この小さい菊(きく)は、ぜんぜん香(かお)って来(き)ません。
人が通(とお)らなかったので、
鼻(はな)のせいか、菊(きく)のせいか、
よくわかりませんでした。
エステティックという言葉に、
GID(性同一性障害)の病気の仕組みと、
物理科学の考え方の間違いの、両方が、よく現れています。
事実と言われる意識の内容の、成り立ちのことですけれど、
アリストテレスって人は、
自然の事と、人間の心や社会の事の、両方に、
論理法則が共通している、と考えました。
合理的であれば、人間は自然を変更できる、と考えたの。
このブログでは、論理と言わずに、論理法則と言うことにより、
論理的な思考と、論理一般とを、区別して置きます。
変更可能な定義の内容と、変更不能な論理とを、
区別しなければいけないことがあります。
定義は論理法則ですけれど、定義された内容は、変更可能ですので。
変更不能な論理って、だいたいは、大脳の神経のうちの、
自動的に体を運営するための、
無意識に出入りしている情報の経路と、
感覚器官から入っ来る情報や、
筋肉を意識的に動かすために出て行く情報の経路と
気持ちが良いとか、悪いとかの、感情とを、
おおまかに結びつけるための、手順です。
大脳皮質や、大脳の神経核の間の、
神経細胞の軸索と言われる電線に、
電気のスイッチを切り替えて、電気を流す手順が、
樹状突起の枝分かれというハードウェアになっていますけれど、
長い距離の軸索が変更不能でしたら、
同じ神経細胞の、樹状突起のほうを変更しても、
あまり、融通が効きません。
短い軸索の神経細胞を使い、長い軸索の神経細胞を選択するのが、
正解です。
電線の束は、ほとんど、胎児の頃に出来上がっていますから、
生まれた後には、変更不能と思いますけれど、
実際の行動を見て、変更不能を確認できるのは、
たぶん、思春期の後です。
生殖のことは、思春期になってからでないと、確認できません。
統合失調症でも、軽い方の大部分の人は、
思春期以後に、はじめて統合失調症とわかります。
赤ちゃんの時に、じーっと見ていると、
生まれつきに備わっている反射が、変(へん)かも知れません。
いわゆる原始反射が消失した後に、
幼児の知能検査に異常がなく、
アスペルガーやADHD(注意欠陥・多動性障害)などの
精神症状が出ていると、統合失調症かも知れないと、疑います。
変更可能な定義って、大脳に記録されるのは、
ほとんどが、神経細胞の樹状突起の枝分かれのことです。
人間が、生まれた後に習得するのは、
ぜんぶ、あほの一つ覚えや、レッテル貼りです。
神経って、こっちとあっちを繋いでいるだけですから、
定義しか、できません。
よく使われる神経細胞は、よく枝分かれをしますから、
神経細胞って、砂地の植物の根が、水分のあるほうへ伸びて、
枝分かれをして行くように、
化学物質のたくさんあるほうへ、手を伸ばして行きます。
言葉みたいに、
みんなの文化的なプログラムを、覚えないと仕方のないものは、
樹状突起に収納されますけれど、
プログラムであれ、論理であれ、ようするに定義です。
神経の経路って、変更可能な樹状突起だけでなく、
大脳皮質と基底核を結ぶ軸索の束みたいに、
変更不能なものも、こっちとあっちを繋いで、電気を流す、
という意味では、定義と同じことです。
判断って、こっちとあっちを、くっつけることしか、できません。
どれと、どれを、一つにくっつけたほうが良いかって、
だいたいは、体がうまく機能して、生殖のできるほうを、
気持ちが良い、として、選択されるように、
胎児の頃に、すでに神経の道筋(みちすじ)が出来ています。
そうでない人は、
みんなに殺されるように、社会が出来ていますから、
自然淘汰されて、あまり、たくさんは生まれません。
生殖ができなければ、殺されなくても、子孫が絶えますけれど、
御丁寧にも、殺してくれるのが、普通の社会です。
それでも、脾臓を通る白血球の95%は、壊されるように、
人間の個体も、全体の95%ぐらいの人は、
変更不能な神経の経路が、
論理法則に一致していないかも知れませんので、
こいつを、変更可能な樹状突起によってのみ、
あほの一つ覚えのレッテル貼りみたいに修正するのは、
大変な遠回りです。
どうせ論理なんか、くそったれですけれど、
物理化学や進化論や精神分析などの、エステティックな文学では、
古代ギリシャのように、戦争に勝ち、奴隷をこき使い、
オリンピックや美容コンテストに優勝する秘訣は、論理です。
みんなと一緒の、あほの一つ覚えのレッテル貼りが、
確かに、宇宙船を飛ばして、超高層ビルを建てて、
胃癌の胃を切り取って、苦しみを無くして、生活の役に立ちます。
事実が、保証しています。
みんなと一緒の、生まれつきの神経の道筋があり、
みんなと一緒の文化的な価値観の通りに、
樹状突起を枝分かれさせて、これとあれを定義すれば、
