フキノトウ 1103

蕗(ふき)の薹(とう)も、
これくらいなら、まだ、食(た)べられますけれど、
薹(とう)の字(じ)の、難(むずか)しいこと。
 
一(ひと)つしかなかったので、可哀想(かわいそう)でした。
今年(ことし)は、少(すこ)し寒(さむ)いので、
遅(おく)れているのでしょう。
 
3月になると、ぽこぽこと、
足(あし)の踏(ふ)み場(ば)もなく、
出(で)て来(く)るはずです。
 
北海道(ほっかいどう)では、
人(ひと)の背丈(せたけ)ほどもある蕗(ふき)が、
生(お)い茂(しげ)ります。 
 
子供(こども)の頃(ころ)に見(み)ましたので、
人間(にんげん)の身長(しんちょう)は、みんな1mです。
 
夏(なつ)に、蕗(ふき)の葉(は)に隠(かく)れていると、
目(め)の前(まえ)を、
恐竜(きょうりゅう)みたいに、大(おお)きな熊(くま)が、
通(とお)り過(す)ぎて行(い)きました。
 
初(はじ)めて、
精神障害(せいしんしょうがい)を見(み)た時(とき)と、
同(おな)じぐらいに、感動(かんどう)しました。
 
あれはマンガン中毒(ちゅうどく)でした。
 
GID(性同一性障害、せいどういつせいしょうがい)を
見(み)た時(とき)は、
よくある普通(ふつう)の精神(せいしん)の病気(びょうき)と、
思(おも)いました。
 
なんで、性転換(せいてんかん)なのかが、わかりません。
 
普通(ふつう)ですから、
日本(にほん)に、1000万人(まんにん)は、います。
 
これから、猫(ねこ)も杓子(しゃくし)も、
性転換(せいてんかん)の時代(じだい)に、なるのかしら。
 
蕗(ふき)の薹(とう)は、
蕗(ふき)の蕾(つぼみ)が、
地下茎(ちかけい)から、伸(の)びて来(き)ます。
これから、咲(さ)くところ。
 
蕗(ふき)って、地下茎(ちかけい)が横(よこ)に伸(の)びて、
繋(つな)がっています。
地下(ちか)から、葉柄(ようへい)を出して、
傘(かさ)みたいに、葉(は)っぱを広(ひろ)げます。
 
夏(なつ)は、葉柄(ようへい)を食(た)べますけれど、
灰汁(あく)を抜(ぬ)かないと、
苦(にが)くて、食(た)べられません。
 
うちでは、皮(かわ)を剥(む)き、
水(みず)に2日(ふつか)ほど、
浸(つ)けて置(お)きます。
 
出汁(だし)と一緒(いっしょ)に煮(に)て、
出来上(できあ)がり。
 
変(へん)なアルカロイドを含(ふく)んでいるので、
肝臓(かんぞう)に来(く)るそうです。
 
わたしは、蕗(ふき)を食(た)べたので、
頭(あたま)が、おかしくなったのかしら。
 
大好(だいす)きでした。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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