近所の人しか、来ないような、杉並区の普通の公園なのに、
わざわざ、通り抜ける人がいます。
紅葉の季節だから。
唐楓(とうかえで)や銀杏(いちょう)が、よく色づいていました。
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統合失調症やGID(性同一性障害)の系統の病気って言うと、
変(へん)かも知れませんが、
症状がひどければ、精神病と言われ、
軽ければ、健常と言われますから、当たり前ですけれど、
てっぺんの精神病ってのが、厄介なの。
軽ければ、健常なのですから、精神病って、健常の一種なのかしら。
それとも、心の健常って、精神病の一種なのかしら。
精神病に特有の仕組みが、ありません。
全部、健常な心と、同じ仕組みですから、
精神病を知るのと、健常な心を知るのとは、
同じ心の仕組みを、知ることになります。
条件が異なれば、精神病や健常な心に、なってしまいます。
一番大きなのは、
みんなと一緒のことの出来ない体の機能、という条件です。
精神病の人を見ても、
みんなと一緒のことを、自動的にしてしまう脳の機能に、
異常があるとは、思えません。
赤ちゃんや、老人や、体の病気の人などは、
体の機能に、問題がありますから、当然ですが、
精神病のほうに、近い。
眠っている時も、そう。
エステティックな特徴に注目する人も、少なくありません。
みんなと一緒のことの、出来ない体の機能が、
顔や体の見てくれに、現れているそうです。
見てくれによるコミュニケーションの機能を、言っています。
不細工ですと、言語障害と同じ扱いを受けます。
見てくれって、いわゆる美男美女の、顔や体の見てくれの表情が、
教科書の文章のように、鑑(かがみ)として、
テレビや新聞に紹介されますので、
言葉のような意味が、世間に普及します。
でも、不細工な人には、真似(まね)のできない表情が、
たくさんありますので、
不細工は、言語障害に似たような、能力の低さを、意味します。
GID(性同一性障害)の人たちは、
エステティックを、心の性別のように、主張します。
統合失調症やGIDなどの、精神病の系統の病気では、
病人を支援してあげても、
お礼(れい)を、期待できません。
統合失調症では、自分を精神病にした加害者の張本人が、
母親や、主治医の精神科医などであると、
確信していることが、ごく普通です。
主治医を替えても、何度も裏切られて、
そのたびに、精神的ストレスのせいで、
症状が悪化します。
はたで見ていると、
症状を、軽快に導いてくれた主治医なのに、
患者さんに、恨まれています。
GID(性同一性障害)でも、
性転換をしないで、生まれつきの体の性別のままで、
立身出世をするところまで、
治療をしてくれた医者なのに、患者さんに憎まれます。
成りたい自分に、なれなかったのを、
恨(うら)めしく思っていますけれど、
成りたい自分って、統合失調症やGIDなどでは、
精神病の人間像なの。
人格障害って、言いますけれど、
本人は、それが良い人生であると、思っています。
常識的な、ありきたりの、素晴らしい人間像を、
理想として描けないだけでなく、
常識感覚の中身って、どのようなものであるかを、
言い当てることも、出来なくなると、
妄想や幻覚が、出て来ます。
価値観が違うと、みんなと一緒の事実が、
見えなくなります。
当たり前の、認識の仕組みですが、
もっぱら、自分だけの事実ばかりを、
認識するようになると、危ない。
みんなと一緒を、拒否しますが、
自分だけの事実を、たくさん認識すると、
みんなの事実を、拒否しているのに、
自覚できないかも知れません。
夢を見ても、自動的に目覚めて、
いつもの事実に、戻れるように、
自分一人でしたら、みんなと違う価値を確信しても、
他人が居れば、自動的に、みんなの価値に、
戻らなければいけません。
夢と覚醒の、使い分けが、自動的に行なわれるように、
自分だけと、みんなと一緒の、使い分けを、
自動的に行なう仕組みが、生物にあります。
統合失調症やGIDなどは、それが変調ですけれど、
原因は、たぶん、みんなと一緒のことの出来ないような、
さまざまな体の能力の不足です。
乳幼児の頃から、
みんなと一緒に、体を動作させるリズムが、
習得されません。
みんなと一緒にしようとしても、
出来なければ、仕方ありませんし、
出来ても、みんなよりも不得意ですと、損をしますから、
みんなと一緒のことを、したくなくなります。
わざと拒否をする癖(くせ)が、つきます。
統合失調症と鬱病が、似ているって、
わからなければいけません。
統合失調症の最初の、軽症の頃に、鬱病が現れます。
GIDの人にも、少なくありません。
GID(性同一性障害)の人の、いわゆる人情を見ると、
すぐに、精神の病気が、疑われます。
自分勝手で、薄情で、他人に攻撃的で、恩知らずです。
大変よく現れていますので、
健常と病気の、中間のような、紛らわしい性格の人が、
統合失調症やGIDなどと、診断されることは、まずありません。
精神障害者の性格は、悪いと、言えば、怒られますので、
健常な人は、言いませんが、御家族は、あけすけに言います。
愛想が尽きた、と言うぐらいでなければ、
健常な人は、精神障害者と一緒に、暮らせません。
性転換は、統合失調症の治療を工夫して、
統合失調症未満の、まだ軽症の人に、
統合失調症の予防策を、授(さず)けているようなものですが、
体を壊して、社会から食(は)み出す分(ぶん)だけ、
統合失調症になり易(やす)くしているのかも知れません。
性転換医療は、精神障害者の尻を蹴るような、悪徳医療ですけれど、
精神の病気の人に、善意は通じないと、覚悟して置きます。
毒をもって、毒を制すと、言われるでしょう。
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