六本木ヒルズ 1132 性同一性障害のための特例法の間違い

東京(とうきょう)の、
六本木(ろっぽんぎ)ヒルズの庭(にわ)です。
 
右(みぎ)のテレビ朝日(あさひ)の前(まえ)ですけれど、
手前(てまえ)の画面(がめん)の外(そと)に、
森(もり)タワーっていう250mぐらいのビルがあります。
 
毛利藩(もうりはん)の上屋敷(かみやしき)でしたので、
毛利庭園(もうりていえん)と名付(なづ)けられていますが、
昔(むかし)の庭園(ていえん)とは、
ぜんぜん関係(かんけい)ありません。
 
 
GID(性同一性障害)や、統合失調症や、発達障害などの、
精神の病気の、それぞれの病名が、
何らかの、器質的な物的証拠のある病気を
指(さ)しているかのように、誤解されているかも知れません。
 
物的証拠がないから、精神科なのに…
 
統合失調症でしたら、
素質のようなものが、遺伝や器質に発見されるかも知れませんが、
精神症状には、必ずしも直結していません。
 
一卵性双生児を、別々に育てたのに、
両方ともが統合失調症になるって、結構ありますから、
同じ家庭で育てられたせいと、言えなくても、
同じ文化に育ったせいかも知れません。
 
うまく発症するには、特定の素質の上に、
特定の経験が重ならなければいけないような気がします。
 
GIDの場合も、
統合失調症になる人の比率が高いので、もしかしたら、
統合失調症の素質を、かなり共有しているかも知れません。
 
性転換が、統合失調症になりやすい経験を、
阻止している可能性もあります。
 
HRT(ホルモン補充療法)や、SRS(性転換手術)の有無に、
GID(性同一性障害)の治癒は、関係ありませんが、
性転換医療を受けていなければ、
もっとたくさんの人が統合失調症になっていたのかは、
わかりません。
 
たぶん、GIDの治癒した人って、
最初から、精神の病気の中でも、
精神的に健常という種類の、病気だったのかも知れません。
 
精神的な健常も、精神の病気の一種である、と言うと、
怒られますけれど、精神の病気の中でも、
原因となる脳の器質的な病変の発見されない種類って、
文学的に分類するしか、ありませんから、
健常と病気の違いも、みんなの好き嫌(きら)いにすぎません。
 
みんなの嫌(きら)いな奴のことを、気違いやあほと言って、
精神病院や養護施設などに、ぶち込んであげます。
 
論理学や数学や物理化学などは、論理的な真偽のことを、
善悪や美醜などの、一般的な価値とは違う、と言いますが、
目で見て、耳で聞き、手で触って知る事実は、
価値の表現を、認識と言っているようなものです。
 
自作自演なの。
 
認識は、違うものを同じであると、翻訳しますので、
価値観が、人それぞれに違っていても、概念と概念の関係は、
自分と他人とが、同じでなければいけないかも知れません。
 
論理は、時間や空間に由来していますので、
脳の神経や化学物質の、
生まれつきの特定の繋がり方やくっつき方が、
そうでない人たちを殺して、仲間同士の生殖を繰り返して、
生物の枝分かれの品種を作って来たと、進化論は言います。
 
論理や時間や空間って、
殺し合いの結果を、勝ち誇っているようなものですから、
他人を、精神の病気であるとする判断が、賢いはずもありません。
 
無関係なものをくっつけて、関係をつけるように、
人間って、マルペケ式の判断しかできませんから、
自然淘汰や弱肉強食などの、生殖本能まる出しの価値しか、
実際に目で見て、耳で聞き、手で触って知る事実には、
表れていません。
 
男性って、ちんちんの長さや太さや硬さや、持続力などを、
誇るでしょう?
女性は、顔や体の見てくれのエステティックが大好きです。
医療の倫理は、そのことを、
QOL(quality of life , 生活の質)と言います。
性的快感って、極楽でしょう?
 
