【落葉松】
ソプラノ : 中沢桂
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野上彰作詞 小林秀雄作曲
落葉松の 秋の雨に
わたしの 手が濡れる
落葉松の 夜の雨に
わたしの 心が濡れる
落葉松の 陽のある雨に
わたしの 思い出が濡れる
落葉松の 小鳥の雨に
わたしの 乾いた眼が濡れる
二期会は、
ヨーロッパのオペラを、日本語で上演していましたが、
そこのソプラノと言えば、この人でした。
夕鶴の鶴をやっていましたから、
機織りが上手く、羽根が抜けているはずです。
評論家でない作曲家のほうの、小林秀雄という人は、
この作品が、いちばん良く知られているかも知れません。
食べて行けるのかしら。
作詞の野上さんは、文人といわれる職業の人でした。
わたしの若い頃に亡くなりましたので、よく知りません。
川端康成氏の一党です。
この歌は、合唱曲として、
中学や高校の女の子が、よく歌っています。
簡単な歌詞ですから、悩みませんけれど、
男の子が歌い、オカマになっても、知りません。
オペラも、そうですけれど、
歌や芸能に凝る男の子は、ホモやオカマが多いって、
常識です。
戦争や宗教に励む男の子も、そうですから、
男は、あほです。
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