イイギリ 1046 見てくれと論理と、エステティック

飯桐(いいぎり)の実(み)は、
冬空(ふゆぞら)に、よく映(は)えます。
 
昔(むかし)は、イイギリ科(か)と言(い)っていましたけれど、
今(いま)は、遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しますので、
ヤナギ科(か)になるそうです。
 
昔(むかし)は、生殖器(せいしょくき)を見るために、
ルーペを使(つか)いました。
今(いま)は、遺伝子(いでんし)なんか、見(み)えませんから、
嘘(うそ)かも知(し)れません。
 
生物(せいぶつ)の何(なに)が、
人間(にんげん)の役(やく)に立(た)つかにより、
何(なに)を見比(みくら)べたほうが、
便利(べんり)であるかが、違(ちが)います。
 
遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)するのは、
受精卵(じゅせいらん)の分化(ぶんか)や発生(はっせい)や、
代謝(たいしゃ)の仕組(しく)みなどを知(し)れば、
役(やく)に立(た)つ物質(ぶっしつ)を発見(はっけん)して、
人工的(じんこうてき)に
合成(ごうせい)し易(やす)くなるからです。
 
遺伝子(いでんし)の好(す)きな人(ひと)は、
生物(せいぶつ)の進化(しんか)の事実(じじつ)をなぞるので、
進化系統分類(しんかけいとうぶんるい)と言(い)います。
 
ほんとは、遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しても、
進化(しんか)の事実(じじつ)は、わかりません。
 
人間(にんげん)の遺伝子(いでんし)を分類(ぶんるい)しても、
殺(ころ)し合(あ)いと助(たす)け合(あ)いの、
文化(ぶんか)がわからないのと、同(おな)じです。
 
植物(しょくぶつ)と、他(た)の生物(せいぶつ)とは、
共生(きょうせい)や寄生(きせい)をして、
社会生活(しゃかいせいかつ)をしています。
 
個体(こたい)の遺伝子(いでんし)を見(み)ても、
社会(しゃかい)のことはわかりません。
進化(しんか)の事実(じじつ)が、
遺伝子(いでんし)に現(あらわ)れるとは、限(かぎ)りません。
 
作物(さくもつ)の遺伝子(いでんし)は、
人間(にんげん)が品種改良(ひんしゅかいりょう)をしました。
 
自然(しぜん)や、生物(せいぶつ)の社会(しゃかい)が、
行(おこ)なっていたことを、
人間(にんげん)が、真似(まね)をしました。
 
人為(じんい)は、自然(しぜん)の内(うち)ですけれど、
遺伝子(いでんし)を見(み)ても、
人間(にんげん)の作為(さくい)はわかりません。
 
生物(せいぶつ)の社会(しゃかい)は、
人間(にんげん)の脳味噌(のうみそ)よりも、
狡賢(ずるがしこ)く、要領(ようりょう)がよく、
計算高(けいさんだか)いので、 
 
  
わたしは、精神疾患の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の発見されない種類の病気は、
お医者さんの好きな物理化学や科学技術などの、
アリストテレス流の価値観や考え方が、犯人かも知れないと、
疑っています。
 
原因と言うよりも、犯人ね。
 
去年は、何度も、
エステティックと、論理や認識などの関係を、書きました。
端的に言うと、物理化学は、エステティックな性欲の現れなの。
 
性欲が、エステティックに現れるのを、
人間は、鼻があほで、目が良いからと、書きましたけれど、
性欲が、認識の仕方に現れることを、
アリストテレスは論理と、表現しました。
 
この際、エステティックで統一したほうが、わかり易いと思います。
 
絵描きさんや、写真家や、俳優さんなどが、
性欲の塊(かたま)りのように、
エステティックな見てくれを、見せびらかして、
生殖本能と言われる価値観や考え方を、利用して生きるのと、
同じです。
 
蜜を吸っているの。
 
国会議員の選挙も、もちろん、性欲の量を測っていますけれど、
公立学校にも、芸術の先生がいるように、
わたしたちは税金を支払い、
性欲を催す見てくれの人を、雇っています。
性欲のために働き、性欲のために、税金を徴収されているの。
 
生殖本能と言われるように、当たり前ですけれど…
 
     実は、わたしのお父さんや、お兄さんは、
     すごいイケメンでしたので、
     子供の頃から、わたしは、
     嫌(いや)で嫌(いや)で、たまりませんでした。
 
     お父さんは、やさ男の二枚目俳優みたいで、
     お兄さんは、がっしりとしたタイプの男前でした。
     お母さんは、
     二人の見てくれを、褒めるばかりの日々でしたから、
     みんな揃って、あほでした。
 
     うちの家系では、
     男は、製鉄や鉱山や造船などの、
     男らしい仕事に就かなければ、一人前でありません。
 
     お祖父(じい)さんは、不細工でしたので、
     変人と言われて、お医者さんをやっていました。
     女は、どうでも良いので、まるでロシア人みたいに、
     お人形さんを相手に、医者にでもなっとけ、
     と言われました。
 
     お医者さんって、だめ人間の掃(は)き溜(だ)めなの。
     みんなに馬鹿にされて、見捨てられて、仕方なく…
     原因は、性別と、エステティックです。
 
人間の営為は、どれくらいに性欲を催すかによって、
他人に評価されます。
認識って、感覚器官からの情報を整理しますけれど、
人間は、鼻があほで、目が良く、頭が良いので、
顔や体の見てくれと、論理によって、性欲を測ります。
 