生殖機能をぶち壊して、倫理なんか、あるわけがありません。
健常な人が、性転換をしても、
そのうちに治癒するのは、当たり前ですけれど、
性欲を失っても、QOLって、あるのかしら。
 
わたしのブログを読んで、
スケベでない種類の生き甲斐を習得して、治癒するのでしたら、
最初から性転換をしないでも、行けたと思います。
 
GIDの残りの半数の人は、性転換後の、10~20年の間に、
だんだんと、症状が、統合失調症に近づいて行くかも知れません。
たぶん、最初からわたしのブログを読んでいても、同じです。
 
性転換医療は、一時凌ぎにしかならないだけでなく、
もしかしたら、体と生殖機能を壊した分だけ、
後々(のちのち)に、大きなツケが回って来ます。
 
性転換をしても、精神の病気が治るわけでもなく、
どうして体を壊すのかと、言いたくなりますが、
日本の医者が壊さなくても、
御本人が外国へ行って、勝手に壊して来ます。
 
それなら、日本で壊してあげたくなるのが、人情ですし、
SRS(性転換手術)を受けた限りは、御本人の希望があれば、
戸籍の性別を変更してあげるのも、当然です。
やってしまえば、GIDの診断なんか、どうでもいいもんね。
 
性転換をした人が、虐(いじ)められないように、
差別を受けないように、医者は、配慮をしなければいけません。
性転換した人のことを、
頭がイカレているとか、精神の病気に決っているなどと、
大きな声で言えません。
 
ほんとはイカレているし、精神の病気なのですけれど、
わたしみたいに、内緒で言わなければいけません。
匿名ですから、どこの馬の骨か、わかりません。
これでしたら、少しも心に応(こた)えないでしょう?
 
ほんとは、お酒や麻薬に手を出して、依存症になった人は、
そのことを、後悔しなければいけません。
 
でも、後悔をさせるのは、精神的に苦しめることになります。
苦しくなると、自殺をする人や、統合失調症の症状になる人って、
たくさんいます。
 
どうしたら良いと思いますか?
 
わたしでしたら、ホルモン療法や性転換手術を受けなくても、
GID(性同一性障害)なら、
何度でも自由に、戸籍の性別を変更できるようにしてあげます。
行く行くは、GIDでなくても、
だれでも自由に、公文書の性別を変更できるようにすれば、
なおよろしい。
 
これを言うと、すぐに
更衣室や公衆浴場はどうするのかと、文句が出ます。
 
今でも、体の病気や障害のある人の多くは、公衆浴場に入りません。
ケロイドの人も、人工肛門の人も、副乳の目立つ人も、
みんなとトラブルになりたくないから、
ほとんど、お風呂屋さんや天然温泉などに、行きません。
 
性転換をしても、
たいていの人は、その当座しか、公衆浴場に入りません。
男や女の裸を見ても、嬉しいのは、束(つか)の間(ま)だけです。
自分の体の不具合が、かえって、苦痛になるの。
 
御本人は、性転換をする前に、
自分の体が、心の性別と違うので、苦痛であると、言っていました。
そのせいで、SRS(性転換手術)を受けたのに、
望みの性別の公衆浴場に入ると、
性転換後の体の不具合が、かえって苦痛になります。
性転換後の同性の人に見られるのが、嫌(いや)になるの。
 
性転換前の同性に対して、異性に似た自分の体や性格を見せて、
同性の性欲をそそったのが、性的快感でした。
 
性転換をすれば、MtF(male to female 男→女)だけでなく、
FtM(female to male 女→男)でさえ、
ほとんどの人が、性欲を失います。
 
SRS(性転換手術)やHRT(ホルモン補充療法)を受けなくても、
GIDの人は、異性に対して、
劣等感の塊(かたまり)のようなものです。
 
更衣室や公衆浴場で、惨めな気持ちになるを避けるのは、
性転換をした人だけでなく、GIDであろうがなかろうが、
体の見てくれに、不具合の目立つ人は、みんな同じです。
 
