千葉県(ちばけん)市原市(いちはらし)の、
大福山(だいふくやま)の南東(なんとう)の麓(ふもと)の、
梅ヶ瀬渓谷(うめがせけいこく)です。
明治時代(めいじじだい)の屋敷跡(やしきあと)が、
ハイキングの休憩地(きゅうけいち)になっています。
櫟(くぬぎ)や小楢(こなら)の、
自然(しぜん)の雑木林(ぞうきばやし)に、
梅(うめ)や竹(たけ)や楓(かえで)などの、
植栽(しょくさい)された名残(なごり)があります。
大福山(だいふくやま)って、300mに足(た)りませんので、
昔(むかし)の里山(さとやま)が、
過疎(かそ)のために、
放置(ほうち)されたようなものなの。
杉(すぎ)や檜(ひのき)の、
植林(しょくりん)された山(やま)を残(のこ)して、
里山(さとやま)は、
バブルの頃(ころ)に、やくざに脅(おど)されました。
地上(じあ)げをされて、ゴルフ場(じょう)になったの。
普通(ふつう)は、市会議員(しかいぎいん)って、
やくざも同然ですけれど、
千葉県(ちばけん)は、国会議員(こっかいぎいん)も、
やくざらしいと、聞きます。
政治家(せいじか)は、
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