飯桐(いいぎり)の実(み)は、
冬空(ふゆぞら)に、よく映(は)えます。
昔(むかし)は、イイギリ科(か)と言(い)っていましたけれど、
今(いま)は、遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しますので、
ヤナギ科(か)になるそうです。
昔(むかし)は、生殖器(せいしょくき)を見るために、
ルーペを使(つか)いました。
今(いま)は、遺伝子(いでんし)なんか、見(み)えませんから、
嘘(うそ)かも知(し)れません。
生物(せいぶつ)の何(なに)が、
人間(にんげん)の役(やく)に立(た)つかにより、
何(なに)を見比(みくら)べたほうが、
便利(べんり)であるかが、違(ちが)います。
遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)するのは、
受精卵(じゅせいらん)の分化(ぶんか)や発生(はっせい)や、
代謝(たいしゃ)の仕組(しく)みなどを知(し)れば、
役(やく)に立(た)つ物質(ぶっしつ)を発見(はっけん)して、
人工的(じんこうてき)に
合成(ごうせい)し易(やす)くなるからです。
遺伝子(いでんし)の好(す)きな人(ひと)は、
生物(せいぶつ)の進化(しんか)の事実(じじつ)をなぞるので、
進化系統分類(しんかけいとうぶんるい)と言(い)います。
ほんとは、遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しても、
進化(しんか)の事実(じじつ)は、わかりません。
人間(にんげん)の遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しても、
殺(ころ)し合(あ)いと助(たす)け合(あ)いの、
文化(ぶんか)がわからないのと、同(おな)じです。
植物(しょくぶつ)と、他(た)の生物(せいぶつ)とは、
共生(きょうせい)や寄生(きせい)をして、
社会生活(しゃかいせいかつ)をしています。
個体(こたい)の遺伝子(いでんし)を見(み)ても、
社会(しゃかい)のことはわかりません。
進化(しんか)の事実(じじつ)が、
遺伝子(いでんし)に現(あらわ)れるとは、限(かぎ)りません。
作物(さくもつ)の遺伝子(いでんし)は、
人間(にんげん)が品種改良(ひんしゅかいりょう)をしました。
自然(しぜん)や、生物(せいぶつ)の社会(しゃかい)が、
行(おこ)なっていたことを、
人間(にんげん)が、真似(まね)をしました。
人為(じんい)は、自然(しぜん)の内(うち)ですけれど、
遺伝子(いでんし)を見(み)ても、
人間(にんげん)の作為(さくい)はわかりません。
生物(せいぶつ)の社会(しゃかい)は、
人間(にんげん)の脳味噌(のうみそ)よりも、
狡賢(ずるがしこ)く、要領(ようりょう)がよく、
計算高(けいさんだか)いので、
わたしは、精神疾患の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の病気は、
お医者さんの好きな物理化学や科学技術などの、
アリストテレス流の価値観や考え方が、犯人かも知れないと、
疑っています。
原因と言うよりも、犯人ね。
去年は、何度も、
エステティックと、論理や認識などの関係を、書きました。
端的に言うと、物理化学は、エステティックな性欲の現れなの。
性欲が、エステティックに現れるのを、
人間は、鼻があほで、目が良いからと、書きましたけれど、
性欲が、認識の仕方に現れることを、
アリストテレスは論理と、表現しました。
この際、エステティックで統一したほうが、わかり易いと思います。
絵描きさんや、写真家や、俳優さんなどが、
性欲の塊(かたま)りのように、
エステティックな見てくれを、見せびらかして、
生殖本能と言われる価値観や考え方を、利用して生きるのと、
同じです。
蜜を吸っているの。
国会議員の選挙も、もちろん、性欲の量を測っていますけれど、
公立学校にも、芸術の先生がいるように、
わたしたちは税金を支払い、
性欲を催す見てくれの人を、雇っています。
性欲のために働き、性欲のために、税金を徴収されているの。
生殖本能と言われるように、当たり前ですけれど…
実は、わたしのお父さんや、お兄さんは、
すごいイケメンでしたので、
子供の頃から、わたしは、
嫌(いや)で嫌(いや)で、たまりませんでした。
お父さんは、やさ男の二枚目俳優みたいで、
お兄さんは、がっしりとしたタイプの男前でした。
お母さんは、
二人の見てくれを、褒めるばかりの日々でしたから、
みんな揃って、あほでした。
うちの家系では、
男は、製鉄や鉱山や造船などの、
男らしい仕事に就かなければ、一人前でありません。
お祖父(じい)さんは、不細工でしたので、
変人と言われて、お医者さんをやっていました。
女は、どうでも良いので、まるでロシア人みたいに、
お人形さんを相手に、医者にでもなっとけ、
と言われました。
お医者さんって、だめ人間の掃(は)き溜(だ)めなの。
みんなに馬鹿にされて、見捨てられて、仕方なく…
原因は、性別と、エステティックです。
人間の営為は、どれくらいに性欲を催すかによって、
他人に評価されます。
認識って、感覚器官からの情報を整理しますけれど、
人間は、鼻があほで、目が良く、頭が良いので、
顔や体の見てくれと、論理によって、性欲を測ります。
