ニシキギ 1015 性転換と特例法 

錦木(にしきぎ)って、
真弓(まゆみ)や正木(まさき)と、同じニシキギ科(か)です。
 
似(に)たような感(かん)じの実(み)でしょう?
幹(みき)や枝(えだ)の、
 
 
性転換をするって、体や、言葉つきや、態度や、衣服などを、
特定の範囲のものに、変更します。
 
公的な性別は、世界中の、どこの国でも、
生殖器の形や生殖機能を、
お医者さんや産婆さんなどが、生物学的に鑑定して、
事務的に追認されます。
 
言葉つきや、態度や、衣服などのように、
生殖器の形や機能でないものは、
性別の文化と言われるものでして、具体的な内容は、流動的です。
 
時代や場所や人により、容易に変わりますので、
これこれが、この性別の具体的な文化であるとは、
健常な人でしたら、誰も決めていません。
 
     いわゆる性転換をしても、
     生物学的には、ちっとも、性別が変更されません。
     似非(えせ)性転換なの。
 
     それなのに、御本人は、性転換をしたのだから、
     公的な性別を変更してくれ、と言います。
 
     公的な性別って、公文書の性別ですけれど、
     日本では、もちろん、戸籍の性別です。
     他の公文書の性別は、
     戸籍の性別に、右へ倣(なら)えになります。
 
     戸籍の性別は、生物学的に決まるのに、
     性腺を除去したから、戸籍の性別を変更してくれ。
     性器の美容整形手術をしたから、
     戸籍の性別を変更してくれ。
     文化的特徴が、これこれだから、
     戸籍の性別を変更してくれと、
     GID(性同一性障害)の人たちは、言います。
 
     性腺を除去しても、性器の美容整形をしても、
     文化的な特徴がどうあろうとも、
     生物学的な性別は変らないのに…
 
しょうがないから、
GIDのための特例法ってのを作った人たちがいて、
国会議員が、みんな賛成をしましたので、
生物学的な性別がどうあろうとも、
GIDであれば、性腺を摘出して、性器の美容手術を受ければ、
事務的な性別を、変更できるようになりました。
 
一般には、生物学的な性別が、事務的な性別になりますけれど、
エステティックに大きく矛盾しなければ、例外を認めよう、
ということです。
 
GID(性同一性障害)の人たちって、
顔や体のエステティックな見てくれや、
服装や言葉遣いや態度物腰などの、具体的な流行文化のせいで、
生物学的な性別を、大切にしなくなる種類の、
精神の病気に罹(かか)っています。
 
生物学的な性別って、
生殖や育児や教育や老人介護のような世代交代や、
そのための、家庭という社会を運営するためにあります。
それを大切にしないのは、社会人であることを拒否するのと、
似たようなものです。
 
孤立して、あほになるかも知れません。
一人暮らしって、気ままで寂しく、刺激がないもんね。
もちろん、子供のいない人は、
世代交代を拒否することになりますから、自滅します。
 
生物学的性別を、大切にしなくなる精神の病気に罹っている人の、
生殖機能をぶち壊せば、
一層、病気を悪化させるのでないかと、懸念されます。
 
     精神の病気の治療って、
     統合失調症の人に抗精神病薬を使うのも、
     そうですけれど、
     一時凌ぎには、便利ですけれど、
     長期的には、病気を悪化させるのでないかと、
     疑われます。
 
     病気を悪化させているのか、進行を防いでいるのか、
     原因と結果の関係を評価するって、すごく難しいの。
     脳の器質に、物的証拠が見つかれば、
     原因と結果の関係をはっきりさせられると、
     思っている人もいます。
 
     物的証拠が見つかり、因果関係が特定できるって、
     ようするに、反対する人を殺して、味方ばかりになると、
     誰も反対意見を考え出せないぐらいに、
     人間の脳味噌が品種改良されて、あほになるのと、
     同じ意味なのに…
 
     品種改良をされて、古い時代に選択された脳味噌を、
     後(のち)の時代の人が、
     変更不能なものとして、遺伝的に受け継いで行くことを、
     わたしたちは、科学技術が進歩したと、錯覚します。
 
     そうとしか認識できない脳味噌に、
     品種改良されて行けば、
     たしかに、超高層ビルが建ち、宇宙船が飛び、
     医薬品が病気を治してくれるとしか、見えなくなります。
 
     そのように、みんなの事実が認識されなければ、
     健常でなく、気違いであると、されます。
     そのような神経の繋がり方と、
     化学物質のくっつき方の脳味噌が選択されて、
     多数派になり、子孫を残し、
     そうでない脳味噌が殺されて、少数派になります。
     
     わたしたちに見えている事実って、
     そのように変更不能の脳味噌が、
     継承されているっていう印(しるし)なの。
 
     科学技術が進歩すればするほど、
     お目出度い錯覚しか認識できないように、
     品種改良をされて、だんだんと脳味噌が複雑になり、
     選択の幅が狭くなります。
 
ついて来れない人は、殺されて行きますけれど、
子供のいないGID(性同一性障害)の人たちって、
どん詰まりの自滅しかありません。
 
死刑になる人や、自殺する人や、戦争で殺される人や、
病気で死ぬ人などと同じように、
品種改良のために、捨てられて行く人に違いありません。
 
生殖機能を壊さなくても、戸籍の性別を変更したい人には、
変更ができるようにしなければ、世の中のためになりません。
GIDの人たちを間引いてしまう特例法を作った人は、
GIDの人たちを軽蔑して、憎んでいると、わたしには見えます。 
 
女性の戸籍に変更したMtF(male to female 男→女)が、
女風呂に入って射精をしても、別に構わないし、
男性の戸籍に変更したFtM(female to male 女→男)が、
妊娠をして、子供を産んで、父親になってもいいのに…
 
文化の中身なんか、変わるのが当たり前ですから、
法律がとやかく言わなくてもよろしい。
法律家の沽券なんか、守らなくても良いの。
 
なんで、生殖機能を壊す法律を作ったかが、問題です。
特例法を作った人たちの、悪意を糾弾しなければいけません。
守らなければいけないのは、人間の健康です。
 
特例法って、
性器の美容手術と優生医療を、抱き合わせにしているの。
美容を条件にする法律って、それだけでも危険ですけれど、
美容という流行文化と、戸籍の性別という事務のために、
体と生殖機能を破壊します。
 
性転換は、望みの性別の生殖機能を、何も作りません。
手持ちの、体の健康と生殖機能を、壊すだけです。
 
ほんとうは、特例法のほうを、ぶち壊して、
だれでも何度でも、戸籍の性別を変更できるように、
ちょっとずつ、国民の気持ちを変えて行くのが、良いと思うの。
 
そうすれば、
GID(性同一性障害)の人の、半数ぐらいは、治ります。
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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