治癒したGID(性同一性障害)の人の言うには、
人間は、視覚的に生殖器を見て、雌雄を識別する唯一の生物です。
 
異性の性欲を、どれくらいに、催させることができるかって、
性欲の量のことですけれど、価値と言います。
 
女だけでなく、男もそうであるって、
早いうちに、わからなければいけません。
若い男の子は、性欲って、
自分勝手に、女性に対して催すものと、誤解していますけれど、
世代交代の役に立ちませんので、
人生の原動力にならずに、やがて、精神障害になります。
 
女性は、不細工ですと、端的に精神障害になりますから、正直です。
 
     顔や体の見てくれの価値って、
     エステティックですけれど、論理は、もちろん、
     アリストテレスが万学の祖と言われるように、
     物理化学や生物学なども、エステティックです。
 
     絵描きさんや写真家や、ポルノ女優や政治家などが、
     顔や体の見てくれを、剥(む)き出しに曝(さら)して、
     報酬を得るように、
     学者さんやお医者さんや法律家なども、
     また、他人の性欲をそそるように、
     すけべな理屈を、こねているだけなの。
 
     GID(性同一性障害)の性転換って、
     性欲を惹(ひ)き起こすように、治療されますけれど、
     世代交代を拒否して、性的快感に浸るって、
     自分一人で気持ちの良いことをしているだけですから、
     役に立つと、言えるのかしら。
   
     それでは、持たないと、思うの。
     世代交代は、
     ぐるぐると受け継がれて、地球が回るように、
     エンジンを回転させて、性欲を発電します。
 
     生殖って、社会の製造元だから、
     価値があると、言われます。
 
     宇宙も、違うものが、一つの均一なものに、
     纏(まと)められて行くと、
     エネルギーが蓄積されて、ビッグバンと叫んで、
     爆発するでしょう?
     
     そうすると、また、間違いだらけの宇宙に戻ります。
     世代交代と同じなので、生殖本能と言いますけれど、
     エンジンなの。
     波動と同じことです。
 
アリストテレスの論理って、
お医者さんの息子さんでしたから、生物学的になるのかしら。
論理は、性欲を表しています。
エステティックです。
     
物理化学や医学も、それですけれど、
現代のお医者さんって、
アリストテレスの子分みたいな、考え方や価値観を持っています。
 
認識の仕組みが、そうなの。
エステティックな考え方や価値感が、事実として見えます。
 
精神の病気の人は、違う事実を見ています。
快感を催す仕組みが、違いますけれど、
論理が違うと言っても、構(かま)いません。
エステティックでないのに…
 
そのせいで、虐(いじ)められて、精神の病気になる、とすれば、
犯人の本命は、お医者さんや法律家かも知れません。
 
だって、お医者さんや法律家って、勝ち組でしょう?
ほんとに、精神障害者を治す気があるのかしら。
治らないように、生き血を吸って、生計を立てていると思います。
 
GID(性同一性障害)の治癒した人たちは、
特例法を作った法律家のことも、似たようなものと言います。
救世主には、死刑が相応(ふさわ)しいそうなの。
     
     わたしは、GIDを治療する必要はない、と思っています。
     それどころか、診断の必要もない。
     少なくとも、GIDと診断された時には、
     まだ、統合失調症と言うほどの症状でないからね。
 
     統合失調症でしたら、治療をしなければ、
     絶対に上手(うま)く行きませんから、
     統合失調症の要件が揃う前に、
     どうするのってことになります。
 
     GID(性同一性障害)の診断や治療って、
     統合失調症の予防に、
     置き換えられるべきかも知れませんけれど、
     御本人が、治りたくなければ、
     受診や治療の意味がないのは、言うまでもありません。
     
     たぶん、性転換をしないほうが、
     予後が良くなると思いますけれど、
     確実なのは、性転換をしても、しなくても、
     GID(性同一性障害)の治る人と、治らない人の割合は、
     同じです。
 
     生殖機能と体を壊した分だけ、
     性転換をした人は、予後が悪いと、
     言えないこともありません。
 
     でも、一時的であれ、
     ここを凌がなければ、後(あと)がないのでしたら、
     相当な代償を払うのも、仕方ありません。
 
     GIDの治る人の割合でなく、中身を比較する時に、
     体の予後のように、精神を評価するのは、
     簡単でありません。
 
     痴呆の人が、性転換をして良かったと、言うのを、
     どのように評価すれば良いのかしら。
 
     自宅の耐震補強工事を契約したけれど、
     悪徳商人に、何百万もお金を騙し盗られた人は、
     詐欺師のことを、
     たいへん良い人だったと、述懐します。
 
     統合失調症の人の中には、一千万円以上のお金を、
     見ず知らずの他人にくれてやり、
     相手の名前も住所も知らない人がいます。
 
     成年後見人の選任を申し立てましたが、
     弁護士がお金を騙し取りました。
     統合失調症の御本人は、
     兄弟姉妹がお金を盗んだと思っています。
 
     どうしても、弁護士が犯人であることを
     理解できないのと同じように、
     精神科のお医者さんが、病気を悪化させたことを、
     理解できません。
     そのお医者さんと、その弁護士さんは、親友なのに…
 
     精神の病気の患者さんって、
     病気を治してくれない精神科医を受診します。
     そのほうが楽(らく)ちんだもんね。
 
     おいしいお薬を、たくさん処方してくれます。
     患者さんは、治るのを拒否しますから、
     昔の医師会会長さんが、
     精神病院は牧畜業である、と言ったのと、
     今の性転換医療の実態は、さほど違いません。
 
     
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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