【さくらんぼの実る頃】 Le temps des cerises
歌 : イブ・モンタン Yves Montand
1
Quand nous chanterons le temps des cerises
Et gai rossignol, et merle moqueur
Seront tous en fete,
Les belles auront la folie en tete
Et les amoureux du soleil au coeur.
Quand nous chanterons le temps des cerises
Sifflera bien mieux le merle moqueur.
2
Mais il est bien court le temps des cerises
Ou l'on s'en va deux cueillir en revant
Des pendants d'oreilles
Cerises d'amour aux robes pareilles
Tombant sous la feuille en gouttes de sang.
Mais il est bien court le temps des cerises
Pendant de corail qu'on cueille en revant.
3
Quand vous en serez au temps des cerises
Si vous avez peur des chagrins d'amour
Evitez les belles !
Moi qui ne crains pas les peines cruelles
Je ne vivrai point sans souffrir un jour
Quand vous en serez au temps des cerises
Vous aurez aussi des peines d'amour !
4
J'aimerai toujours le temps des cerises
C'est de ce temps-la que je garde au coeur
Une plaie ouverte
Et Dame Fortune en m'etant offerte
Ne pourra jamais fermer ma douleur
J'aimerai toujours le temps des cerises
Et le souvenir que je garde au coeur.
日本の明治維新の頃の、パリ・コミューンの歌ですので、
共産主義かしら。
イブ・モンタンって、イタリア出身の共産党員でした。
日本語訳は、一杯ありますけれど、
共産主義の人って、どうしても人殺しが好きみたい。
わたしは、大阪に暮らしていた頃を、思い出します。
韓国朝鮮の人が多く、
済州島出身者が、目立ちました。
韓国の中でも、流刑地でしたので、
日本で言うと、
被差別部落みたいに、差別虐待されていました。
日本も、田舎や離れ小島は、
ほとんど、昔の流刑地でしたけれど、
それを理由にした差別は、皆無と思います。
四国でも、高知県は流刑地でした。
韓国では、済州島の人たちだけでなく、
朝鮮半島の南西の端っこも、
しつこく差別虐待されていたそうです。
古代に、日本に占領されていた土地が、
韓国朝鮮では、野蛮な土地として、流刑地になり、
朝鮮半島の中の、北のほうの土地の人たちから、
差別虐待されていました。
済州島の人が、第二次世界大戦の前から、
日本に移住するようになったのは、当然ですけれど、
日本に来ても、やっぱり、
他の朝鮮半島の地域の人たちから差別されるので、
大阪に集まり、差別虐待を回避していたそうです。
第二次世界大戦の後、
済州島や、朝鮮半島の西南の端っこの地域は、
共産主義運動が盛んになりましたので、
自由主義や資本主義の、政治勢力や軍隊などから、
袋叩きにされて、たくさんの農民が殺されました。
済州島四三事件や麗水順天事件などの死者が、
どれくらいなのか、よく知りません。
そのうちに、朝鮮戦争が始まりましたので、
済州島は、朝鮮半島南部の、共産主義の根拠地として、
徹底的に攻撃されました。
第二次世界大戦の後に、
大阪に押し寄せた韓国朝鮮人の20%ぐらいは、
済州島出身かも知れません。
日本の部落差別は、関西に多く、
韓国朝鮮人差別と、ほとんど区別がつきませんけれど、
大阪や神戸や京都の、被差別部落って、
実際に暮らしているのは、韓国朝鮮系の人たちです。
神戸のやくざって、
被差別部落の人たちと、言われていますけれど、
日本の右翼のほとんどが、韓国朝鮮系の人たちですから、
底辺の人たちの血筋って、識別困難です。
韓国朝鮮系の人たちが、日本の右翼になり、
北朝鮮の共産主義を非難するだけでなく、
韓国朝鮮の人たちを差別虐待しますから、
政治信条って、ただの身過ぎ世過ぎかも知れません。
日本のGID(性同一性障害)には、
韓国朝鮮や、被差別部落の人たちや、
水商売や、やくざの人たちが多く、
同性愛や、心の性別などって、GIDの原因でなく、
ただの言い訳(わけ)のための、屁理屈でないかと、
疑われます。
病気の本体は、生殖を拒否して、
自滅しようとする気持ちかも知れません。
さくらんぼの実る頃って、
パリ・コミューンに喩(たと)えられて、
歌われますけれど、そのつもりの歌詞でなく、
恋愛の詩として作られたそうです。
作者も、パリ・コミューンの参加者でしたから、
喜んでいると思います。
共産主義者たちが、パリ・コミューンを慕う歌です。
ドイツの、樅(もみ)の木(O Tannenbaum)の歌に、
似ています。
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