蕗(ふき)の薹(とう)も、
これくらいなら、まだ、食(た)べられますけれど、
薹(とう)の字(じ)の、難(むずか)しいこと。
一(ひと)つしかなかったので、可哀想(かわいそう)でした。
今年(ことし)は、少(すこ)し寒(さむ)いので、
遅(おく)れているのでしょう。
3月になると、ぽこぽこと、
足(あし)の踏(ふ)み場(ば)もなく、
出(で)て来(く)るはずです。
北海道(ほっかいどう)では、
人(ひと)の背丈(せたけ)ほどもある蕗(ふき)が、
生(お)い茂(しげ)ります。
子供(こども)の頃(ころ)に見(み)ましたので、
人間(にんげん)の身長(しんちょう)は、みんな1mです。
夏(なつ)に、蕗(ふき)の葉(は)に隠(かく)れていると、
目(め)の前(まえ)を、
恐竜(きょうりゅう)みたいに、大(おお)きな熊(くま)が、
通(とお)り過(す)ぎて行(い)きました。
初(はじ)めて、
精神障害(せいしんしょうがい)を見(み)た時(とき)と、
同(おな)じぐらいに、感動(かんどう)しました。
あれはマンガン中毒(ちゅうどく)でした。
GID(性同一性障害、せいどういつせいしょうがい)を
見(み)た時(とき)は、
よくある普通(ふつう)の精神(せいしん)の病気(びょうき)と、
思(おも)いました。
なんで、性転換(せいてんかん)なのかが、わかりません。
普通(ふつう)ですから、
日本(にほん)に、1000万人(まんにん)は、います。
これから、猫(ねこ)も杓子(しゃくし)も、
性転換(せいてんかん)の時代(じだい)に、なるのかしら。
蕗(ふき)の薹(とう)は、
蕗(ふき)の蕾(つぼみ)が、
地下茎(ちかけい)から、伸(の)びて来(き)ます。
これから、咲(さ)くところ。
蕗(ふき)って、地下茎(ちかけい)が横(よこ)に伸(の)びて、
繋(つな)がっています。
地下(ちか)から、葉柄(ようへい)を出して、
傘(かさ)みたいに、葉(は)っぱを広(ひろ)げます。
夏(なつ)は、葉柄(ようへい)を食(た)べますけれど、
灰汁(あく)を抜(ぬ)かないと、
苦(にが)くて、食(た)べられません。
うちでは、皮(かわ)を剥(む)き、
水(みず)に2日(ふつか)ほど、
浸(つ)けて置(お)きます。
出汁(だし)と一緒(いっしょ)に煮(に)て、
出来上(できあ)がり。
変(へん)なアルカロイドを含(ふく)んでいるので、
肝臓(かんぞう)に来(く)るそうです。
わたしは、蕗(ふき)を食(た)べたので、
頭(あたま)が、おかしくなったのかしら。
大好(だいす)きでした。
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