東京湾フェリー 981 リストカットと、性転換

横須賀(よこすか)の久里浜(くりはま)って所の、
東京湾フェリーの桟橋(さんばし)です。
 
オレンジのクレーンみたいな門に、
フェリーが口を開けて、くっつきます。
船(ふね)の舳先(へさき)に、車の出入り口がありますから、
金魚(きんぎょ)みたいです。
 
人間は、渡(わた)り廊下(ろうか)を通(とお)り、
 
 
手首を切っていたのに、GID(性同一性障害)になり、
性転換をして、後(のち)に治癒した人の言うには、
どうしようもなく、心が、何かを考えてしまうほど、
体が言うことを聞かないって、感じていたそうなの。
 
体は健常なのに、心がそう感じてしまうって、なにかしら?
 
脳の神経の経路が、変更不能になっていたのかも知れません。
脳は、体の一部ですから。
 
リストカットをしたのは、
体が、ちゃんと心の言うことを聞くか、どうかを、
どうしても、試してみたくなったそうです。
 
どうやら、体が言うことを聞かないって、
体を自由に動かせない、という意味でなく、
体を自由に変更できない、という意味らしいの。
思い通りの体でないのに、思い通りの体にできないそうです。
 
当たり前と思うけれど…
 
自分の体でないような、気がしたの。
機械や物体や、他人の体みたいな感じ。
 
自分で、体を切れば、血が出て来ますから、
この体が、ちゃんと自分の体であり、
自分の言うことを聞いている、と思い、安心できたそうです。
 
このGID(性同一性障害)の患者さんは、
自分勝手に、SRS(性転換手術)を受けましたから、
性転換って、リストカットの延長のようなものです。
 
他人の言うことを、聞くのでなく、
体が、自分の言うことを、ちゃんと聞くように、
自分勝手に、性転換をすることが、大切でした。
 
こういう症状って、解離性障害と言いますけれど、
昔のヒステリーの一種です。
 
     心の考えや記憶の中身(なかみ)って、
     脳の中にあるものについては、
     脳の神経細胞の経路のことですけれど、
     神経って、樹状突起や軸索を伸ばして、
     特定の場所と、別の場所とを、繋(つな)いでいます。
     脳の中でも、同じです。
 
     おおまかなところは、胎児の頃や、赤ちゃんの頃に、
     軸索と言われる電線を伸ばして、
     後には変更不能になりますから、
     道筋(みちすじ)が決まっています。
 
     すべての人に同じであるとは、限りませんけれど、
     だいたいは、自然淘汰されていますから、
     長い軸索の道筋については、似たようなものです。
     短い軸索の道筋は、人によって、かなり違います。
 
     自然淘汰って、自然環境に適応できなければ、
     子孫を残さずに死ぬ、という意味ですが、
     人間の個体は、他の生物に比べて、極端に、
     みんなと一緒でなければ、生きて行けませんので、
     自然環境のほとんどは、他人や社会のことです。
 
     みんなと違うやつは、他人や社会に殺されるの。
     そのように品種改良をされてきたせいで、
     現在も生き残っている人の、長い軸索の経路については、
     だいたい、似たような仕様(しよう)になっています。
     そうでなければ、とっくの昔に、
     みんなに始末されていますから。
 
     短い軸索の道筋については、
     今でも、みんなで共食いをして、殺し合いをしています。
     集団安全保障ね。
 
人間の個体の神経細胞は、軸索だけでなく、
樹状突起という枝分かれのある手を出して、
やっぱり、神経の道筋(みちすじ)を作ります。
こいつは、年長になっても、変更可能ですけれど、
だいたいは、年を取るほどに、変更不能に近づきます。
 
神経の道筋って、判断の道筋なの。
みんなと似たような、だいたい共通の、
変更不能や変更困難な、判断の道筋(みちすじ)のことを、
空間や時間や論理法則などと、言います。
神経細胞の、比較的に長い軸索のことです。
 
変更可能な、融通の効く判断の道筋のことを、
定義や概念などと言い、
みんなで叩き合って、殺し合いや助け合いをしています。
どの定義や概念が、みんなに支持されているかを、
離合集散や合従連衡をして、争っています。
 
