ホテル・カリフォルニア 1391 イーグルス

 
     【ホテル・カリフォルニア】 Hotel California
 
     歌 : イーグルス The Eagles 
               ドラムスを叩きながら、
               ドン・ヘンリー Donald Henley が、
               歌っていました。
 
          ※ Youtubeから削除されましたので、
           mediafireにリンクします。
 
           Hotel California The Eagles.mp4
 
          ***          ***
 
On a dark desert highway,
Cool wind in my hair,
Warm smell of "colitas"
Rising up through the air,
Up ahead in the distance
I saw a shimmering light,
My head grew heavy and my sight grew dim,
I had to stop for the night.
 
There she stood in the doorway,
I heard the mission bell
And I was thinkin' to myself :
"This could be heaven and this could be hell"
Then she lit up a candle,
And she showed me the way,
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say
 
Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place, (Such a lovely place) Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California,
Any time of year, (Any time of year) You can find it here
 
Her mind is Tiffany-twisted,
She got the Mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys
she calls friends
How they dance in the courtyard,
Sweet summer sweat
Some dance to remember,
Some dance to forget
 
So I called up the Captain
"Please bring me my wine"
He said, "We haven't had that spirit here
Since nineteen sixty-nine"
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say:
 
Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place, (Such a lovely place) Such a lovely face
They're livin' it up at the Hotel California,
What a nice surprise, (What a nice surprise) Bring your alibis
 
Mirrors on the ceiling,
and pink champagne on ice, and she said:
"We are all just prisoners here,
Of our own device"
And in the master's chambers
They gathered for the feast,
They stabbed it with their steely knives,
But they just can't kill the beast
 
Last thing I remember, I was running for the door,
I had to find the passage back to the place I was before,
"Relax," said the night man, "We are programmed to receive,
You can check out anytime you like... but you can never leave"
 
         Writer: DON HENLEY,GLENN FREY, DON FELDER,
         歌詞は、コピペしただけです。
         ビデオと比較していません。
 
     1976年に発表されたそうですから、
     わたしの感覚では、最近です。
 
     若い頃の、ベトナム戦争のどさくさの時代のように、
     素人が、マリファナを吸い、歌や音楽に耽っていると、
     人生の吹き溜まりで、死ぬしかなくなる、
     という教訓的な歌です。
 
     人生のキャリアに乗り遅れると、
     途中からは、ビジネスの仲間に入れてもらえません。
 
     何も知らない青年が、無理やりに、戦場に引っ張られて、
     身も心も傷ついて、帰って来た時代には、
     マリファナを吸い、ギターを弾き、
     遊んで暮らしていられましたが、
     もう、そんな時代でありません。
 
     日本でも、1969年の初めに、
     東京大学の安田講堂の封鎖が解かれると、
     世の中の雰囲気が、一変しました。
 
     マスコミが、新左翼を裏切りましたから、
     マスコミに踊らされていた青年たちは、
     梯子(はしご)を外(はず)されました。
 
     アメリカ合衆国と、同じ時期でしたので、
     どうして、戦争のない日本が、
     アメリカ合衆国に、協調していたのでしょうか。
 
     1969年に、ベトナムの戦場の、
     アメリカ合衆国の地上兵が、撤退を始めました。
     帰国したの。
 
     SSSと言われる選抜徴兵(Selective Service System)が
     始まりました。 
     男子が18才になっても、徴兵されない確率が、
     高くなりましたので、安心が増えました。
     うまく行けば、
     ベトナムに行かなくても良いかも知れません。
 
     命の問題が、一番肝心ですから、
     1969年と聞けば、青年には、それしかありません。
 
     1973年の初めに、停戦になり、
     春には、全兵力の撤兵を、終えました。
     1975年の春に、ベトナム戦争が終わり、
     1976年に、ホテル・カリフォルニアが、歌われました。
 
     アメリカ合衆国の青年が、ベトナムで死んだり、
     身体障害者として、帰って来たり、
     マリファナの幻覚に、浸りっきりに、なっていた時代に、
     戦争のない日本の青年たちは、猫も杓子も、新左翼で、
     大学も高校も、封鎖されていましたので、
     毎日毎日、遊んで暮らしていました。
 
     なんで、死ぬ心配のない日本の青年が、
     アメリカ合衆国の真似(まね)をしたのかしら。
 
     性転換の流行に、そっくりでしょう?
     同性愛差別のない日本で、LGBTや性転換の運動って、
     たいへん奇妙なことでした。
     部落差別のないアメリカ合衆国で、
     部落解放運動が起これば、不思議でしょう?
 
     イーグルスという人たちは、
     リンダ・ロンシュタットと、一緒の仲間でしたが、
     日本の、今で言うGID(性同一性障害)の人たちが、
     ロンシュタットを売り出す仕事に、
     関わっていましたので、
     なんとなく、懐かしい気がします。
     
     
     
     
 
     
 
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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