません。
住民の支持があれば、怖いものはありませんから、民主的でしょう?
 
こんなことを知らない精神科医やマスコミがいたら、あほです。
精神科医が、患者さんの精神障害を悪化させては、いけませんが、
実際には、ごく普通です。
 
そのほうが、儲かるだけでなく、患者さんや家族に慕われます。
敢(あ)えて、患者さんに恨まれる精神科医は、いません。
 
マンションの管理組合や管理会社は、弁護士に相談して、
監視カメラや盗聴器を、運用しているそうです。
監視や盗聴は、犯罪を立証するのが、難しいみたいなの。
 
侵入するのでありませんから、見たり聞いたりって、自由です。
マンションの共用部分に、
管理者が、カメラや盗聴器を取り付けても、
侵入や器物損壊になりません。
 
何よりも、警察による盗聴事件って、
過去に、何度も明らかになっていますが、組織ぐるみですから、
それぞれの警察官は、非道を糾弾されても、少しも怖くありません。
痛くも痒くもありません。
 
犯罪を取り締まる組織が、自分で犯罪を行なえば、
市民が糾弾すべきは、当たり前ですけれど、
すでに権力闘争でないのかしら。
 
性転換医療を行なうお医者さんたちは、
宇都宮事件を起こした人たちに、考え方が似ていません?
 
日本には、
欧米のような同性愛に対する差別や虐待がありませんから、
欧米の真似(まね)をするのは、意図が違うと、見るべきです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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