幼児期以後の、変更可能な判断って、
脳の中に記憶されているものは、
だいたい、神経細胞の樹状突起のことです。
一部は、短い軸索の神経細胞を壊しても、再生可能かも知れません。
 
判断って、脳の中では、神経の経路のことです。
特定の場所と、別の場所を、結んでいるだけです。
 
情報や電気が流れる、と言うように、
流れる道が、作られているだけですけれど、
樹状突起と言われる神経細胞の手の枝分かれが、
判断の条件を表しています。
 
定義や概念って、条件を積み重ねるように、枝分かれしますけれど、
よく使う判断は、よく枝分かれをします。
 
     定義や概念と言われる判断は、
     これとあれは同じである、ってことですけれど、
     これならば、あれである、ということね。
 
     新しい何かが、もしもこれならば、
     その新しい何かは、あれである、と言うふうに、
     これならば、あれである、という既成の判断に、
     新しい何かは、これと同じであるって、
     新しい判断を、継ぎ足します。
 
     これならば、あれである、と言うのは、
     脳味噌のこっちの場所から、あっちの場所へ、
     神経の中を、電気が伝わり、
     電気を記号にして、情報が伝わります。
     神経細胞の軸索の尻尾から、化学物質を出しますので、
     別の神経細胞の樹状突起の先っちょに、
     化学物質がくっつきます。
 
     いつも、たくさんくっついていると、手が足りないので、
     たぶん樹状突起が枝分かれします。
     頻繁に使われる記憶は、枝分かれをして、
     新しく条件を付けるかのように、分類されます。
 
     情報処理って、分類と同じなの。
     樹状突起が枝分かれをしていますから、
     脳味噌の場所の違いとして、情報を分類しています。
 
     脳の神経細胞の樹状突起の枝分かれの位置を知るための、
     感覚器官が、人間にはありませんので、
     条件に従い、物事を考えたと、自覚されます。
     それぞれの枝分かれの先っちょの、異なる場所が、
     人間には、判断の条件の理由の違いのように、
     意識されます。     
 
     実際は、こっちからあっちに、
     化学物質や電気が流れた、という意味です。
     脳味噌の中では、判断と、記憶の出し入れは、
     同じ作業なので、
     化学物質や電気という情報が、こっちからあっちに、
     枝分かれのある道を流れただけです。
 
     神経の中は一方通行ですから、
     いくら枝分かれがあっても、一本道と同じなの。
 
GID(性同一性障害)の人は、
特定の時期に 特定の酵素(こうそ)が関与して、
性ホルモンが、血液脳関門を越えたり、越えなかったり、
テストステロンが、エストロゲンに変化したり、
モノアミンが酸化(さんか)したり、しなかったりすることを、
よく知っています。
 
わたしは、他人の論文を読んだことがあるだけですから、
直接には、見たことがありません。
 
物理化学って、目で見て、手で触って、耳で聞いて、
みんなが直接に知ることのできる事実を、基準にしています。
 
とりわけ、人間は目が良いので、目で見た事実を大切にします。
耳で聞くほうは、他人の言葉なんか、嘘八百かも知れません。
人間の鼻は、はっきりと、あほですから、
事実で行くとなれば、視覚中心は、仕方ありません。
 
これを正当化するために、
電気や化学物質のような、目に見えない架空の概念を作ります。
そうすると、視覚中心の事実が、うまく説明できますから、
論理法則を共有するような、共通の神経の道筋(みちすじ)がある、
ということなの。
 
そうでない神経の道筋を持って生まれてくると、
たいていは、みんなに殺されますから、自然淘汰ってやつね。
 
うまく説明できるって、論理法則だけでなく、
実際に気持ち良くなり、寿命も伸びますから、
感情を共有して、
個体維持や世代交代の本能に、違(たが)いません。
 
具体的には、ちゃんと何度も実験して予想した通りに、
宇宙船が飛んで、超高層ビルが建ち、
抗生物質を使うと、感染症が治ります。
 
そういう事実が、みんなの目に見えるので、
確かに物理化学や科学技術は役に立ち、間違いない、と確信します。
 
でも、そういうふうに、みんなに共通の事実が見えるのは、
みんなに共通の神経の経路があり、
論理と言われる判断の道筋(みちすじ)があり、
みんなが共通の文化的なプログラムを使い、
同じような定義を使っているからです。
 
