横須賀のサクラ 1131 脳の機能の性別と、文化的な心の性別

変(へん)な道路(どうろ)ですけれど、
海軍基地(かいぐんきち)の街路樹(がいろじゅ)です。
 
日本(にほん)の海軍(かいぐん)が植(う)えました。
今(いま)は、アメリカ合衆国海軍(がっしゅうこくかいぐん)の、
敷地(しきち)の中(なか)です。
 
アメリカ合衆国(がっしゅうこく)が
戦争(せんそう)に勝(か)ち、
日本全土(にほんぜんど)を占領(せんりょう)しました。
 
北方領土(ほっぽうりょうど)は、
ソ連(れん)が取(と)りました。
 
今(いま)も、
占領(せんりょう)を続(つづ)けている所(ところ)が、
在日米軍基地(ざいにちべいぐんきち)と、
北方領土(ほっぽうりょうど)です。
 
ゴルフをしたくなると、
厚木(あつぎ)の飛行場(ひこうじょう)に行(い)きます。
あれも、アメリカ合衆国海軍(がっしゅうこくかいぐん)の
基地(きち)です。
 
青森県(あおもりけん)の
三沢(みさわ)の飛行場(ひこうじょう)は、
日本(にほん)の民間旅客機(みんかんりょかっき)にも
使(つか)ってもらっていますが、
航空管制(こうくうかんせい)は、
アメリカ合衆国(がっしゅうこく)が仕切(しき)っています
 
日本人(にほんじん)は、何(にも)もしなくても良(よ)いので、
楽(らく)ちんです。
 
日本(にほん)の政治(せいじ)や
性転換医療(せいてんかんいりょう)と同(おな)じで、
脛齧(すねかじ)りと、言(い)われています。
 
日本(にほん)の
性同一性障害(せいどういつせいしょうがい)のための
特例法(とくれいほう)が、
全会一致(ぜんかいいっち)で成立(せいりつ)したのは、
性同一性障害(せいどういつせいしょうがい)が、
欧米(おうべい)の猿真似(さるまね)だからでした。
 
議論(ぎろん)や陳情(ちんじょう)は、
体裁(ていさい)を整(ととの)えるための、
お馴染(なじ)みの儀式(ぎしき)です。
 
たいした票(ひょう)にはなりませんが、
マスコミとお医者(いしゃ)さんが儲(もう)かりました。
 
日本(にほん)は、
アメリカ合衆国(がっしゅうこく)の州(しゅう)になれば
 
 
性転換を実行しようとする気持ちが、精神の病気とされる理由は、
性転換が自傷であるからです。
 
精神的に苦しくなるのは、心と体の性別が不一致のせいであると、
御本人たちは訴えますが、
心の性別なるものがあるとは、誰も確認できません。
 
ある人は、
男女の性別に、それぞれの心の性別が、さらにあると言います。
体が男でも、心が男の人と、心が女の人とが、いるそうです。
それなら、体が男で、心が女でも、
目玉が男の人もいれば、目玉が女の人もいます。
 
キメラと言われるやつで、体の部分や細胞により、
染色体の性別が異なることは、よくあります。
 
体の機能について、
脳の機能の性別や、体の部分の機能の性別があると、
主張する人もいます。
 
お乳が大きければ、お乳の機能の性別が、女であるそうです。
身長が高ければ、身長という機能の性別が、男なのかしら。
 
別に、お乳が大きくても、
お乳の細胞の染色体が、女とは限りませんけれど、
身長が高くても、身長の細胞って、ありませんから、どうしよう。
 
脳の機能が男なら、脳の細胞の染色体が、男なのかしら。
染色体って、細胞の一部分ですけれど、そんなもんが男でも、
全体の体が女って人は、ごく普通にいます。
 
体の中の細胞の全部が、女の染色体を持つ女性なんか、
たぶん、地球上に、一人もいません。
キメラって、ごく普通なの。
 
心の性別は、脳の細胞や機能のことでなく、文化のことですから、
心を見ても、仕方がありません。
個体の性別とは違います。
文化ですから。
 
なんで、文化の性別のことで、
個体の体を壊さなければいけないのかしら。
個人的なものは、文化と言いません。
みんなのことなのに…
 
みんなの性別の文化のせいで、自分の体を壊すのを、
GID(性同一性障害)の人たちは、
心と体の性別が一致しないので、性転換をすると言います。
みんなの文化に馴染めないので、自分の体を壊すと、
正直に言えばいいのに…
 
自傷ってやつです。
性転換をしても、みんなに馴染めない心の病気は、治りません。
それなのに、性転換をすれば、体の後遺症を抱えることになります。
心が病気なのに、どうして、
体をぶち壊せば、心の病気が治ると、考える医者がいるのかしら。
 
頭がおかしいと思いますけれど、
日本でも、部落差別がひどかった時に、
被差別部落に、立派な公共施設をたくさん建てて、
被差別部落の人たちに、お金に困らない生活をしてもらいましたら、
部落差別がなくなりました。
 
欧米では、同性愛差別がひどかったので、
性転換や同性結婚ができるようにしました。
そうすると、たぶん、同性愛差別はなくなりますけれど、
みんなと一緒の生活のできない精神の病気が治るとは、思いません。
 
体の破壊による後遺症が加わりますので、
精神の病気の人は、かえって、
浄化されるように間引かれて行きます。
 
ボスニア・ヘルツェゴビナの、民族浄化を指導した人たちは、
どうなったのかしら。
GID(性同一性障害)の治った人たちは、
性転換医療を行なった医師を、死刑にしろ、と言います。
 
性転換をしても、精神の病気が治らないのは、明白ですから、
早く撤退をして、降伏すればいいのに、玉砕するつもりなのかしら。
 
  
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000