治癒したGID(性同一性障害)の人の言うには、
人間は、視覚的に生殖器を見て、雌雄を識別する唯一の生物です。
異性の性欲を、どれくらいに、催させることができるかって、
性欲の量のことですけれど、価値と言います。
女だけでなく、男もそうであるって、
早いうちに、わからなければいけません。
若い男の子は、性欲って、
自分勝手に、女性に対して催すものと、誤解していますけれど、
世代交代の役に立ちませんので、
人生の原動力にならずに、やがて、精神障害になります。
女性は、不細工ですと、端的に精神障害になりますから、正直です。
顔や体の見てくれの価値って、
エステティックですけれど、論理は、もちろん、
アリストテレスが万学の祖と言われるように、
物理化学や生物学なども、エステティックです。
絵描きさんや写真家や、ポルノ女優や政治家などが、
顔や体の見てくれを、剥(む)き出しに曝(さら)して、
報酬を得るように、
学者さんやお医者さんや法律家なども、
また、他人の性欲をそそるように、
すけべな理屈を、こねているだけなの。
GID(性同一性障害)の性転換って、
性欲を惹(ひ)き起こすように、治療されますけれど、
世代交代を拒否して、性的快感に浸るって、
自分一人で気持ちの良いことをしているだけですから、
役に立つと、言えるのかしら。
それでは、持たないと、思うの。
世代交代は、
ぐるぐると受け継がれて、地球が回るように、
エンジンを回転させて、性欲を発電します。
生殖って、社会の製造元だから、
価値があると、言われます。
宇宙も、違うものが、一つの均一なものに、
纏(まと)められて行くと、
エネルギーが蓄積されて、ビッグバンと叫んで、
爆発するでしょう?
そうすると、また、間違いだらけの宇宙に戻ります。
世代交代と同じなので、生殖本能と言いますけれど、
エンジンなの。
波動と同じことです。
アリストテレスの論理って、
お医者さんの息子さんでしたから、生物学的になるのかしら。
論理は、性欲を表しています。
エステティックです。
物理化学や医学も、それですけれど、
現代のお医者さんって、
アリストテレスの子分みたいな、考え方や価値観を持っています。
認識の仕組みが、そうなの。
エステティックな考え方や価値感が、事実として見えます。
精神の病気の人は、違う事実を見ています。
快感を催す仕組みが、違いますけれど、
論理が違うと言っても、構(かま)いません。
エステティックでないのに…
そのせいで、虐(いじ)められて、精神の病気になる、とすれば、
犯人の本命は、お医者さんや法律家かも知れません。
だって、お医者さんや法律家って、勝ち組でしょう?
ほんとに、精神障害者を治す気があるのかしら。
治らないように、生き血を吸って、生計を立てていると思います。
GID(性同一性障害)の治癒した人たちは、
特例法を作った法律家のことも、似たようなものと言います。
救世主には、死刑が相応(ふさわ)しいそうなの。
わたしは、GIDを治療する必要はない、と思っています。
それどころか、診断の必要もない。
少なくとも、GIDと診断された時には、
まだ、統合失調症と言うほどの症状でないからね。
統合失調症でしたら、治療をしなければ、
絶対に上手(うま)く行きませんから、
統合失調症の要件が揃う前に、
どうするのってことになります。
GID(性同一性障害)の診断や治療って、
統合失調症の予防に、
置き換えられるべきかも知れませんけれど、
御本人が、治りたくなければ、
受診や治療の意味がないのは、言うまでもありません。
たぶん、性転換をしないほうが、
予後が良くなると思いますけれど、
確実なのは、性転換をしても、しなくても、
GID(性同一性障害)の治る人と、治らない人の割合は、
同じです。
生殖機能と体を壊した分だけ、
性転換をした人は、予後が悪いと、
言えないこともありません。
でも、一時的であれ、
ここを凌がなければ、後(あと)がないのでしたら、
相当な代償を払うのも、仕方ありません。
GIDの治る人の割合でなく、中身を比較する時に、
体の予後のように、精神を評価するのは、
簡単でありません。
痴呆の人が、性転換をして良かったと、言うのを、
どのように評価すれば良いのかしら。
自宅の耐震補強工事を契約したけれど、
悪徳商人に、何百万もお金を騙し盗られた人は、
詐欺師のことを、
たいへん良い人だったと、述懐します。
統合失調症の人の中には、一千万円以上のお金を、
見ず知らずの他人にくれてやり、
相手の名前も住所も知らない人がいます。
成年後見人の選任を申し立てましたが、
弁護士がお金を騙し取りました。
統合失調症の御本人は、
兄弟姉妹がお金を盗んだと思っています。
どうしても、弁護士が犯人であることを
理解できないのと同じように、
精神科のお医者さんが、病気を悪化させたことを、
理解できません。
そのお医者さんと、その弁護士さんは、親友なのに…
精神の病気の患者さんって、
病気を治してくれない精神科医を受診します。
そのほうが楽(らく)ちんだもんね。
おいしいお薬を、たくさん処方してくれます。
患者さんは、治るのを拒否しますから、
昔の医師会会長さんが、
精神病院は牧畜業である、と言ったのと、
今の性転換医療の実態は、さほど違いません。
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