結婚式場(けっこんしきじょう)のピラカンサですが、
晩秋の寒い日の、日向(ひなた)ぼっこって、
アメリカ合衆国では、インディアン・サマーと、言います。
オールド・ワイブス・サマーとも言います。
ワイブス wives って、
ワイフ wife の複数形ですけれど、
あまり、縁起の良いものでありません。
死ぬ前の、ひとときの安らぎなの。
日向ぼっこの最中(さいちゅう)に、苦しいので、受診をすると、
病気が見つかり、帰らぬ人となります。
日本では、ホテルや結婚式場の、お食事のイベントになっています。
死ぬ前の安らかなひとときに、ホテルでお食事をするのかしら。
若い女の子が、軽いお食事とワインを楽しめるように、
高級ホテルのレストランが、
2500円ぐらいの定食を、用意しているそうです。
なんで、インディアン・サマーなのかしら。
そのホテルに、結婚式場があり、
ピラカンサの実が、よく色づいていました。
日本では、国会の選挙が行なわれているそうですけれど、
2日遅れのビデオを見て、知りました。
日本の政治家って、テレビタレントみたいに、
新聞や放送局に、顔と名前を売ってもらわないと、
人心(じんしん)を収攬(しゅうらん)できません。
たぶん、顔と名前を得るための、自前の資力が無いから、
マスコミに頼ります。
新聞やテレビは、商売ですから、売れなければ報道しませんし、
儲(もう)かれば、女の子の裸や嘘でも、何でも構いません。
芸能タレントが有利ですから、
石原や橋下や安倍や横山ノックや東国原って感じの人が、
総理大臣になります。
ロス疑惑の三浦って人と、同類の遊び人ですけれど、
女の子みたいに、エステティックが売り物でしたら、
世襲の人でも行けそうです。
GID(性同一性障害)の患者さんや、
性転換医療を行なうお医者さんと、さほど変わりません。
松下幸之助さんのところは、
政治家をたくさん作っているそうですけれど、
あの人は、お金持ちでした。
今は、オリンパスのように、
典型的な技術立国って感じの優良企業が、
バブルの損を、ファンドに飛ばして、
不良ベンチャー企業を、高額で買取り、
大損を雲散霧消させようとしていたのですから、
日本って、世も末です。
裕ちゃんのお兄さんの石原って人は、三島さんの弟分でしたけれど、
この人脈って、みんなロサンゼルス銃撃事件と似たような感じの、
遊び人ばかりでした。
うちのGID(性同一性障害)の患者さんにも、
三島さんのグループと、一緒の人たちがいました。
わたしは、豊臣秀吉って人が、
どうして、朝鮮韓国に負けたのかを、
日本人は理解していないような気がしてなりません。
当時の火縄銃を、
一番たくさん保有していた国は、日本でした。
オスマントルコは、正規軍を作り、
鉄砲を、標準装備にしましたので、
ヨーロッパを乗っ取りかねないほどの、
破竹の勢いでしたけれど、すぐに鳴り止(や)みました。
火縄銃って、
筒の先から、火薬と鉛(なまり)の玉を入れて、
手元の火縄を使い、点火をしましたけれど、
縄の火を、燻(くすぶ)らせたままにしておきます。
発射すると、筒の中の、お掃除をしなければいけません。
筒が熱々(あつあつ)になりますので、
すぐには、次の火薬を入れられません。
鉄砲を、戦争に使うには、みんなでチームを組み、
統率のとれた行動が必要です。
いつでも、発射ができるように、順番待ちの鉄砲や人を、
何段にも、用意して置かなければいけません。
弾込(たまこめ)と発射の、分業もあります。
眠っている時にも、奇襲に備えて、軍隊を守り、
みんなで協調して、整然と、行動しなければなりません。
ヨーロッパ白人よりも、
常備軍を作ったトルコ人のほうが、得意でした。
日本人は、もっと上手(うま)かったので、
戦国時代の日本の鉄砲隊は、世界最強でした。
豊臣秀吉って人は、
朝鮮韓国を征服して、中国を征服して、
ヨーロッパまで、行くつもりでした。
実際に、東南アジアでは、
日本の商人が、オランダ人やスペイン人に勝ち、
日本人町を作りました。
ヨーロッパの軍隊も、
日本の商人に、手を出せませんでした。
日本の軍隊のほうが強いって、知っていたもん。
豊臣秀吉さんは、農作業や人殺しの実務だけでなく、
軍事施設の造営管理や、
楽市楽座や、刀狩りや検地などの、
兵站(へいたん)の実務にも、優れていました。
戦争だけでなく、食料や言葉のことも、
よく知っていたはずなのに、
どうして、慌てて侵略をしたのかしら。
当時は、
名古屋と京都や、東京と鹿児島や、仙台と大阪なんて、
話言葉(はなしことば)が通じませんでした。
書き言葉で行きましたが、
平仮名の会話文なんか、通じませんから、
漢文の読み下(くだ)し文みたいなのを、使いました。
こんなの、韓国朝鮮では、通じません。
漢字の書体や意味も違うから、筆談もできませんでした。
鉄砲を使って、人殺しを運営するには、
どれぐらいの鉄砲の数が必要かって、
計算高い人に、わからないはずがありません。
それだけの鉄砲隊を訓練するって、
ものすごく大変です。
先祖代々の家族が生まれ育ち、
精魂を込めて耕した田畑を盗られた人が、
憎たらしい敵の言うことを、聞くはずがありません。
死んでも戦います。
日本人は、同じ失敗を、明治以後も繰り返しました。
力尽くでねじ伏せるって、すごく難しいのに…
ポルポトって人は、
お医者さんを、全員殺しましたけれど、
日本のお医者さんは、性転換医療のように、
言うことを聞かないあほを洗脳すれば、
戦わずして、上手く間引けると、思ったのかしら。
無理です。
治癒したGID(性同一性障害)の人たちは、
性転換医療を行なうお医者さんや、
それを支援する学者さんなどを、
死刑にしろ、と言います。
性転換医療は、生殖医療として切り抜けられなければ、
必ず死刑になります。
それを助けてあげるって、すごく悩ましいことです。
だって、豊臣秀吉って人も、
朝鮮韓国を攻めた時には、頭がイカレていたと、
言われているでしょう?
性転換医療を行なうお医者さんって、
明らかに頭がイカレていますけれど、
三島由紀夫って人のことを、
みんなが、そう思っていても、
だれも、止められませんでした。
オウムみたいに、自滅するところまで、行かないと、
仕方ないのかしら。
免許を取り上げて、刑務所に入れてあげるしか、
ないのかしら。
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