みんなと一緒の事実が見えるのは、当たり前ですから、
物理化学って、ものすごくお目出度い宗教かも知れません。
感覚器官があるからと言って、事実を認識する必要はありません。
ほとんどの動物は、感覚器官があっても、
事実と言われる意識の内容を、知らないように、
感覚と事実は、直接には関係ありません。
自動機械でしたら、意識なんか、必要ないもんね。
無意識で行けます。
感情があるから、たぶん、意識がありますけれど、
感情と言われる意識の内容の一つがあっても、
事実を、認識する必要はありません。
感情を測定して、枝分かれのある判断をするから、
事実と言われる意識の内容の一つを、認識します。
人間が、事実と感覚情報とを、識別できないのは、
事実って、
感覚を測定しているのでなく、感情を測定しているからなの。
事実が、感覚情報であるかのように、人間は錯覚しますけれど
人間の個体は、すべての生物の中でも、
個体が一匹だけで生きて行く能力が、
最低に近いぐらいに、低いからかも知れません。
あほなの。
一匹だけですと、文化を習得しませんから、
産んでも、片っ端から、ライオンに食べられます。
きっと、飼育されますけれど、
ライオンのほうが、人間よりも賢いって、
猫を見ていると、わかります。
猫を一匹だけ、親から離して、人間が育てても、
ちゃんと生きて行けます。
人間を一匹だけで、飼育するのは、不可能と思うの。
きっと、昔のライオンは、たくさんの人間を、
牧場のように飼育して、食べていました。
人間を、一匹だけで育てるのは、困難ですから。
そのライオンの文化を、現代人は、継承しています。
お医者さんが、GID(性同一性障害)の人を、
食べているでしょう?
人間って、みんなと一緒でなければ、生きて行けませんので、
人間にとっての自然環境って、ほとんどが人間社会のことなの。
人間は、自然の出来事と、人間社会や心の出来事とを、
識別できません。
事実って、それなの。
人間は、事実って言われる意識の内容の一つを、
感覚器官から入って来た情報の、オリジナルであるかのように、
錯覚します。
事実って、感情の加工品ですので、仕方ありませんけれど…
体を、自動機械のように無意識に運営するだけでは、
効率が悪いので、
体がうまく行っていれば、気持ちが良く、
うまく行かなくなると、気持ちが悪いと、感じます。
感情ね。
自然環境の情報と、自動機械としての体の事情とを、
識別していません。
うまく行っていれば、気持良く、
うまく行かなければ、気持ち悪いだけだもんね。
事実って、感情と、おもに随意筋の動作とを、結びつけます。
感覚や内分泌なども、結びつけるんですけれど、
面倒くさいから、割愛。
どういうふうに手足を動かすかを決めるために、
意志の目指す所と、現実との違いを、測リます。
意志の目的のほうは、理想ですから、架空のものですけれど、
現実のほうも、感情の示すところですから、
気持ち良いとか、気持ち悪いとかっていう体の事情なの。
これって、自分の体の事情を、自然環境の代表のように、扱います。
体の全部が、自然を感知するための、感覚器官みたいにね。
自分の体の事情を、
感覚器官から入手した自然環境の情報であるかのように、
確信します。
事実は客観的と言いますけれど、主観的の間違いかも知れません。
空間や時間や論理法則などの、変更不能な神経の経路と、
みんなの文化的プログラムと、樹状突起の定義が、そうさせます。
みんなと一緒ですと、気持ち良いので、
麻薬を飲んで気持ち良く死んで行くのを、
これはいけないって、判断できません。
中国は、麻薬に傷めつけられたので、
ただの麻薬の運び屋さんが、飛行場で捕まっただけでも、
死刑になります。
漁船や貨物船で運べば、簡単なのに…
一般の旅行客に紛れて、空港の税関をちょろまかすのは、
三下(さんした)と思いますけれど。
論理法則が、自然の事と、人間の社会や心の事などに、共通なので、
論理が、自然現象と心の一致を、保証している、と考えました。
アリストテレスの論理学ね。
物理化学は、その考え方の通りに、事実まる出しで行きます。
ほんとは、物理化学や事実や論理って、感情の産物なのに…
エステティックって、自然現象と感情とを、識別できません。
審美的と翻訳されることもあるように、
論理や事実や物理化学って、美しい感情なの。
もとは、
直接に目で見て、手で触って、耳で聞いた感覚情報の意味ですから、
知覚のことね。
自動機械の無意識ですと、
もちろん、感覚情報の知覚を、意識することはありません。
意識されるのは、感情によって評価されるからなの。
気持ち良いとか、気持ち悪いとかね。
事実って、感情的な価値を表しています。
三島由紀夫って人は、事実を見ただけで、蕁麻疹が出ました。
見なければ、出ませんから、
生きて行きたければ、見ないようにします。
彼の見ている事実は、そういう事実でした。
