1999年、バクー・アゼルバイジャン 1296 人種

1999年の、アゼルバイジャンの首都の、バクーです。
工事中でしたら、気楽になる、というのも、変(へん)な感じです。
 
道路が傷(いた)んでも、
補修されずに、放ったらかしになっているだけかも、知れません。
 
市場の前です。
手押し車は、市場の人たちが使っています。
 
路面電車に、乗客が座っていますから、
普段の営業用の車両です。
まだ、無料でしたかも、知れません。
 
社会主義リアリズムの昔が、懐かしくなりますが、
アゼルバイジャンは、1991年に独立しているのに、
1999年に、まだ、この状態でした。
 
日本は、1991年に、バブルが壊れて、
いまだに、海底に沈んだままですが…
 
日本人は、物を大切にしましたので、
戦前よりも貧乏な、敗戦後の子供時代でも、
これほどまでに汚い路面電車を、見たことがありません。
 
今の子は、デザインに飽(あ)きると、
まだ新品なのに、電車や自動車を、捨てます。
 
お医者さんは、
家も、使い捨てのように、放ったらかしにします。
売るのが、面倒臭いの。
 
原爆直後の、広島や長崎は、知りませんが、
空襲の最中は、電車も止まり、
みんなが、防空壕に駆け込んだそうです。
 
地下鉄は、地上に爆弾が落ちると、壊れましたので、
空襲があると、電車を止めて、乗客を地上に避難させました。
 
現在のバクーは、石油成金の近代建築が立ち並びます。
服装からして、全然違います。
 
日本人よりも、贅沢になりましたから、
14年間の変化が、夢のようです。
 
石油の力(ちから)を、目(ま)の当たりに、見せつけられると、
戦争をしてでも、絶対に諦(あきら)めない、という気持ちに
なります。
 
日本が、真珠湾を攻撃したのも、石油を止められたからでした。
 
         ***          ***
 
人種って、昔の白人は、黒黄白の順に、並べましたけれど、
遺伝的や地理的には、
黒から、白や黄色が、突然変異によって、生まれました。
 
体が大きく、背が高く、手足の長いほうが、
人間同士の殺し合いに、強く、
短期的な人為選択では、エステティックに品種改良されて、
見かけが大型化します。
 
長期的には、
病気に強い人が生き残るように、自然選択されますので、
体が小さく、背が低く、手足が短くなるように、進化します。
 
アフリカの熱帯雨林に、今も暮らしている民族は、
ピグミーのように、ちんちんくりんですが、
草原に出て来た民族は、人為的に選択されて、背が高くなり、
アメリカ合衆国の大統領になりました。
 
ナイル川上流の、草原の背の高い黒人が、中東まで行くと、
突然変異により、白く脱色したペルシャ人が、生まれました。
因幡(いなば)の白兎みたいなものかしら。
 
黒人は、中東からインドを超えて、ニューギニアまで行きましたが、
病気に強い個体だけが、生き残り、急速に背が低くなりました。
森の中では、背が高くても、殺し合いに有利でありません。
 
太平洋の島々を渡った人たちは、
体が大きく、背の高いままでしたが、
突然変異により、ポリネシア人のように脱色して、
小錦や武蔵丸になりました。
 
でも、長期間のうちには、やっぱり、日本人のように、
身体が小さく、ちんちくりんになるのは、当たり前でした。
 
国会議員や自衛隊員や警察官のように、
共食いのために、体の大きな個体が、エスティックに選ばれるのは、
合理的でありません。
 
どこの国でも、男性の政治家って、
国民の平均身長よりも、相当に高いものです。
 
日本人は、アジア大陸に再上陸して、
朝鮮人や中国人やモンゴル人になりましたが
習近平って、野蛮かも知れません。
 
中国人が、中央アジアの白人と混血して、チュルク人になると、
再び、共食いのために、大型化が好まれるようになりました。
トルコ人です。
 
白人は、トルコ人に押されて、ヨーロッパ人になりましたが、
長期的には、体が小さく、背が低いほど、病気に強く、
ちんちくりんのセムハム系や、ギリシャ・ローマ人などが、
地中海沿岸の文化を作りました。
 
人間だけでなく、バッタも、
密集して食料が足りなくなると、共食いをしますので、
体の大きな個体が生き残り、盛んに生殖をします。
 
ごく短期間に、見てくれが大きくなり、
軍隊のように、長距離を移動しますので、群生相と言われます。
 
琴欧洲みたいに、手足の長い白人は、病弱になりやすく、
ちんちくりんの孤独相と言われる個体の特徴になると、
食料が足りて来ます。
 
 
 

 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000