謹賀新年です。
うちの南天(なんてん)は、紅葉して、葉が落ちかけ。
いちおう、常緑樹ですが、半落葉樹と言われることも、あります。
人間は、落葉樹よりも、竹や笹に、近いかも知れません。
GID(性同一性障害)の人の中には、
地上茎だけでなく、種(たね)も根(ね)も、残さずに、
自分は一代雑種であると、言う人もいます。
良い人を見つけて、赤ちゃんや子供を、100人ぐらい、引き取り、
育てて下さい。
そのために、法律家を、こき使ってあげて下さい。
性転換や同性婚などと、ケチなことを言わずに、
だれでも、何人(なんにん)でも、仲間と一緒に、子供を育てれば、
社会は豊かになります。
性転換は、自分の体を壊しますから、精神の病気です。
治してから、育てたほうが、無難と思いますが。
顔や体の見てくれのエステティックや、動作や行動などを、
心と言いますから、何が病気であるかは、言わずと知れています。
言葉だけでなく、動作や行動は、
地位や資格などとして、蓄積されなければ、
一瞬一瞬の炎のように、移ろいます。
顔や体にも、蓄積されますが、
内臓や細胞の見てくれも、エステティックです。
皺(しわ)や白髪(しらが)に現れた年齢よりも、
変更不能になり易く、避けられないのは、
脳の中の、神経や化学物質の、繋がり方やくっつき方です。
習慣や性格や知能などと、言われる癖(くせ)がつき、
変更困難になります。
生物は生まれる前から、ピラミッドのように、
石ころが積み上がり、変更不能になって行きます。
長江やミシシッピ川の、泥水が沈むと、層になり、
ナイル川の岸辺のピラミッドに、社会階級が積み重なるように、
生物の、脳や体の階層構造が、変更不能になります。
古代ギリシャの弁証法や、フランス革命のロマンシティズムや、
進化論の枝分かれのように、歴史が積み上がるのと、
プラトンの数学や、アリストテレスの物理化学や、
ハードウェアやソフトウェアの、コンピュータのプログラムが、
珊瑚礁のような事実を、生産したのとは、同じ意味です。
事実は、変更不能になった体の一部の、死骸のようなものなの。
わたしたちは、それを見て、他人や自分の、心を知ります。
皮膚の細胞が、爪や髪を生産するように、
神経細胞は、軸索や樹状突起を、生産します。
他人の髪の毛を、勝手に切ると、
器物損壊でなく、傷害罪に問われるように、
軸索や樹状突起は、ただの物体でなく、
神経細胞の生産物であるものの、神経細胞の一部です。
生物は、ただの物体から、出来ていますので、当たり前ですけれど、
ただの物体の変化が、コピーやコミュニケーションにより、
何度も繰り返されます。
類は友を呼ぶ構造が、世代交代の原因です。
軸索や樹状突起は、珊瑚礁のようでないけれど、
心は、珊瑚礁のように、蛻(もぬけ)の殻(から)かも知れません。
コミュニケーションは、文化のように、
生命の生産物を媒体にして、生命活動をコピーします。
有性生殖や、体細胞の増殖は、
遺伝子のような生産物を、媒体にしますから、
文化的なコミュニケーションと、生物学的な世代交代は、
よく似ています。
文学的には、空間的な相互関係と、時間的な因果関係のように、
表現されます。
GID(性同一性障害)だけでなく、精神の病気の症状は、
コミュニケーションと世代交代の不具合に、端的に現れます。
今年も、端折(はしょ)って言うと、怒られそうな…
精神の病気の治し方に、焦点を合わせるつもりです。
全員が治るのでなく、
わたしのせいで、治ったと、必ずしも証明できませんが…
スーダンが危ないので、自宅で謹慎していましたが、
気持が鬱陶しくなるので、しばらく留守にします。
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