錦木(にしきぎ)って、
真弓(まゆみ)や正木(まさき)と、同じニシキギ科(か)です。
似(に)たような感(かん)じの実(み)でしょう?
幹(みき)や枝(えだ)の、
性転換をするって、体や、言葉つきや、態度や、衣服などを、
特定の範囲のものに、変更します。
公的な性別は、世界中の、どこの国でも、
生殖器の形や生殖機能を、
お医者さんや産婆さんなどが、生物学的に鑑定して、
事務的に追認されます。
言葉つきや、態度や、衣服などのように、
生殖器の形や機能でないものは、
性別の文化と言われるものでして、具体的な内容は、流動的です。
時代や場所や人により、容易に変わりますので、
これこれが、この性別の具体的な文化であるとは、
健常な人でしたら、誰も決めていません。
いわゆる性転換をしても、
生物学的には、ちっとも、性別が変更されません。
似非(えせ)性転換なの。
それなのに、御本人は、性転換をしたのだから、
公的な性別を変更してくれ、と言います。
公的な性別って、公文書の性別ですけれど、
日本では、もちろん、戸籍の性別です。
他の公文書の性別は、
戸籍の性別に、右へ倣(なら)えになります。
戸籍の性別は、生物学的に決まるのに、
性腺を除去したから、戸籍の性別を変更してくれ。
性器の美容整形手術をしたから、
戸籍の性別を変更してくれ。
文化的特徴が、これこれだから、
戸籍の性別を変更してくれと、
GID(性同一性障害)の人たちは、言います。
性腺を除去しても、性器の美容整形をしても、
文化的な特徴がどうあろうとも、
生物学的な性別は変らないのに…
しょうがないから、
GIDのための特例法ってのを作った人たちがいて、
国会議員が、みんな賛成をしましたので、
生物学的な性別がどうあろうとも、
GIDであれば、性腺を摘出して、性器の美容手術を受ければ、
事務的な性別を、変更できるようになりました。
一般には、生物学的な性別が、事務的な性別になりますけれど、
エステティックに大きく矛盾しなければ、例外を認めよう、
ということです。
GID(性同一性障害)の人たちって、
顔や体のエステティックな見てくれや、
服装や言葉遣いや態度物腰などの、具体的な流行文化のせいで、
生物学的な性別を、大切にしなくなる種類の、
精神の病気に罹(かか)っています。
生物学的な性別って、
生殖や育児や教育や老人介護のような世代交代や、
そのための、家庭という社会を運営するためにあります。
それを大切にしないのは、社会人であることを拒否するのと、
似たようなものです。
孤立して、あほになるかも知れません。
一人暮らしって、気ままで寂しく、刺激がないもんね。
もちろん、子供のいない人は、
世代交代を拒否することになりますから、自滅します。
生物学的性別を、大切にしなくなる精神の病気に罹っている人の、
生殖機能をぶち壊せば、
一層、病気を悪化させるのでないかと、懸念されます。
精神の病気の治療って、
統合失調症の人に抗精神病薬を使うのも、
そうですけれど、
一時凌ぎには、便利ですけれど、
長期的には、病気を悪化させるのでないかと、
疑われます。
病気を悪化させているのか、進行を防いでいるのか、
原因と結果の関係を評価するって、すごく難しいの。
脳の器質に、物的証拠が見つかれば、
原因と結果の関係をはっきりさせられると、
思っている人もいます。
物的証拠が見つかり、因果関係が特定できるって、
ようするに、反対する人を殺して、味方ばかりになると、
誰も反対意見を考え出せないぐらいに、
人間の脳味噌が品種改良されて、あほになるのと、
同じ意味なのに…
品種改良をされて、古い時代に選択された脳味噌を、
後(のち)の時代の人が、
変更不能なものとして、遺伝的に受け継いで行くことを、
わたしたちは、科学技術が進歩したと、錯覚します。
そうとしか認識できない脳味噌に、
品種改良されて行けば、
たしかに、超高層ビルが建ち、宇宙船が飛び、
医薬品が病気を治してくれるとしか、見えなくなります。
そのように、みんなの事実が認識されなければ、
健常でなく、気違いであると、されます。
そのような神経の繋がり方と、
化学物質のくっつき方の脳味噌が選択されて、
多数派になり、子孫を残し、
そうでない脳味噌が殺されて、少数派になります。
わたしたちに見えている事実って、
そのように変更不能の脳味噌が、
継承されているっていう印(しるし)なの。
科学技術が進歩すればするほど、
お目出度い錯覚しか認識できないように、
品種改良をされて、だんだんと脳味噌が複雑になり、
選択の幅が狭くなります。
ついて来れない人は、殺されて行きますけれど、
子供のいないGID(性同一性障害)の人たちって、
どん詰まりの自滅しかありません。
死刑になる人や、自殺する人や、戦争で殺される人や、
病気で死ぬ人などと同じように、
品種改良のために、捨てられて行く人に違いありません。
生殖機能を壊さなくても、戸籍の性別を変更したい人には、
変更ができるようにしなければ、世の中のためになりません。
GIDの人たちを間引いてしまう特例法を作った人は、
GIDの人たちを軽蔑して、憎んでいると、わたしには見えます。
女性の戸籍に変更したMtF(male to female 男→女)が、
女風呂に入って射精をしても、別に構わないし、
男性の戸籍に変更したFtM(female to male 女→男)が、
妊娠をして、子供を産んで、父親になってもいいのに…
文化の中身なんか、変わるのが当たり前ですから、
法律がとやかく言わなくてもよろしい。
法律家の沽券なんか、守らなくても良いの。
なんで、生殖機能を壊す法律を作ったかが、問題です。
特例法を作った人たちの、悪意を糾弾しなければいけません。
守らなければいけないのは、人間の健康です。
特例法って、
性器の美容手術と優生医療を、抱き合わせにしているの。
美容を条件にする法律って、それだけでも危険ですけれど、
美容という流行文化と、戸籍の性別という事務のために、
体と生殖機能を破壊します。
性転換は、望みの性別の生殖機能を、何も作りません。
手持ちの、体の健康と生殖機能を、壊すだけです。
ほんとうは、特例法のほうを、ぶち壊して、
だれでも何度でも、戸籍の性別を変更できるように、
ちょっとずつ、国民の気持ちを変えて行くのが、良いと思うの。
そうすれば、
GID(性同一性障害)の人の、半数ぐらいは、治ります。
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