性分化疾患には、
公衆浴場に入ったことのない人が、たくさんいます。
貧乏なので、お風呂のない家にしか、住めない人も、
少なくありません。
 
体の見かけに、病気や障害が目立っても、少しも気にせずに、
更衣室やお風呂屋さんに、入る人が増えるのなら、
文化が変わった、ということです。 
 
現在でも、公序良俗は、文化の実勢に委ねられています。
なんで、GID(性同一性障害)のための特例法が、
特定の具体的内容の公序良俗を想定して、
中身の変化することを、憂慮しなければいけないのかしら。
 
ちんちんのある人間が、女風呂に入れば、混乱するって、
どうして、恐れなければいけないのかしら。
公序良俗の中身のことは、文化の実勢に任すべきなのに…
 
どうして、特例法は、
出しゃばった意図を、隠し持っているのかしら。
 
社会の実勢の通りに、公序良俗が円滑に変化するように、
GIDのための特例法は、性器のエステティックや生殖機能の条件を、
付けないほうが公正です。
 
精神障害者が入浴して、トラブルになっても、
違法にならないように、特例法が守ってあげなければいけません。
 
トラブルになっても構わない人が増えれば、文化が変わります。
増えなければ、文化は変わりません。
 
今も、胸や背中に、大火傷(おおやけど)のケロイドのある人が、
お風呂屋さんに入っても、法律に違反しません。
実際には、御本人はトラブルになることを恐れて、入りません。
 
トラブルになっても構わないと思い、
堂々と入る人が増えれば、文化は変わります。
増えなければ、文化は変わりません。
現在の法律は、お風呂屋さんに入っても良い、と言っています。
 
公序良俗は、文化の実勢に任せておけば、よろしい。
法律がとやかく心配する必要はありません。
守るべきは、国民の健康です。
 
役人の事務や、特定の公序良俗などを、守るのでありません。
 
GIDの特例法は、たいへん悪徳ですので、
体の条件を削除すべきです。
わたしは、この法律を作った人たちの悪意を感じます。
 
国民の健康を守るべき法律が、
精神障害者の体や生殖機能なら、壊すべきである、と言っています。
 
GIDの治癒した人たちは、
性転換医療を行なった医師を、死刑にしろと、言っているのに…
病気が治ると、お医者さんの底意地(そこいじ)の悪さが、
見えて来るそうです。
 
わたしは、患者さんに尋ねられると、
性転換医療を行なっているお医者さんの、
誰と誰が、GID患者を嘲笑して、軽蔑しているかって、
白状したくなります。
あまりにも、ひどいので…
 
精神障害者を笑い、小馬鹿にしているお医者さんや法律家たちを、
GID(性同一性障害)のための医療から、
排除しなければなりません。
 
性転換の流行の衣(ころも)に隠れて、
精神障害者の差別と優生医療を、実行しています。
気違いやあほを笑い、虚仮(こけ)にして、儲けているだけです。
 
昔は、GID医療を行なうお医者さんの多くが、
御自身の精神障害のせいで、いわゆる闇医療に手を出していました。
今も、たぶん、その通りです。
気違いやあほを、間引いて、儲けて、笑うお医者さんって、
やっぱり、精神障害なの。
 
人のことを、あほと言う者が、あほです。
 
オウムのお医者さんも、そうでしたが、
立派な肩書きがあっても、ちゃんと頭がイカレていました。
誰と誰が、イカれているかって、
年長のお医者さんについては、よく知っていますけれど、
若い子のことは、あまり知りません。
 
今も昔も、GID(性同一性障害)の治療って、
頭のおかしくなったお医者さんを、
治療しなければいけない気がします。
 
GIDの治った人たちの言うには、
オウムの医者には、刑務所や首吊りが、
最善の治療だったそうですが…
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000