ハクセキレイと、ナノハナ 1123 空気や心痛の読めない患者と医者

白鶺鴒(はくせきれい)ですけれど、
小鳥(ことり)は、動(うご)いてくれるので、
なかなか撮(と)れません。
 
白鶺鴒(はくせきれい)は、
小走(こばし)りに、よく歩(ある)きます。
 
 
幼児の頃に、みんなと同じようにするのが、心の発達に大切です。
脳や身体の、生まれつきの障害や病気のせいで、
それが出来なかった子もいますが、
たとえ困難であっても、
みんなと同じようにしなければいけないことを学んだ子は、
みんなの気持ちに、共感することが、できるようになります。
 
次に他人が何をして、何を言うかを、予想しなければ、
みんなと一緒のことが出来ませんので、
他人の心をシミュレートして、共感して、
他人の未来の言動を、予測する心の機能が、発達します。
 
オナニーと同じ仕組みですが、
統合失調症や、アスペルガーや、GID(性同一性障害)などでは、
その機能の発達に、障害があります。
GIDでは、半分ぐらいの人です。
 
みんなと一緒のことをする能力が、病的に低いにもかかわらず、
この機能は、本人の脳や身体の、
生まれつきの障害や病気のせいでは、必ずしも低くなりません。
 
むしろ、本人の脳や身体の、生まれつきの障害や病気を、
ご両親が憂慮して、子供を甘やかしたり、
ご両親の精神障害のせいで、子供を躾けなかったことなどが、
大きな原因になるかも知れません。
 
親が、子供を、甘やかして育てたせいと言うと、怒られますけれど、
他人の心を読み、他人の言動を予測する能力の不足は、
遺伝よりも、親の能力の不足が、
教育を通じて、子供の障害を作ったのではないかと、疑われます。
 
心の原因と結果は、証拠がありませんので、確信していませんが、
3才ぐらいまでに、変更不能になります。
 
     医師にも、それに似た傾向の、精神障害が目立ちます。
     他人の心の痛みを読む能力が、著しく低く、
     統合失調症やアスペルガーやGID(性同一性障害)などの
     精神障害と、ほぼ同じくらいに、病的です。
 
     みんなと一緒のことが出来なければ、怒られますけれど、
     みんなの望むところを、よく達成すれば、褒められる、
     という教育の仕方から、
     他人の心をシミュレートできない種類の、
     空気の読めない精神障害と、
     他人の心の痛みに共感できない種類の、
     医師に多い精神障害とが、
     好一対(こういっつい)であると、
     誰にでも、わかります。
 
     ひどい医者は、患者を軽蔑して、嘲笑します。
     患者さんは、痛く苦しいから、受診しています。
     それを感じないようにするために、
     頭が、あほになっているかも知れませんし、
     微々(びび)たる苦痛にも、
     激痛を感じるようになっているかも知れません。
 
     患者さんは、軽蔑されて、嘲笑されても、
     言い返せるわけがありません。
 
     いわゆる闇医療の時代の、性転換医療を行なう医師は、
     ほとんどが、他人の痛みの分からない種類の、
     ひどい精神障害でした。
     鬱病が多い、という特徴がありました。
 
     患者さんの心の痛みに共感すると、
     自分自身の心が、抑うつ状態になってしまいます。
     それを避けようとして、
     心の痛みに耐えかねた患者さんを見ると、
     攻撃してしまいます。
 
     軽蔑や嘲笑を露(あら)わにする代わりに、
     患者さんの性転換を支援するかも知れません。
     生殖機能を断ち、間引いてしまいますから、
     最も確実です。
 
     GID(性同一性障害)の患者さんには、
     それがわかりません。
     性転換医療を行なうお医者さんが、
     自分を助けてくれていると、確信します。
     今でも、性転換医療を続けている医師が、
     少なくありませんので、
     誰と誰が、どのような病状であったと、指摘できます。
     
     性転換医療は、今もゲテモノに近いのですが、
     かつて、これを行なっていた医師のほとんどは、
     自分の精神の病気を、社会から放置されていました。
     見放されて、目も当てられない惨状でした。
     オウムのお医者さんが、
     オウムの信者さんを、治療しているようなものでした。
      
     精神科の医療に、この二つの精神障害が、
     最も端的に現れています。
     空気を読めない障害と、
     他人の痛みの分からない障害です。
 
     統合失調症の治療や、発達障害の療育などだけでなく、
     GID(性同一性障害)の性転換医療は、その典型です。
 
     GIDの治癒した人たちは、
     性転換医療を行なう医師に、死を与えろと、
     言いますので、共食いに見えます。
 
     わたしの前任の医師は、
     性転換をした患者さんたちに脅迫されて、
     アメリカ合衆国に逃亡しました。
     いわゆる闇医療の時代でしたから、
     仕方ありませんでしたが、
     やくざや右翼が出て来ましたので、
     戦場の兵士を治療して、
     戦場に送り返したようなものです。
 
     精神の病気が治れば、GIDの人たちは、医師を恨みます。
     生かさず殺さずに、治らないように飼育するのは、
     いわゆる貧困医療にも似ていますが、
     統合失調症の治療と同じであると言う人もいます。
 
     統合失調症は、他人の心をシミュレートできない人の、
     復讐の気持ちかも知れません。
     みんなと一緒のことが出来ずに、虐(いじ)められれば、
     そうなります。
     
     GID(性同一性障害)の人が、親になり、
     子供を育てるのは、危険でないかと、言う人もいます。
     生殖の意欲を持つ人は、たぶん空気の読める人です。
 
     わたしは、GIDの人に、体と生殖機能を壊さずに、
     生殖をして、子供を育てることを、お勧めしています。
     エッチなことができれば、
     悪いことをしても、刑務所のほうに行きますから、
     安心です。
 
     性欲が無く、アセクシャルを訴える人のほうが、
     心配なのに、
     性転換医療は、多くの人の性欲を奪います。
 
     他人の言動を予測できない患者さんと、
     他人の心の痛みに共感できないお医者さんの、
     病人同士の共食いです。
 
     昔のドイツの諺(ことわざ)に、
     一人が牡牛(おうし)の乳を搾(しぼ)れば、
     もう一人が、笊(ざる)で受ける、
     というのがありました。
 
     FtM(female to male 女→男)でしたら、
     性欲が涌いてくる、という人もいますが、違います。
     GID(性同一性障害)が治れば、
     使い物にならないペニスが、虚(むな)しく見えます。
 
     
     
     
        

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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