ナツツバキ 1218 精神的ストレスと、精神の病気

野生の夏椿(なつつばき)は、群落を作りますので、
日本各地に、自生地が知られています。
 
単独では、あまり生き残れないのかも知れません。
 
花梨(かりん)や百日紅(さるすべり)と、よく似た樹皮の、
黒と茶色の、ツルッとした斑(まだら)模様の幹が、目立ちます。
 
花の咲いていない時期でも、
見間違えることは、ほとんどありません。
 
庭木の定番ですから、山よりも、都会で見掛けます。
 
        ***          ***
 
GID(性同一性障害)から、統合失調症になる人って、
はっきりと、症状が悪化しますので、
性転換が、心の負担になり、
脳の一部分が、新たに壊れたのかも知れません。
 
神経って、情報処理に不具合が生じると、凄く弱いの。
体や神経が壊れると、情報処理がおかしくなるのは、
当たり前ですが、
情報処理に、不整合が生じただけでも、
体がイカレていないのに、苦痛に感じられて、
体や中枢神経などの、ハードウェアが壊れます。
 
入力された情報を、記憶するなり、実行するなり、
とにかく、当座の処理を、行ないますけれど、
こうしろ、ああしろと、矛盾した処理がぶつかると、
脳の中で、内輪の喧嘩になり、
実際に、ハードウェアの、どこかが壊れます。
 
普通は、機能の一部が麻痺して、使用を停止されるだけですが、
筋肉の実行を必要とされて、緊急の解決を強要されると、
どさくさの混乱の中で、
正常なハードウェアが、損傷する羽目(はめ)になります。
 
普段から、一時凌ぎの時間稼ぎの手が、用意されていないと、
危険です。
 
曖昧に誤魔化して、多少の嘘でもいいから、その場をちょろまかし、
みんなの意見を聞いた後(のち)に、狡賢く訂正するのが、
一般的なのですが…
 
ストレスが応(こた)える人って、
たいてい、曖昧に誤魔化せない性格で、
みんなの意見を聞くのを、潔(いさぎよ)しとしないで、
恥を掻いてでも訂正するのが、
嫌(いや)で嫌で、堪(たま)りません。
  
     コンピュータでも、
     半導体やコンデンサなどのハードウェアに、
     情報が記憶されますけれど、
     ハードウェアは、成長しません。
 
     脳の神経細胞は、よく使えば、増殖して、
     千手観音みたいに、手を延ばし、
     変形菌みたいに、枝分かれをします。
 
     情報処理が矛盾すると、
     即座に戦争をして、殺し合いをするかのように、
     傷つけ合います。
     全体の統率が維持されなければ、
     脳味噌の神経って、原始的で野蛮です。
     
     痛い、苦しいってのは、それなの。
     けっして、警告のような、
     洒落たシステムを運用しているのでなく、
     鉄砲や大砲の、撃ち合いをして、
     爆撃機を飛ばして、殺し合いをしています。
 
     脳味噌って、肝臓よりも、あほかも知れません。
     コンピュータよりも、下品です。
  
     問題が起こった時には、とにかく握手をして、
     お酒を飲み、一緒に食べて、いい気持ちになるのが、
     一番です。
     解決をしないで、問題を、なし崩しにしてしまいます。
 
     脳味噌に、抜け道を、いっぱい作って置くのが良く、
     時間稼ぎが大切です。
     コンピュータみたいに、かちかちに対立すると、
     脳味噌の神経細胞は、すぐに殺し合いを始めますから、
     コンピュータの真似(まね)をさせてはいけません。
 
     産業革命も、そうでした。
     人間の筋肉に、機械の真似をさせてはいけません。
     筋肉がやると、しんどいから、機械にやらせました。
     だから、産業革命でしょう?
 
     人間は、鼠でありませんから、
     列車を引っ張ったり、水車を回したりしてはいけません。
     鼠は、すぐに共食いをします。
      
     コンピュータも、そうなの。
     人間の脳味噌に、
     コンピュータの真似をさせてはいけません。
     ここだけの内緒の話ですが、
     コンピュータみたいな人は、実社会に出ると、
     一発で、鬱病や統合失調症になります。
 
     だから、
     数学や算盤(そろばん)の先生は、
     昼間っから、猫みたいに、寝てばっかりです。
     あらかじめ、予防線を張っています。
     
     ハードウェアやソフトウェアのプログラムに、
     不具合があり、にっちもさっちも行かなくなると、
     人間の神経は、壊れます。
 
     最初から、不具合があっても、誤魔化しが効くように、
     抜け道を掘って置けば、良いわけですけれど、
     一番、手っ取り早いのは、
     生れた時に、かなり変更不能になっている脳や体の、
     ハードウェアの仕組みを、
     生れた後(のち)に、変更可能な文化や趣味などの、
     ソフトウェアに、肩代わりをさせて、
     せっせと融通が効くように、プログラムを作れば良いの。
     
