【雨を見たかい】 Have You Ever Seen the Rain?
歌 : Creedence Clearwater Revival (CCR)
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
*** ***
John Fogerty 作詞作曲
Someone told me long ago
There's a calm before the storm,
I know;
It's been comin' for some time.
When it's over, so they say,
It'll rain a sunny day,
I know;
Shinin' down like water.
I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain
Comin' down on a sunny day?
Yesterday, and days before,
Sun is cold and rain is hard,
I know;
Been that way for all my time.
'Til forever, on it goes
Through the circle, fast and slow,
I know;
It can't stop, I wonder.
I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain?
Comin' down on a sunny day?
Yeah!
ベトナム戦争の頃に、よく耳にしましたが、
ロックですから、日本のいわゆるピョンコ節のように、
ぴょんぴょん跳ねるリズムです。
南スーダンから、ケニアやタンザニアにかけての、
草原の民族も、
青年たちは、ぴょんぴょん飛び跳ねて、踊ります。
性的に興奮して来るそうですが、
地平線まで続く草原ですから、
高く跳び上がり、遠くを見渡さなければ、
敵の存在を、早く知ることができません。
背の高い人たちが、生存に有利ですので、
森林から、草原に出て来た民族は、長身です。
ナイル川を遡って来た文明人に捕獲されて、
広くイスラム世界の奴隷として、売買されました。
後(のち)に、ヨーロッパ人たちは、
自前(じまえ)の奴隷を確保するために、
ギニア湾沿岸の、奴隷貿易を開拓したと、
言われています。
ヨーロッパでも、北欧の民族は、背が高く、
地中海沿岸の人たちは、ちんちくりんです。
アフリカやアジアでも、雨と森の民族は、
ピグミーや日本人のように、矮小です。
草原の人たちが、飛び跳ねたのは、
安全保障上の理由ですから、
人殺しの軍人は、背が高くなければいけません。
ぴょんぴょんと飛び跳ねて、
お乳や、ちんちんを、刺激します。
殺し合いと生殖のように、
軍隊の行進曲と、ロックのリズムは、
似たような目的です。
プレスリーが、腰を前後に振動させたように、
ロックンロールのロックは、縦波の振動ですけれど、
東郷健というオカマの人は、
農耕民族の性交渉は、上下運動だけであると、
言っていました。
狩猟民族のほうが、縦波重視のような気がしますが…
この歌は、反戦歌と言われて、
ベトナム戦争に頃に、放送禁止になりました。
雨は、ナパーム弾を意味しているそうですが、
作曲者本人は、
サンフランシスコの、狐(きつね)の嫁入りであると、
言い訳をしました。
ナパーム弾って、焼夷弾(しょういだん)ですけれど、
ねばねばにしたガソリンの類を、爆発させて、
あたり一面に飛び散らせます。
ねばねばなので、皮膚にくっつくと取れずに、
いつまでも燃え続けます。
ベトナム戦争の頃は、ナパーム弾が有名でしたけれど、
第二次世界大戦の頃は、日本の町に、無数の焼夷弾が落ちました。
昔の焼夷弾よりも、ナパーム弾のほうが、
サイズが大きかったようです。
わたしの父は、
香港の近くの、珠江河口の飛行場を攻撃しようとして、
蒋介石の軍隊に包囲されました。
切り込み隊を募集して、銃剣をつけて、退路を切り開きましたが、
終戦になりましたので、降伏しました。
アメリカ合衆国が、
空から、ガソリンの入ったドラム缶を、たくさん落としたので、
動けなくなったそうです。
ガソリン入りのドラム缶というのが、焼夷弾なの。
爆発して、ガソリンが飛び散りますけれど、
ナパーム弾のように、ねばねばですので、
皮膚にくっつくと、取れずに燃え続けました。
ねばねばの粒々(つぶつぶ)が、雨みたいに空から降ってきて、
人間の体が燃えます。
この歌は、それを歌っていると言われて、放送禁止になりました。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルって、
くそったれみたいに長い名前ですけれど、
クリアウォーターって、ビールのコマーシャルで、
クリーデンスは、友達の名前だそうです。
リバイバルは、活動を再開したからとか。
つまらない由来なので、ふつうは CCR と、略されます。
リード・ボーカルとして、歌っているのが、
作詞作曲の張本人の、John Fogerty って人です。
狐(きつね)の嫁入りを歌ったと、供述しなければ、
死刑になっても、知りません。
アフガニスタンや、イラクでも、そうでしたけれど、
戦争ですから、敵を、有利に導けば、
ジャーナリストでも、死刑です。
アメリカ合衆国のマスコミが、
本当のことを、自由に報道していると、思うのは、
日本人のあほだけです。
殺し合いですから、
味方の兵士を犠牲にしてまで、敵をやっつけるよりも、
敵の政治家や軍人を脅迫して、
パリのマンションの家族を暗殺したほうが、
簡単で、安上がりで、効果が大きいでしょう?
敵のマスコミの、ニュースキャスターにも、
戦意を喪失させる報道をしないと、家族を殺すぞって、
ちゃんと、脅迫電話を入れます。
実際に、親戚から順番に、殺して行くとかね。
大型の焼夷弾や、火炎放射器などの中身は、
前線の兵士が、石油と化学物質を混ぜて、作ります。
どれだけの比率で、何を混ぜるかって、
機密漏洩を唆(そそのか)しては、いけません。
ナパーム弾のことを知りたいと、呼びかけるのは、
スパイ行為です。
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