かやの木山の 1303 井原義則

  
     【かやの木山の】
     テノール : 井原義則
 
         ***          ***
 
     北原白秋作詞 山田耕筰作曲
 
かやの木山の かやの実は
いつかこぼれて ひろわれて
 
山家のお婆さは いろり端
粗朶たき 柴たき 燈つけ
 
かやの実 かやの実 それ 爆ぜた
今夜も雨だろ もう寝よよ
 
お猿が啼くだで 早よお眠(ね)よ 
 
 
     白秋の詩に、山田耕筰の曲って、
     毎度おなじみのコンビです。
 
     山田耕筰って、もとは耕作でしたのに、
     つるつるてんになったので、
     ケが生えるように、竹冠をつけて、耕筰にしました。
 
     井原義則って人は、知りませんけれど、
     オペラをやっていたそうです。
     表情が豊かで、減(め)り張りがあり、
     上手いって、わかります。
 
     ご本人のホームページを見ると、
     学校の講師を、4つも掛け持っていますから、大変。
 
     榧(かや)の木は、葉っぱの痛い常緑針葉樹です。
     実を食べますけれど、
     どんぐりや、栃(とち)の実みたいに、あくがあるので、
     下拵えに、手間がかかりそう。
     
     
 
 
 

 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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