モミジバフウの実 1307 恒常性と免疫と、性的快感や価値

紅葉葉楓(もみじばふう)を、漢字で書くと、ややこしくなります。
紅葉(もみじ)の葉に、似ているので、紅葉葉(もみじば)です。
 
カエデ科の楓(かえで)でなく、マンサク科の植物なのに、
昔の中国人は、カエデの一種と考えましたので、楓と書きます。
 
でも、日本に輸入された時には、
カエデ科でなく、マンサク科の樹木であると、
わかっていましたので、
楓と書きながら、フウと読み、カエデと区別します。
 
マンサク科フウ属の、
紅葉葉楓(もみじばふう)という種(しゅ)です。
最近は、フウ属を独立させて、フウ科と、分類する人もいます。
 
カエデ科でありません。
カエデ科は、葉が対生しますが、マンサク科やフウ科は、互生です。
 
紅葉葉楓(もみじばふう)の古い枝には、
錦木(にしきぎ)のような、翼の付くことが、あります。
 
スズカケノキ科のプラタナスの、
紅葉葉鈴懸の木(もみじばすずかけのき)に似ていますが、
スズカケノキは、葉の縁(ふち)の、不揃いのぎざぎざが粗く、 
フウの葉の縁(ふち)は、細かく規則的です。
 
プラタナスの実は、
痩果(そうか)の集合花ですので、タンポポと同じように、
一つの乾燥した果実の中に、一つの種子があり、
果皮と種皮とが密着して、果肉がありません。
 
果実が痩せているので、痩果(そうか)ですけれど、
乾燥した痩果が、タンポポのように、球状に集まっています。
 
それが、プラタナスの実なの。
痩果(そうか)の集合果です。
 
種(たね)が熟すと、
タンポポのように、ばらばらに、飛び散りますので、
球状の集合果は、雲散霧消します。
 
フウの実は、蒴果(さくか)の集合果ですので、
雌しべの根元に、
たくさんの種(たね)の入った莢(さや)があります。
その莢(さや)が、球状に、たくさん集まり、癒着しています。
 
莢が破れて、中の種子だけが、風に飛びます。
 
球果が茶色くなり、穴だらけになっても、
もぬけの殻の、莢(さや)の集まりが、
冬枯れの枝に、ぶら下がったままになります。
 
まだ、緑色ですから、熟していません。
栗(くり)のイガイガのようなのが、花の雌しべの名残です。
 
たくさんの花が、球状に集まって咲いたのは、
フウも、プラタナスも、同じです。
 
紅葉葉楓(もみじばふう)は、南北アメリカの原産ですが、
台湾や中国原産の、三角葉楓(さんかくばふう)もあります。
 
日本には、自生しませんけれど、紅葉(こうよう)が綺麗なので、
街路樹や公園に、よく植栽されます。
 
幹の樹皮に、櫟(くぬぎ)や楠(くすのき)のような、
深い亀裂が入ります。
 
         ***          ***
 
生態は、恒常性と免疫によって、説明されるって、
高校の教科書に、書いてありませんでした?
 
生態って、生物の、運動や変化のことです。
 
恒常性は、
特定の運動や変化って、必ず癖になり、規則的である、
という意味です。
 
癖が、力や規則と、言われますから、
粒々(つぶつぶ)は、残り滓かも知れません。
 
免疫って、
物事(ものごと)は、共通点によって一つに纏められる、
という意味です。
共通でない奴は、別の共通点を探すために、バラされます。
 
物体と生物って、同じようなものですけれど、
生物は、変な癖がついていて、生殖するんです。
 
恒常性や免疫は、
粒々(つぶつぶ)が、くっついたり離れたりするのか、それとも、
物事(ものごと)の認識が、
一つに纏められたり、バラされたりするのか、よくわかりません。
 
人間自身に、生物の癖がついていますので、
物理化学のあほは、治りません。
 
浪曲では、
広沢虎造が、利根の川風、袂(たもと)に入れて、と歌いました。
清水次郎長伝の、森の石松みたいなものなの。
あほは死ななきゃ治らない、と言われました。
 
うちのお祖父さんは、
虎造とマリア・カラスばっかり、聞いていました。
 
変人でしたので、お医者さんでした。
患者さんは、鉱夫と、その家族の人たちでしたから、
みんな、貧乏人のやくざでした。
 
昔の、日本の炭鉱や、外国の油田などの、鉱山って、
鉱夫の引き抜きが、しょっちゅうでした。
 
やくざの組みたいなものですから、
バレると、傷(いた)めつけられて、殺されて、埋められました。
 
それでも、警察は介入しませんでした。
山の自治が、認められていましたから。
 
     GID(性同一性障害)って、
     性転換をしようとする人の病気ですけれど、
     ご本人は、性別が違う、と言います。
     心の性別が、体の性別と違うって、訴える人もいます。
 
     今は苦しいけれど、性転換をすれば、楽になるはずと、
     確信しています。
     性別のせいで苦しいと、言います。
 
     証拠がありませんから、そう思うだけなのに、
     なんで、実際に性転換をしようとするほど、
     確信するのかしら。
 
     体の見かけが、異性に似ている人は、
     そのせいで、虐(いじ)められたり、損をしたりします。
     異性装をすると、似合うので、褒められるでしょう?
 
