【sabway】 地下鉄
Every day is not a holiday
My life’s like a subway
Oh I know this love don’t last
Look at me tell me what you see
Do you believe this love is real
Oh I know this love don’t last
I have come from faraway
To see this go down the drain
I have waited patiently
And this is what I get
Emotionally failing me
My whole wild world is caving in
I try so hard to express myself
but The woman in me
o o o don’t fade away
My mama say baby be careful
If any body comes to say I love o o o
My papa say baby I warn you
If anybody comes to say I love you
Now you asking me to trust you
Tell me how am I supposed to
When I know this love don’t last
Could this be the kind of love ?
That my mum use to warn me about How will I know
that this love will last.
I have come from far away
To see this go down the drain
I have got so much to give
But I don’t know what I’ll get
Emotionally failing me
My whole wild world is caving in
I try so hard to express my self
but The woman in me don’t fade away.
My mama say baby be careful
If any body comes to say I love o o o
My papa say baby I warn you
If anybody comes to say I love you
Yeah Yeah
My mama say baby be careful
If any body comes to say I love o o o
My papa say baby I warn you
If anybody comes to say I love you
ナイジェリアのラゴスの、
ヨルバ民族のシンガーソングライターです。
フランスのパリに、出稼ぎに行き、儲けていますが、
生まれも、育ちも、現在の住まいも、ラゴスらしいの。
このごろは、田舎の国も、豊かになりましたから、
パリやニューヨークに住むよりは、
ラゴスで暮らしたほうが、得(とく)かも知れません。
物価が安いから。
わたしは、
アフガニスタンのカブールの、最近のビデオを見ても、
懐かしいより、
最新型の欧米の車が、いっぱい走っていますので、
びっくりします。
戦争さえなければ、すぐに豊かになりますので、
アメリカ合衆国やヨーロッパの国が、
支配下に収めたくなるのは、当然です。
ナイジェリアって、人口の多い国ですけれど、
近代的なお金持ちの建物の外観や内装が、
欧米と同じです。
この国には、その資材を作る技術がありませんから、
輸入するのでなければ、
欧米の企業が、子会社を作ります。
経済的に豊かである、という印(しるし)の文化が、
欧米様式ですから、
ナイジェリアが豊かになれば、
自動的に、欧米が儲かります。
ナイジェリアは、石油が出ますけれど、
半分は、欧米の財産のようなものです。
ナイジェリアの伝統的な歌は、
1970年代頃まで、ラゴスのヨルバ民族でしたら、
バリスター Sikiru Ayinde Barrister の
フジ fuji のように、
イスラム教徒の即興の唄が、耳にこびりつきましたが、
ヨルバ民族のうちの、キリスト教徒には、
欧米の真似(まね)のような歌しか、
残っていなかったのかも知れません。
昔の民族の歌が、テープレコーダのない時代に、
忘れ去られました。
欧米風に採譜して、研究する学者も、
いなかったのでしょう。
ビアフラ戦争をしていましたから、
民族の歌を残す余裕も、ありませんでした。
戦争が終わり、石油が採掘されて、経済が豊かになると、
イスラムの音楽が、盛んに演奏されました。
イスラム教徒は、戦争の勝者と言っても、構いません。
ナイジェリアの祝い唄を聞いても、
トルコの酒場の歌と、ほとんど同じに聞こえました。
それが嫌(いや)なら、
欧米の模倣(もほう)しかありません。
ビアフラ戦争の敗者のイボ民族は、キリスト教徒でした。
その傾向に、拍車をかけたのが、
アメリカ合衆国のオバマ大統領です。
黒人が、世界の覇者ですから、
ナイジェリアの人たちのうちの、イボ民族や、
ヨルバ民族のうちの、キリスト教徒たちは、
アメリカ合衆国の文化を、
自分たちの民族の伝統のように、思い始めました。
確かに、アメリカ合衆国のジャズは、
ギニア湾沿岸の黒人の歌と、イギリスの歌とが、
混じり合ったものです。
日本も、鹿鳴館みたいに猿真似をして、
豊かになりましたけれど、
遣唐使もありましたから、
猿真似(まね)は、お家芸かも知れません。
アシャの歌は、1970年頃の、
アメリカ合衆国のフォークソングを思い出します。
ナイジェリアの昔の首都のラゴスを含む都市圏は、
ほぼ1000万人程度の人口です。
ナイジェリア全体の人口が、1億6千万人ほどですから、
どこが田舎の国なのかと、文句を言いたくなりますが、
つい最近まで、田舎でしたのに、今は東京と同じです。
石油を採掘すれば、大都市になるのに決っているのに、
どうして、今頃、地下鉄を作ろうとするのかしら。
最初から、透明なプラスチックのチューブを使い、
ビルとビルの間を繋いで置けば、
地下鉄みたいに無粋なものを、作らなくてもいいのに…
真っ暗な体を掘り、地下鉄の男が入って来るなんて、
嫌(いや)だ。
空中の、透明なプラスチックチューブの中で、
世代交代は、公然と行なわれるのが良い。
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