みんなと違うだけですから、
みんなと一緒の事実も、同じ要領です。
わたしたちは、そのような事実を、
感覚情報のように錯覚しています。
事実って、みんなの感情と、自分の感情の違いを、測っているのに、
感覚器官を経て入手した感覚情報の知覚のように、
人間は錯覚します。
みんなと一緒ですと、麻薬を飲んでも、
お目出度いことに、気づきません。
お祭りの日だけが、お目出度いと思っています。
ファッションモデルの女の子が、
優れたモデルさんは、世界をリードするって、言うの。
よく聞いてみると、優れたモデルって、足の長い女の子のことです。
大統領になれば、正義が実現される、と思っています。
男の子では、日本のサッカーの選手が、
ヨーロッパのプロのサッカーチームに雇われたのに、
日本人の中に、知らない人がいるぐらいに、
一般の日本人は頭が足りないと、
嘆いているサッカー選手がいました。
ヨーロッパの新聞では、大統領の記事よりも大きく、
取り上げられているそうです。
ファッションモデルやサッカー選手が、大統領になるのなら、
現在の先進国の政治と、同じですけれど、まだ足りないみたいなの。
民主党や自民党が、モデル党やサッカー党になっても、
さほど、政治が良くなるとは、思いませんけれど…
お医者さんでなければ、
総理大臣や大統領になってはいけない、とかね。
ポルポトが、お医者さんの側の人を、100万人ほど殺したのと、
似たようなものです。
ファッションモデルの女の子は、
足が長いと、あしなが基金みたいに、
世の中の役に立つ、と言うの。
その子も、股下が、身長の50%ぐらいありますけれど、
世界のリーダーは、55%ぐらいでなければ、いけないそうです。
足の長い人は、黙っていても、みんなに褒められるので、
それはそれは、気持ちの良い世の中になると思いますけれど、
欧米白人の顔や体の見てくれに似ていれば、
世の中の役に立つのかしら。
欧米白人は、物理化学を発明して、みんなの役に立っているので、
足が長ければ、確かに役に立つそうです。
こういうのって、定義ですけれど、
神経細胞が、樹状突起や軸索によって、
こっちとあっちを、結びつけているだけです。
論理って、定義のことですけれど、
生まれた時に、すでに変更不能になっている神経経路のことを、
わたしたちは、論理法則と言います。
変更不能っていうだけですけれど、自然淘汰されていますので、
みんなの文化でもないのに、
生まれながらにして、みんなの定義になっています。
足の長いのと、さほど変わらないのですけれど、
ファッションモデルとお医者さんって、
どんぐりの背比べと言うと、怒られます。
どこを、どういうふうに結んだのかって、
神経の軸索の束を、追いかけて行けば、わかりますけれど、
長い軸索を持つ神経細胞の樹状突起の先っちょに、
別の神経細胞の短い軸索の尻尾(しっぽ)があリます。
長い軸索の束は、どことどこが繋がっているかって、
簡単にわかりますけれど、
短い軸索を持つ神経細胞って、
その細胞の樹状突起の先っちょと、その神経細胞の軸索の尻尾が、
大脳皮質の同じ領域や、同じ神経核の中にありますから、
どこからどこへ、繋がっているかって、わかっても仕方ありません。
電気を、あっちへ回すか、こっちへ回すかを、決めるために、
化学物質を出したり、化学物質とくっついたりを、しています。
電気の通りやすい道筋が、いちばん良い道筋って感じですから、
その道を発見するために、
いろいろと試行錯誤をしているみたいなの。
判断の条件の枝分かれを通って行きます。
足し算の組み合わせと同じですから、
問題を、いくつかの条件に分割して、
いずれの条件をも満足させる道筋がないかと、脳の中を調べます。
答えは、体を動かして、事実を変更することです。
事実の変更のほうも、分割して、実験をして、瀬踏みをしますから、
脳の中の道筋と、脳の外の事実とが、一致するように、
試行錯誤をします。
脳の外の事実が、
体の気持ちよさや、みんなの文化的なプログラムなどによって、
認識されるのなら、元の黙阿弥です。
ファッションモデルの女の子や、サッカーの男の子と、
五十歩百歩の判断になります。
自動機械の体の気持ち良さを感知するための、
変更不能の脳の神経の経路が、
論理や物理化学や事実などの、原理のようなものです。
みんなが、似たような経路を持っているのは、
みんなが一緒の文化を共有しているように、
殺し合いや助け合いによって、自然淘汰されただけなの。
自分たちの手で、品種改良をしています。
論理や物理化学や事実って、
美人コンテストやオリンピックなどと、似たような判断の仕方です。
エステティックなの。
古代ギリシャの猿真似(さるまね)を、
今からでも遅くないから、ぶち壊したほうが良いと思います。
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