ヤマボウシの実 1301 性同一性障害の社会的な治療

山法師(やまぼうし)は、
ミズキ科の、種小名が japonica の、落葉樹です。
 
この柿色の果実が、2.5~3cmぐらいですけれど、
すごく美味しくて、食べ出すと、止まりません。
 
梨(なし)の、粒々(つぶつぶ)みたいなのが、入っていて、
いい感触。
 
中国にもあります。
 
         ***          ***
 
GID(性同一性障害)を治すって、確実な方法がありません。
半数の人は、発症後10年以上も経ってから、治り始めます。
10年間は、まず治りません。
 
GIDは、発症した時に、知能が10才未満です。
生まれつきに低い人もいれば、発症の直前に下がった人もいて、
人それぞれですけれど、
知能って、計測することも、数値に表わすことも、できません。
 
みんなが賢いと思っていることに、合わせられない人は、
あほと言われますけれど、
みんなが賢いと思うことに、合わせる必要なんかないと、
主張する人もいます。
 
人間って、動物の中で一番賢い、と思っていますから、
あほと思われれば、動物と同じ扱いにされます。
虐(いじ)められて、こき使われて、お肉にされて、食べられるの。
 
何を賢いと思い、何をあほと思うかって、
人それぞれの価値観により、異なりますから、
みんなが賢いと思うことって、
今のところ、殺し合いに生き残っている価値観です。
 
自分だけの価値を主張して、お肉になるよりも、
どのような価値であれ、
みんなに合わせる能力を、身につけたほうが、楽賃と思うのですが…
 
GID(性同一性障害)のように、心の性別が違う、と言い、
自分の体の一部を、お肉にする人もいます。
実際に、自分の性器を、食材にして、
みんなに食べてもらった人もいます。
 
毛だらけのちんちんって、美味しいのかしら。
 
     知能を、数値に表わして計ることは、不可能でも、
     賢しこさやあほなどと、言われる価値があるのは、
     確かです。
 
     みんなと個人や、人それぞれや、時代や場所などにより、
     異なりますから、変化に合わせる能力が低ければ、
     みんなに賢いと言われることは、少ないと、思います。
 
     動物みたいに、あほになるのは、楽賃で、
     みんなと一緒の、人間の能力を習得するのは、
     しんどいの。
 
     できるだけ、若い時に、
     しんどい目をして、能力を身につけたほうが、
     後々(のちのち)に、楽賃です。
 
     知的障害と言われる人の多くは、胎児の頃から、
     すでに、変化に適応できなくなっていますが、
     GIDの半分くらいは、
     幼児の頃に、変更不能になったものです。
 
     残りの人は、もっと後(あと)ですが、
     もしかしたら、変更不能でありません。
 
     知能が下がってからの期間が、短かければ、
     回復可能であることが、多いのですけれど、
     GIDの人って、
     発症時期が若いほうが、本物のGIDであると、
     思っています。
 
     自分から、あほになろうとする病気なの。
     幼児の頃ですと、短期間で癖がつきますけれど、
     年長になるほど、長期間を必要とします。
 
     統合失調症の人は、
     赤ちゃんの頃に、すでに体の機能の異常があり、
     人それぞれに、体の器質的な原因がありますけれど、
     みんなと一緒のことをするのが、しんどいので、
     だんだんと、
     自分から楽になるように、あほになろうとします。
 
統合失調症やGIDや拒食症などって、精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる共通の病変が発見されないのに、
さまざまな精神症状の現れる種類です。
 
脳であれ、それ以外の体であれ、
病変と言われる器質的な異常が、微細であればあるほど、
生存中に発見することが、困難です。
 
生存中の脳は、
なかなか、中を開けて、あれこれと弄(いじ)くれませんので、
微細な異常を発見することは、不可能かも知れません。
 
微細であれば、当たり前ですが、
人それぞれに、異常のある箇所が違っているのでしたら、
統合失調症の原因であると、特定するのは、原理的に不可能です。
 
人それぞれに、器質の異常が違っていても、
結果が、同じ症状になれば、機能の異常と、言わざるを得ません。
 
統合失調症やGIDや拒食症などの、精神の病気は、それなの。
 
原因となる器質的な異常は、
脳にあるかも知れませんし、それ以外の体にあるかも知れません。
いずれも、人それぞれに違っていながら、
共通の精神症状の原因になります。
 
しかも、器質の異常は、微細かも知れません。
 
脳の中の微細な異常は、話が面倒ですので、
譬え話として、
体に一目瞭然の異常がありながら、人それぞに異常の箇所が異なり、
そのせいで、共通の精神症状という結果が現れることを、
想像して下さい。
 
ある人は、片手がなく、
別の人は、腸に癌があり、うんこが上手く出ませんし、
また別の人は、
視力が弱く、コンタクトレンズが必要ですが、色覚障害です。
 
いずれも、人それぞれの器質的な異常ですが、
病人や障害者や、能力の低い人などを、
保護したり、庇(かば)ってあげたりする文化がなければ、
みんなと一緒のことができませんから、
虐(いじ)められて、こき使われます。
 