     性分化疾患の人もいます。
     体が、男と女の中間ですから、
     みんなと一緒のことができずに、
     体の痛みが、心の痛みになります。
 
     乳幼児の頃に、一方の性別に決めて、手術を受けると、
     両親や医者の判断が、間違っていたのでないかと、
     後々(のちのち)に、疑心暗鬼になるかも知れません。
     
     同性愛の人もいます。
     両方の性別と、自由に性交渉ができれば、便利なのに、
     たいていは、異性のほうが、本当の性別であると、
     思い込みます。
 
     精神的に苦しくなるたびに、
     性別のせいと、疑いますから、
     だんだんと確信するようになり、
     とうとう、性別が違う、と言い出します。
     最初から、同性愛しかできない人もいます。
     
     見てくれや、性分化疾患や、同性愛などが、
     重なりますから、厄介です。
     一番多いのは、その他のなんらかの、精神的な苦しみが、
     異性になったような気分により、癒されることなの。
 
     だれでも、それが許されるのなら、
     異性になったような気分って、性的快感です。
 
     この気分が続けば、生首(なまくび)を切り取られても、
     気持ち良く死ねます。
     昔の三島由紀夫氏も、そうでした。
 
     実際に性転換や異性装をしなくても、
     気分だけ、異性になっていれば、いつでも性的快感です。
 
     オカマの人って、下手くそなの。
     見た感じの、態度物腰や言葉遣いが、オカマですから、
     異性の真似(まね)をしています。
 
     そりゃあ、気持ちが良いと思いますが、
     もっと上手(うま)くなれば、三島由紀夫氏のように、
     態度物腰や言葉遣いは、男らしさを模倣しているのに、
     気分は、異性になったような性的快感が、持続します。
 
     三島さんって、直接に知っている人が見れば、
     オカマ丸出しでしたけれど、
     一般の人は、そこまで気づきません。
     
     三島さんは、気持ち良くなったまま、自殺しました。
     なにも、自殺しなくても良いのですけれど、
     性的快感に浸りっ放しになるのが、
     すごく危険っていう証拠なの。
 
     現実離れしてしまい、
     みんなと一緒のことをしようと思わなくなります。
     命や体を大切にしません。
 
     夢も、そうですけれど、
     性的快感って、現実離れしているでしょう?
 
     人は、性的快感を求めて、生殖を行ないますが、
     性的快感だけを、食い逃げすると、
     生殖を拒否するようになり、
     出生率が低下して、日本のようになります。
 
     みんなを敵に回したのでは、勝ち目がありませんから、
     生物は、みんなに、くっつこうとします。
 
     離合集散や、
     合従連衡(がっしょうれんこう)だけでなく、
     みんなを作ってしまえば、
     一番、積極的な生き方に、決まっています。
 
     生殖をして、社会を作るって、社会生活の原因ですから、
     生殖拒否は、
     みんなを敵に回す死に方の、究極かも知れません。
     
     命や体を、大切にしなければいけないのに、
     性的快感に、うっとりしたままになると、
     自傷自殺や他害に走ります。
 
     GID(性同一性障害)の人の、性転換は、
     QOL(生活の質・quaulity of lefe)を、
     大切にするように、命や体を、粗末にします。
 
     命や体と、心の気持ち良さとが、一致しません。
     性別のことでないと、わからなければ、いけません。
 
     性的快感も、ただの快感も、似たようなものですけれど、
     QOLは、死に掛けの人に、麻薬を使い、
     幸せな気分で、死んでもらいます。
 
     GIDは、死に掛けの、重篤な病気なのかしら。
 
     痛いとか、苦しいとかってのが、なくなれば、
     命や体を大切にできなくなるのは、当たり前ですけれど、
     苦痛は、脳の神経を、簡単に壊しますから、大変です。
 
     体の能力の限界を超えると、
     苦しいのに決まっていますけれど、
     みんなと一緒のことをするために、体が苦しいってのは、
     みんなの文化や社会のほうが、
     もうちょっと、一人一人の遊びや余裕や個性を認めて、
     融通を効かせてあげれば、防げるかも知れません。
 
     みんなが、もうちょっと、と言い出して、
     社会の規律を維持できなくなり、
     生産効率が悪くなったので、今の日本になったのですが…
     
     1980年代後半に、不沈空母の総理大臣が、
     これからは遊んで暮らそうと、呼びかけました。
     バブルになり、海底に沈んでから、
     もうすぐ、30年になりますので、
     たぶん、二度と日本は、浮上しません。
 
     三島氏の切腹や、闇医療時代の性転換などが、
     バブルやオウムの前兆であったと、わかります。
 
     性的快感って、体の苦しさに、敏感に反応します。
     GID(性同一性障害)の人の、精神的な苦しさって、
     甘やかされて育てられたのが、癖になり、
     変更不能になった、と見るのが、普通です。
 
     性分化疾患は、異質ですが、
     大部分のGIDの人の、精神的な苦しみの原因が、
     人それぞれの、体や境遇の異常でないとも、限りません。
 
     何が原因で、何が結果であるかって、
     何を共通点にして、一つに纏めるかっていう価値により、
     異なります。
 
     命や体を大切にするのと、
     QOL(生活の質)という心を大切にするのとは、
     かなり違います。
      
     GIDは、性転換をしないでも、
     事務的な性別を変更できれば、楽賃で良いのですが、
     大部分の人は、
     見た目の形により、性的快感に浸る気持ちを、
     変更できません。
 
     オナニーが下手(へた)くそなの。
     三島さんよりも、もうちょっと、上手くならないと、
     GID(性同一性障害)は、治りません。
 
     気持ち良さや、みんなに合わせる機能や、生殖などを、
     こまめに制御する能力を、いつもトレーニングして、
     バランスを取らなければ、いけません。
     
     
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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