たぶん、人間の脳には、
壊れた神経細胞を、修復や補填する機能が、ほとんどありません。
 
不具合のせいで、苦しんで壊れたのですから、
二度と同じことを、繰り返したくないのが、人情です。
 
気持ちの良いほうへ、増殖しますが、
苦しいほうへは、増殖しないで、壊れる一方です。
 
脳内戦争ですから、地滑り的に壊滅するって、よくあります。
統合失調症の患者さんは、生活経験を積めば積むほど、
症状が悪化するかも知れません。
 
GID(性同一性障害)と診断された時には、
統合失調症と言えるほどの症状でなかったのに、
後(のち)には、はっきりと統合失調症になる人が、結構います。
 
GIDと診断された時に、
お医者さんには、なんとなく予感がしますけれど、
統合失調症の診断基準を満たしていませんから、
統合失調症でないのに、決まっています。
 
性転換医療が、統合失調症の発症を防いでくれれば良いのですが、
その効果は、まったくありません。
むしろ、性転換が心の負担になり、
症状が悪化して、統合失調症になる人が、少なくありません。
 
なんとなく予感がするって、無責任な言い方ですけれど、
合理的な理由もなく、絶対にこれこれであるって、判断する人は、
危ないかも知れません。
 
内なる声を信じる感じね。
ソクラテスも、そうでした。
 
内的直観から言って、自分の脳の性別は、
絶対にこれこれである、とかね。
 
それだけでは、統合失調症でありません。
実際に、その人たちの全員が、
後(のち)に統合失調症になるわけでなく、
ごく一部の人しか、統合失調症になりませんから、無責任です。
 
お医者さんが、自分は賢いと、思い込んでいるのも、
ちょぼちょぼでしょう?
 
知能検査や学力検査の成績を、
お医者さんは、根拠にあげますけれど、
自分の臍(へそ)の形は、これこれであるから、賢いと、
エステティックに思い込んでいるのと、五十歩百歩です。
 
みんなが、自分の意見に賛成しているって、
お医者さんは、言うかも知れません。
俺のほうが多数派だぞって、軍隊みたいに威張り、
文句を言う患者がいれば、医療と称して、撃ち殺します。
 
夜店の射撃でも、
わたしは、憎たらしい顔の人形ばかりを、撃ってやりました。
 
そうすると、隣の人が、
ほほう、イケメンは人気だなあって、呟(つぶ)いています。
 
あほめ、イケメンを打ち倒してやったのに…
 
その人形を、景品にもらいましたので、
誰なのって、孫娘に尋ねると、マイケル・ブーブレだそうです。
 
漁師の子ですけれど、
三浦半島って、海ばかりですから、漁港がたくさんあります。
農家や漁師の長男って、学校の成績が、一番ケツッペタなの。
そのくせに、歌が上手(うま)いって、昔から相場です。
 
ついでに言うと、お医者さんの息子って、
頭が悪いくせに、医学部を卒業します。
意地が悪く、性転換医療をやっているのに、
自分は優しいと、自覚しています。
支離滅裂ですから、お尻がホモかも知れないと思っていると、
前をちょん切りました。
 
     統合失調症は、
     最初から統合失調症でなかっただけでなく、
     はっきりと診断された後(のち)にも、
     必ずしも、知能検査や学力検査の成績が下がりません。
 
     支離滅裂になるのですから、
     検査の成績が下がれば、愛想がいいのですが、
     知能検査や学力検査といわれる指標と、
     妄想や幻覚や支離滅裂などの統合失調症の症状とは、
     いずれも、無数の価値の、
     任意の組み合わせの一つにすぎません。
 
     一方が、文化と言われて、多数の人の支持を得て、
     他方が、その人だけの、
     個人的な価値の組み合わせであっても、
     脳の器質は、まったく対等に、遜色なく機能しています。
 
     統合失調症では、脳の一部の神経細胞が、
     ごそっと抜け落ちている人もいますが、
     統合失調症の全員に共通ではありません。
 
     ストレスのせいで、神経細胞が死んだだけでなく、
     胎児の頃から、すでにその傾向のあった人も、
     むしろ普通です。
 
     脳味噌の一部の場所の神経細胞が、
     付近一帯で、ごそっと欠損しているのは、
     統合失調症だけなのかしら。
 
     富士山って、灰が崩れるから、あの形に残っています。
     火山だけでなく、山って、崩れるのが、当たり前です。
     精神病の山だけが、崩れるのでありません。
     どうして、統合失調症の脳味噌にだけ、
     神経細胞が、地滑り的に無くなったような跡形が、
     残っているのかしら。
 
     特定の箇所が削られたように、
     神経細胞が希薄になるのは、
     人それぞれの価値観により、
     人それぞれの脳の中の特定の場所が、
     異なるだけでないのかしら。
 
     わたしたちは、特定の価値観を、少数派と指摘して、
     あほや気違いと、文学的に表現して、虐待します。
  
     音声や文字の代わりに、
     電子顕微鏡やMRIやCTやPETなどの画像を使い、
     エステティックに表現すれば、、
     何か新しいことを、言ったことになるのかしら。
 
     実際に目で見て、手で触って知る認識って、
     価値の表現ですから、
     統合失調症として、共通の文学に纏めるのと、
     器質を見て、共通のエステティックに表現するのとは、
     たぶん、同じです。
     文学とエステティックと物理化学とは、
     同じ判断の手順なの。
  
     統合失調症はお薬の依存症になっていますので、
     調子良く行っているのに、減薬する必要はないと、
     主張する人もいます。
 
     お薬を飲み続けるのなら、
     治るのとは、少し意味が違いますので、
     統合失調症は治らない、と言う人もいます。
 
     GID(性同一性障害)も、
     ホルモン薬を飲み続けますけれど、
     あれは精神科のお薬みたいに、脳味噌に作用します。
 
     発達障害では、お薬の入っていない人も、多いので、
     うまく行けば、発達障害と言う必要は、ありません。
 

     
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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