柘榴坂 1084 SRS(性別再判定手術)の健康保険適用

東京(とうきょう)の、JR品川駅(しながわえき)へ、
西(にし)から東(ひがし)に、
降(お)りて行(い)く坂(さか)を、
柘榴坂(ざくろざか)と言(い)います。
 
今(いま)も、お寺(てら)ばかりですが、
江戸時代(えどじだい)は、
お寺(てら)とお寺(てら)の間(あいだ)に、
武家屋敷(ぶけやしき)がありました。
 
武士(ぶし)と坊主(ぼうず)の、
敷居(しきい)の高(たか)い町(まち)でした。
 
品川(しながわ)から泉岳寺(せんがくじ)あたりの
標高(ひょうこう)20~30mの、
細長(ほそなが)い台地(だいち)を、
高輪台(たかなわだい)と言(い)います。
 
JRの線路(せんろ)が、海岸(かいがん)でしたが、
目黒川(めぐろがわ)と渋谷川(しぶやがわ)の土砂(どしゃ)が、
堆積(たいせき)しましたので、
今(いま)は、海岸(かいがん)から、1km以上(いじょう)も、
離(はな)れています。
 
柘榴坂(ざくろざか)の両側(りょうがわ)は、
薩摩藩(さつまはん)と久留米藩(くるめはん)の、
下屋敷(しもやしき)でした。
 
写真(しゃしん)の左端(ひだりはし)に、
庭先(にわさき)の見(み)えるプリンスホテルは、
坂道(さかみち)の北側(きたがわ)の
薩摩藩邸(さつまはんてい)の一部(いちぶ)です。
 
現在(げんざい)は、坂(さか)の両側(りょうがわ)に、
スダ椎(じい)の街路樹(がいろじゅ)が、植(う)わっています。
 
椎(しい)の木(き)の、渋(しぶ)い味(あじ)わいを、
通(つう)の人(ひと)は、好(この)むかも知(し)れません。
 
暖帯(だんたい)の極相林(きょくそうりん)を
形成(けいせい)する陰樹(いんじゅ)です。
 
薪(まき)や炭(すみ)の材料(ざいりょう)として、
農家(のうか)の周囲(しゅうい)の山(やま)に、
普通(ふつう)に見(み)られましたが、
冬(ふゆ)でも、黒々(くろぐろ)として、
鉄(てつ)のように、飽(あ)きの来(こ)ない風情(ふぜい)に、
徹(てっ)しています。
 
スダ椎(じい)のスダって、
漢字(かんじ)だけでなく、意味(いみ)も知(し)りません。
 
どこの言葉(ことば)か、知(し)らないけれど、
縄文時代(じょうもんじだい)の人(ひと)たちが
暮(く)らしていた照葉樹林(しょうようじゅりん)の、
常緑樹(じょうりょくじゅ)です。
 
5月(ごがつ)の花咲(はなさ)く頃(ころ)に、
栗(くり)の木(き)のように、
精液(せいえき)の香(かお)りを、
 
 
GID(性同一性障害)を、精神の病気とすることに、
文句はありません。
 
性転換に、治療と言えるほどの有効性があるかは、疑問です。
むしろ、性転換が病気を悪化させている可能性があります。
 
当人は、性転換をしたいと、望んでいますから、
当座は気持ち良くなりますが、いつまでも続きません。
10年以上の長期間を経ると、気持ち良さが無くなり、
体を壊した負担が大きくなります。
 
当座を凌(しの)がなければ、死ぬのなら、やむを得ませんが、
性転換のほかに、治療手段がないとは、限りません。
 
性転換医療を行なう医師が、
性転換を良いものとして吹聴するせいで、
GIDの人たちが、他の治療法を拒否するのでないかと、疑われます。
 
GIDの人たちの、心と体の性別が一致しない、との訴えは、
荒唐無稽に近いのですが、
体の見てくれや、性格などが、異性に近ければ、
差別虐待を受けたり、損をしたりする現実があるのは、確かです。
 
