ネコヤナギ 1104 性転換の利用

猫柳(ねこやなぎ)が、
まだ、撫(な)で撫(な)でしたい猫(ねこ)の毛(け)ですから、
今年(ことし)は、寒(さむ)い。
 
もう、2月(がつ)も終(お)わりですのに、
夏(なつ)は、死者(ししゃ)が出(で)るくらいに、
暑(あつ)くなるかも知(し)れません。
 
冬芽(ふゆめ)の殻(から)が破(やぶ)れると、
猫(ねこ)の毛(け)の手触(てざわ)りの、
銀色(ぎんいろ)の尾状花序(びじょうかじょ)が
現(あらわ)れます。
 
雌雄異株(しゆういしゅ)ですけれど、
咲(さ)き出(だ)せば、雄株(おかぶ)の雄花(おばな)は、
雄(お)しべの先(さき)の、黄色(きいろ)い葯(やく)が、
赤(あか)く熟(じゅく)して、
黄色(きいろ)い花粉(かふん)を出(だ)します。
 
雌株(めかぶ)の雌花(めばな)は、
雌(め)しべの先(さき)の、
淡(あわ)い黄色(きいろ)の柱頭(ちゅうとう)が、
 
 
性転換って、性分化疾患がなければ、
たいていは、健常な体の生殖機能を壊します。
 
子供のいない人では、
紛(まぎ)れもなく優生医療と同じ結果になります。
子供のいるGID(性同一性障害)の人や、
性分化疾患のせいで、体の生殖機能に異常のある人などが、
唆(そそのか)します。
 
異性になった気分は、
健常な性欲であれば、だれでも性的快感ですから、
性転換は、ずーっと性的快感に浸り続けようとする精神障害者の、
生殖機能を破壊して、子孫を残さないようにする医療です。
 
屁理屈(へりくつ)は何とでも言えますが、現にやっていることは、
精神障害者の生殖機能を、不可逆的に奪います。
 
GID(性同一性障害)の本人に、屁理屈を言わせたのは、
性転換医療を行なっている医者たちです。
 
昔のブルーボーイ事件の、被告人の弁明が、その証拠です。
男娼の心を、あのように脚色しました。
白々しい嘘でした。
 
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、
TG(トランスジェンダー , ティージー)の流行も、
医者の吹聴した屁理屈に、精神障害者が煽(あお)られました。
 
異性になった気分が、性的快感であるのは、健常な性欲のせいです。
心と体の性別が、不一致のせいでは、ありません。
 
性転換を望む人たちが、
生殖を放棄する羽目になった心の経緯(いきさつ)は、
性別のせいでなく、一般的な精神の病気の事情と同じです。
 
健常な精神は、簡単に、同性との性交渉を習得できます。
むしろ、
異性との性交渉を習得したり実行したりが出来なくなるほうに、
一般的な精神の病気の症状が現れます。
 
欧米は、同性愛に対する差別虐待が苛酷でしたので、
ローカルな文化的事情のせいで、
羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く状況に
なっています。
日本には、そのような同性愛差別の歴史が、ありません。
 
喩(たと)えて言うなら、部落差別のひどかった日本で、
同和や部落解放が、錦(にしき)の御旗(みはた)になり、
やくざや不正の温床(おんしょう)になったようなものです。
 
これぐらいの蛮勇を振るわなければ、
部落差別はなくならなかったのかも知れません。
 
アメリカ合衆国の人種差別も、そうでした。
人殺しを厭わない急進派がいなければ、
人種差別はなくならなかったとも、言われています。
 
欧米の同性愛差別も、そのような状況でしたので、
差別虐待を一掃するために、性転換の運動に、火をつけただけです。
同性愛差別のない日本の人たちは、真似をしてはいけません。
 
歓楽街で遊んでいる女装者に、
日本の医者が性転換を吹聴した動機は、
精神障害者に対する悪意や懲罰の気持ちが半分と、
娯楽放蕩三昧の戯(たわむ)れの気持ちが半分でした。
 
それでも、性転換をしたいと望む人たちの精神の病気には、
統合失調症の人たちと、似たような素質があるかも知れません。
 
実際には、GID(性同一性障害)と診断された後に、
統合失調症と診断される日本人は、8%ほどですから、
性転換医療の治療効果を、簡単には評価できません。
 
性別うんぬんの、お祭り騒ぎの屁理屈は、どうでも良く、
肝心なのは、一般的な精神の病気の治療です。
みんなと同じことが出来ずに、精神的に苦しくなり、
精神症状の漬け物のような人生になっている人たちの、治療です。
 
性別のことは、ただの、ちょろまかしですから、
苦しくなれば、片目を瞑(つぶ)って、
GID(性同一性障害)と言っておけば、結構です。
 
ホルモン療法やSRS(性転換手術)を受けてはいけません。
混んでいるから、順番が回って来ない、と言い、
尻を向けて、舌を出しておけば、良いのです。
 
GID(性同一性障害)のための特例法って、
国会の全会一致で成立しましたから、
GIDである、と言えば、錦(にしき)の御旗(みはた)です。
 
この旗を上げ下げして、要領よく立ち回って下さい。
本当に性転換やホルモンをする必要はありません。
スペインの闘牛も、風呂敷みたいな布切れを、振り回しますけれど、
牛と衝突しないのが、最善です。
流星群みたいに、見せ掛けだけの、夜の娯楽でいいの。
地球に衝突するような、正直な彗星にならなくても、結構です。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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