そうでない人は、自然淘汰されますけれど、
端的には、みんなに殺されるってことね。
みんなで、いつも殺し合いをしている社会があるから、
みんなの事実や人情などの、共通の意識の内容が、認識されます。
 
これって、どうしようもない堂々巡りですけれど、
論理や事実などに、従っているのですから、
理屈のほうが、そうならざるを得ないように、
社会のほうも、ずーっと、殺し合いの共食いを、やめられません。
 
     こういう堂々巡りを見つけて、
     はっきりと開き直り、せっせと殺し合いに励んだのが、
     古代ギリシャの人たちでした。
 
     ぜんぜん関係ありませんけれど、
     わたしは、こういう堂々巡りから、
     仏教の転法輪という言葉を、思い出します。
     
     アリストテレスって人は、お医者さんの息子さんで、
     アレキサンダーという王様の先生でしたけれど、
     オリンピックや、美人コンテストや、ギリシャ悲劇や、
     戦争や奴隷制などを見れば、
     一般のギリシャ人も、だいたい物理化学や論理学などと、
     似たような常識を共有していたと、わかります。
 
     エステティックが、特徴なの。
     目で見て、手で触って、耳で聞いて、
     直接に知る事実のために、屁理屈を総動員します。
     物理化学って、現金なものを説明するために、
     神話のように、目に見えない物語を考え出すでしょう?
 
     電気や原子の考え方って、
     ギリシャ神話の神々の名前や物語を、
     夜空の星みたいに、ずらずら~っと並べて、
     みんなに披露(ひろう)しているようなものです。
 
     女性は、神話や折り紙が好きなので、
     ファッションに凝ったり、
     薬剤師になったりしますけれど、
     男性でも、電気の好きな子は、
     GID(性同一性障害)になったりします。
     
     事実を、判断の基準にしますので、
     人間の意志は、
     事実を何とかしてやろうと、躍起になります。
     神経の道筋や論理法則や、定義や感情や文化などでも、
     同じ事なのに…
     やっぱり、エステティックって、動物的に目立ちます。
 
人間の判断には、
脳の外側に、文化的に記憶されているものが、大量にあります。
さらに、感情と言われる種類のものがあり、
人間以外の哺乳類のうちの、人間に近いほうの半分ぐらの種類は、
人間と、ほとんど同じ感情の仕組みを、共有しています。
 
感情って、人間特有の判断でありませんけれど、
人間の心は、感情に左右されます。
気持ちの良(よ)し悪(あ)しによって、判断しますので、
合理的でありません。
 
お医者さんのほとんどは、
物凄く甘やかされて育てられていますので、
気持ちの良いことに没頭すれば、
学校の成績が良くなり、みんなに褒(ほ)められる手順が、
忘れられません。
人の世話をすると、たちまち、犬みたいに唸(うな)ります。
 
うちの近所の、躾(しつけ)の悪い犬は、
郵便配達の人に、よく蹴られていますので、
どうして、怒っているの、と尋ねると、
あほな患者がいるので、腹が立つ、と答えてくれました。
自業自得なのに…
 
昔、性転換医療を始めた頃のお医者さんって、
こんなのが多くて困りました。
人の靴を咥(くわ)えて、
犬小屋の中で、噛(か)みちぎってしまいます。
GID(性同一性障害)って、治るのに、
患者さんの心を、玩具(おもちゃ)にして、壊してしまいます。
 
自分の体が、自分の思い通りにならないのは、普通ですので、
慌てる必要はありません。
地面や他人が、思い通りにならないように、
自分の体が、自分の所有物でないのは、当たり前です。
自分の心とも、他人のように、つき合ってください。
 
  
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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