文化の間違いのせいで、体を犠牲にするのは、理不尽ですが、
社会の風潮は、一朝一夕(いっちょういっせき)に変わりません。
 
これこれの性別なら、
これこれの顔や体の見てくれや性格などでなければいけない、
とする理不尽な文化を、
医師が変更しようとしないで、性転換医療を実行するのでは、
SRS(性転換手術)に、健康保険を適用するのは、早計です。
 
むしろ、戸籍の性別を変更する要件から、
生殖機能の破壊と、性器の美容手術を、削除した上で、
何度でも変更できるとするほうが、
GID(性同一性障害)の当人たちと、国民の利益になります。
 
医者の利益は、どうでもよろしい。
 
医師は、そのような運動をすべきです。
その成果に応じて、
GIDの手術に、健康保険を適用すべきであると、
国民は考えるでしょう。
 
     GID(性同一性障害)の中には、
     SRS(性転換手術)を受けていない人が、
     形式的な取り扱いや、公的な事務や、
     実生活などにおいて、
     いささかでも、望みの性別として認められることを、
     一切、許容しない人が、たくさんいます。
 
     守旧的な意見は、なんら精神の病気でありません。
 
     当人がSRSを受けて、戸籍の性別を変更するまでは、
     手術を受けていなくても、
     あるいは、戸籍の性別を変更していなくても、
     GIDであるなら、望みの性別として、扱って欲しいと、
     強く希望していました。
 
     当人がSRSを受けて、戸籍の性別を変更すると、
     そうでないGIDの人たちの、いささかの望みも
     聞き入れずに、冷淡に却下します。
 
     健常な人の、現金な意見や性格でなく、
     GID(性同一性障害)という精神の病気に、
     よく見られる症状です。
 
     精神の病気の、支離滅裂な症状の断片が、
     GIDに、現れています。
     明らかに矛盾する考えを、自制できないのでなく、
     知能が正常でありながら、
     矛盾していることに、当人は気づきません。
 
     性転換を強く望むGIDに、
     ごく普通の、気持ちの変化です。
     自分自身の気持ちや考え方の変化を、
     自覚できなくなります。
     自己同一性が、イカレかけているの。
 
     GIDには、より深刻な精神の病気の症状が、
     断片的に、たくさん現れています。
 
     虐(いじ)められれば、
     症状が悪化するかも知れませんので、
     試しに、少しだけ、虐(いじ)めて、
     どれぐらいに、
     症状が悪化するかを、調べたくなります。
     
     慌(あわ)てなくても良い性転換を、
     慌てさせる人たちが、たくさんいます。
     医師の免許を持っていますから、
     オウムの医者と同じように、厄介な人たちです。
 
     GID(性同一性障害)の人たちは、
     SRS(性転換手術)を受けて、
     戸籍の性別を変更するのが、
     GIDの中では一番立派であると、思っています。
 
     エベレストの頂上を極めようとして、
     我(われ)も我もと、押しかけるの。
     下っ端(ぱ)のほうでは、発言力がありません。
 
     競争をする気持ちは、性転換をしたいと、
     周囲の人や医師などに、訴える気持ちと、
     全然違いますけれど、当人は、気づいていません。
 
     カミングアウトをすると、
     もう、引き返すことができずに、
     猪突猛進になりかねません。
 
     勤勉で向上心があり、よろしいかも知れませんけれど、
     お医者さんのことを、世間の人が、あほと言うのは、
     GIDの人たちのことを、歓楽街の遊び人と思うのと、
     なんとなく似ています。
 
     GIDの治療は、
     まず、性転換医療を行なう医師の精神からです。
     隗(かい)より始めよってやつ。
     それができなければ、
     GIDを、精神科で治療することができないのも、
     当然です。
 
     GID(性同一性障害)のための特例法のときの、
     女性の法務大臣って、
     男性の性犯罪の刑罰として、去勢手術を行なえと、
     主張していた人です。
     わたしは直接に聞いていたので、知っています。
 
     LOVE FOR SALE というジャズのスタンダードで
     ありませんが、
     お医者さんの精神の病気に、性転換はいかが。
          
     
 
     
     
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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