シマサルスベリ 1267

島百日紅(しまさるすべり)の、島は、南西諸島の意味です。
日本に自生する百日紅(さるすべり)は、この種(しゅ)だけです。
 
公園の、普通の中国産の百日紅(さるすべり)にくらべて、
花が小さく、幹が、高く太くなります。
堂々とした大木です。 
 
百日紅(さるすべり)って、猿が登っても滑らない、と思います。
 
花梨(かりん)の樹肌(じゅはだ)に、似ていますが、
ぽこぽこと剥(は)がれて、綺麗な模様なので、
天井の垂木(たるき)や、床柱(とこばしら)などに、使われます。
 
写真の島百日紅は、
高さ5mぐらいの位置が、直径60cmほどでしたから、
床柱にすると、いい値段かも知れません。
 
島百日紅は、白い花だけです。
赤いのは、ないそうです。
 
白い花が咲いているのですが、写真の撮り方が悪く、すみません。
  
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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