シェナンドー 1007  テネシー・アーニー・フォード

 
     【 シェナンドー 】 Shenandoah 
 
 
       Shenandoah
 
Oh Shenandoah, I hear you calling,
Hi-Ho, You rolling river.
Oh Shenandoah, I long to hear you,
Hi-Ho, I'm bound Away.
'Cross the wide, Missouri.
 
Miss-ou-ri, She's a mighty river,
Hi-Ho, You rolling River.
When she rolls down,
Her topsoils shiver,
Hi-Ho, I'm bound Away,
'Cross the wide, Miss-ou-ri.
 
Farwell my Dearest,
I'm bound to leave you,
Hi-Ho, You rolling river.
Oh Shenandoah, I'll not Deceive you,
Hi-Ho, I'm bound Away.
'Cross the wide Miss-ou-ri.
 
 
 
     民謡ですから、歌詞は色々なのが伝わっています。
     1838年に、インディアンのチェロキー民族が、
     オクラホマ州に移住させられたのを、歌ったとも
     言われています。
     
     Amazing grace という賛美歌も、旋律については、
     スコットランドやアイルランドの民謡と言われたり、
     アメリカ南部のインディアンが
     移住させられた時に、歌っていたと、言われたりします。
     
     Shenandoah と、そっくりなの。
     1830年の、アンドリュー・ジャクソン大統領の
     Indian Removal Act (インディアン移住法)に
     纏(まつわ)る曰(いわ)く付きの歌です。
 
     Trail of Tears (涙の道)は、
     インディアンの強制移住の中でも、
     チェロキーのことを言います。
     その頃から、よく歌われるようになりました。
     舟歌のテンポですが、牛に引かれても、こんなものです。
 
     シェナンドーは、
     ワシントン特別区を流れるポトマック川の上流の、
     バージニア州の川ですけれど、
     語源は、星の娘や、月の娘、という意味らしいの。
     ポトマック川に合流する所が、
     ハーパーズ・フェリーの町です。
 
     ワシントンから100kmぐらい北西ですけれど、
     南北戦争の少し前に、
     John Brown ジョン・ブラウン という白人が、
     奴隷制廃止を訴えて、ハーパーズ・フェリーの、
     海兵隊の武器庫を襲撃しました。
 
     わずか21名でしたから、すぐに鎮圧されましたが、
     南北戦争の火付け役になったと、言われています。
     日本で言えば、大塩平八郎の乱の21年後ですけれど、
     南北戦争が、1861~1865年ですから、
     日本の幕末や明治維新に、よく似ています。
     
     バージニアって、南部の中の、最北です。
     ワシントンの近くですから、
     オクラホマのほうへ移住させられた時は、
     ミズーリを通って行きました。
 
     ミズーリにも、シェナンドーという町があり、
     チェロキーの涙の道に因んで、名付けられたそうです。
     
     テネシー・アーニー・フォードって人は、
     白人なのか、黒人なのか、わかりませんでした。
     顔の色を、日焼け色にして、歌いますから。
     黒人の真似(まね)をして、白人が舞台に立つって、
     昔から、よくありました。
 
     テネシーの人ですけれど、
     B29に乗って、日本に爆弾を落としました。
     そのことを、後々(のちのち)までも、誇りに思い、
     退役軍人の公的な活動を続けたことが、
     よく知られています。
     死ぬまで、日本の敵でした。
 
     在日米軍も、彼と同じですが、
     日本人は、アメリカ白人を、尊敬してくれます。
 
     顔の形が、白人ですけれど、
     インターネットで検索すると、
     年寄りになってからの写真は、
     ちゃんと、皮膚の色も、白人ですから、
     若い時は、ブラウンの色を塗って、嘘をついていました。
 
     白人と黒人って、どうやって区別するのか、
     わたしは、若いころから、すごく疑問でした。
 
     コンピュータのない時代は、
     日本以外の、戸籍制度のない国や、戦乱の国って、
     戸籍という書類がないので、証明しようがありません。
     自己申告しか、ないでしょう?
 
     大昔からコンピュータがあったとしても、
     遺伝子なんか、昔は、わかりません。
     混血をすれば、何%の血が混じっているって、
     どうして、わかるのかしら。
 
     人間って、みんな混血のくせに…
     結局、人種って、エステティックのことですけれど、
     GID(性同一性障害)って、エステティックの病気の、
     最も重症例です。
 
     ようするに、
     自分の、顔や体の見てくれを差別して、
     生殖を拒否します。
 
     日本って、最も人種差別のひどい国と言われています。
     欧米白人の人種差別による侵略に、
     日本人が、最も果敢に戦いました。
     日露戦争に勝ち、世界の有色人種による抵抗運動を、
     日本人が先導しました。
 
     原爆を落とされて、
     アメリカ合衆国に、国を奪われました。
     日本が、世界で最も、人種差別のひどい国って、
     日本人が、欧米白人に、
     エステティックに隷属しているって意味なの。
     
     第二次世界大戦の直後の、白人との混血の日本人は、
     パンパンと言われて、差別虐待されました。
 
     でも、進駐軍は、一向に撃退されずに、
     混血の鼻が、ピノキオのように高くなりました。
 
     差別虐待されていた人たちが、
     神様のように、ファッションショーの舞台を歩き、
     日本人の憧れの的(まと)になりました。
 
     欧米白人の見てくれに似ていると、
     美しく賢(か)しこく、進歩的であると、
     言われるようになりました。
     劇的な変化です。
 
     日本の性転換を知っている人は、
     その一部始終を、目の前で見ています。
     日本の性転換は、
     日本人による人種差別の、最も強固な砦なの。
     横須賀のアメリカ海軍の基地みたいに。
 
     性別のことは、行きがかり上の、言い訳にすぎません。
     異性装をして、夜の歓楽街にたむろする人たちに、
     お医者さんが、面白がって、
     性別の言い訳を、吹聴した経緯(いきさつ)があります。
 
     異性装は、昔からの、ありきたりの性非行の手段です。
     オナニーと同じですから、
     一人でも、性非行の快感に浸ることができます。
 
     本人の心や脳は、通常の人よりも、
     これこれの体の性別なら、これこれの文化という関係を、
     一層、変更できなくなっています。
     融通が効かなくなっているの。
 
     異性との性的快感を、手軽に獲得する方法ですから、
     生殖をしないで、快感だけを食い逃げする性交渉を、
     もっと追求すれば、自動的に同性愛や異性装になります。
 
 
     
         
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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