そうすると、
共通の精神症状の組み合わせが出て来ると、思いません?
そりゃあ、みんなと一緒のことが出来ずに、差別虐待されれば、
当たり前です。
 
その精神症状の組み合わせに、
たとえば、第二統合失調症というふうに、一つの病名を付けた時に、
ある人について、
片手のないことが、第二統合失調症の原因であると、
証明できますか。
 
ほかの人は、両手が健常であり、その性能が優秀なのに、
ちゃんと、第二統合失調症の精神症状が、出ます。
片手がなくても、お金持ちの生まれ育ちなら、
第二統合失調症にならないかも知れません。
 
体に異常がなくても、
生まれ育った境遇に、異常があるかも知れませんし、
脳の器質の異常や、微細な異常しか、ないかも知れません。
 
それでも、共通の第二統合失調症の症状が現れるとすれば、
それぞれの人の体の異常が、精神症状の原因であると、
証明できますか。
 
もしかしたら、その仕組みは、統合失調症と、同じかも知れません。
症状まで、同じだったりして…
 
     精神の病気の中でも、脳や体に、
     原因となる共通の病変の、発見されない種類って、
     精神症状を、診断しているだけなの。
 
     知的障害の大部分や、統合失調症や、拒食症などは、
     放置されていると、とんでもないことになります。
 
     性転換を実行しようとする精神症状を、
     GID(性同一性障害)と言いますけれど、
     半分くらいの人は、
     放置されたほうが、良い結果になります。
 
     残りの人は、
     放置されていると、別の精神症状を出しますから、
     性転換をして、体を壊すのと、
     別の精神症状になるのとの、
     どちらのほうが良い結果になるかを、比べないと、
     簡単には、性転換の善悪を、評価できません。
 
     放置や性転換でなく、
     心を手当するのが、一番良いのかも知れませんが、
     性転換ができなければ、GIDの人たちは、受診しません。
 
     精神科医のようなあほに、心を治療してもらいたいと、
     思わないのでしたら、これは一理あります。
 
     本人は、精神の病気と思っていませんから、
     受診するわけがありません。
 
     そのくせに、性転換をしたいと言い、
     精神科を受診した時には、
     性別が違うので、苦しいと、訴えます。
 
     知的障害や統合失調症や拒食症の人って、
     保護されなければ、
     みんなに虐(いじ)められて、殺されます。
 
     たぶん、その前に、自傷自殺や他害などに、走ります。
 
     GID(性同一性障害)の人が、
     性転換を実行しようとするのは、それなの。
     精神的に、どうしようもなく、苦しければ、
     じたばたするのが、当たり前です。
 
     脳の神経って、精神的苦痛に、ものすごく弱く、
     すぐに壊れます。
 
     統合失調症や拒食症やGIDなどは、
     途中から、あほになったのか、
     最初から、あほであったのか、よくわかりません。
 
     社会が、
     みんなと一緒に出来ない人を、虐(いじ)めるから、
     本人が、精神的に苦しくなりますけれど、
     弱い人を虐(いじ)めようとする文化の、張本人って、
     精神の病気になり、自傷自殺や他害などに走る人と、
     同じかも知れません。
 
     精神の病気を治療するのと、
     社会の文化を変更するのとは、同じかも知れないの。
 
     変更されるべきは、社会の底辺の、共食いですけれど、
     社会は、底辺ばかりにならないように、
     昔の人は、ピラミッドを作りました。
     今の人も、
     階級を積み上げるような社会構造を、心に描きます。
 
     泥水を掻き混ぜると、
     層になって、沈殿するようなものです。
 
     心は、じたばたすると、泥々に濁(にご)りますから、
     何もしないのが良いと、たくさんの人が考えました。
     死ぬのが、いちばん賢いそうです。
 
     生物は、自分から死なないように、出来ていますから、
     厄介です。
     延々と続く記憶に、時間と言われる順番を付けています。
 
     物事(ものごと)の手順のような、記憶がある限り、
     死ぬことは出来ません。
     死んだ記憶がないのですから、当たり前です。
 
     いつまで待っても、順番が回って来ません。
     最初から知っていることしか、できないって、
     情けない人生です。
 
     単細胞の時代から、40億年ぐらいの記憶が、
     びっしりと、詰まっていますけれど、
     死ぬっていう記憶は、ありませんから、
     手も足も出ません。
 
GID(性同一性障害)を治すために、
社会や生活のほうを、変更するのでしたら、
一番、確実なのは、GIDの仲間の人たちと、
縁(えん)を切ることです。
 
付き合っている限り、治りません。
GIDの治りかけの人たちって、必ずGIDの人たちに、
足を引っ張られるように、攻撃されます。
 
性転換がバレると、堅気(かたぎ)の生活ができません。
告げ口をされたり、垂れ込まれたり、密告をされりすると、
命取りになります。
 
やくざから、足を洗おうとする人は、
住所や勤務先や電話番号などを、
やくざの仲間に、教えてはいけません。
 
それどころか、隣近所や親戚の人にも、
転居先を、教えてはいけません。
 
どこに消えたか、誰にも知られないように、
姿を消さなければ、やくざから足を洗うことは、できません。
 
ストーカーから逃げるようなものですが、
腐れ縁を断ち切らなければ、足を洗えないの。
そういう仲間内の社会になっています。
やくざや、GID(性同一性障害)や、オウムやらってね。
 
GIDの治癒には、GIDの仲間と、つき合わない必要があります。
これを実行しなければ、治りません。
 
精神の病気の治療とは、趣きが違いますので、
これを実行したからと言って、必ずしも治るわけでありません。
  
GIDの治療法として、自助組織に入りなさい、というのは、
やくざやオウムに入りなさいと、言っているようなものです。
あほですけれど、
GID医療を行なうお医者さんって、精神の病気ですから、
仕方ありません。
 
患者さんも、もちろん、そうですが、
世間一般の犯罪の常習犯って、
過半数が、軽い知的障害と言われています。
 
どうやって、知能を測ったのかしら。
 
やくざの人も、知的障害や、その他の精神障害が多いと、
言われています。
 
知能検査や学力検査の成績の優秀な人にも、
やくざや常習犯になる人が、結構いまして、
性転換医療を行なうお医者さんがいるのと、よく似ています。
 
知能だけでなく、
精神障害って、どうやって診断したのかって、
疑問になりますけれど、
GID医療は、やっぱり、精神障害の症状みたいなの。
医療が、精神症状です。
 
昔、三島由紀夫氏が自殺した時に、
たくさんの精神医学者やお医者さんや文学者の人などが、
彼の精神状態を評論して、精神の病気であると言っていました。
 
診察して、診断したのかしら。
 
いえ。診察をしなくても、
自殺は、精神の病気に決まっている、と言うの。
 
それなら、性転換も、精神の病気に、決まっていますけれど、
オウムのお医者さんと、患者さんって、
たまたま、二人とも、頭がイカれて、病気であっただけなのかしら。
 
それとも、オウムという状況の中で、
お医者さんと患者さんの、両方のグループを合わせて、
全体が、精神の病気であったのかしら。
 
オウムという宗教運動の中であることを除外して、
お医者さんと患者さんを、
個々に、精神の病気であるか、そうでないかと、診断してみても、
あまり、意味がないかも知れません。
 
GID(性同一性障害)も、そうなの。
性転換という文化運動の中で、お医者さんと患者さんと、
患者さんのパートナーになる人や、学者さんや、マスコミの人や、
漫画家や、自助組織の人などの、全体が精神の病気なの。
 
やくざやオウムと、同じですが、
ナチスの所業や、現在のシリアの内戦などの、
戦争を見れば、よくわかります。
 
やっていることは、自殺が、精神の病気であるのと、同じように、
頭のイカれた精神状態であるのに、決まっています。
 
youtubeのビデオ検索に、
シリア Syria や、処刑 execution、という英語を、
放り込んで御覧。
嫌(いや)と言うほど、
人殺しの実況ビデオを、見ることができます。
 
アラーアクバルと言って、生首を切り取ります。
刀で首を刎ねるだけでなく、石打ちや足切りの刑もあります。
目玉を抉(えぐ)り取るのも、ありました。
ちょっと検索しただけでも、300人分ぐらいの人殺しを、見れます。
メキシコの麻薬戦争と、どちらが残虐かしら。
 
GIDの性転換も、これと同じなの。
患者さんだけでなく、お医者さんや、自助組織や、パートナーも、
確実にイカれています。
 
戦争では、当たり前ですけれど、日本は戦場でないのに、
この人たちは、どうして自分たちだけが、
共食いのように、戦場の殺し合いの中にいるのかしら。
 
やっぱり、精神の病気ですけれど、
仲間内の全体像を見なければいけませんから、
戦争に似て、精神の病気と言うべきでないと、主張する人もいます。 
 
みんなと一緒のことができない人たちの、局地的な戦争状態です。
精神の病気でなければ、
一網打尽にして、刑務所にぶち込まなければいけません。
オウムは、そのように処理されました。
 
GIDは、どうしよう?
みんなを、一つに纏(まと)めて、牢屋に入れますか。
 
バブルなの。
社会の発展が止まると、共食いが始まりました。
内需拡大って、このことでした。
 
そうすると、GIDの社会的な治療って、
GIDの仲間と付き合わないだけでなく、
遊んで暮らそうとするバブルの間違いを、
糾(ただ)さなければいけないと、わかります。
 
 
 
 
  

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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