仕事(しごと)のついでに、八戸の友達(ともだち)を訪ねました。
三沢と八戸って、真ん中に、おいらせ町がありますけれど、
すぐ近くです。
途中(とちゅう)の海岸は、直線的(ちょくせんてき)な砂浜で、
八戸の町は、海岸が埋(う)め立てられて、
工業用地(こうぎょうようち)になっています。
八戸の市街地よりも、南に行けば行くほど、山のある海岸になり、
山が高くなればなるほど、海岸線が入り組んで来ます。
まだ、山が低いうちは、砂浜と磯辺が、交互に現れて、青森県です。
山が高くなると、砂浜がなくなり、岩手県の三陸海岸に続きます。
この写真は八戸市の、
市街地の南に続(つづ)く種差(たねさし)海岸です。
津波(つなみ)は6~8mでした。
海岸の後(うし)ろが、芝生の公園ですけれど、
芝生や、おトイレに、津波の跡がありました。
松林は、海岸から離(はな)れていたので、
流(なが)されずに、一部が枯れているだけでした。
海岸の植物(しょくぶつ)は、塩害(えんがい)に強く、
土壌(どじょう)が、植物に被(おお)われていたので、
津波に沈んでも、流(なが)されなかったのでしょうか。
それとも、地形が入り組んでいなかったので、
津波の勢(いきお)いが、弱(よわ)かったのかも知れません。
津波(つなみ)の前後(ぜんご)の植生(しょくせい)が、
ほとんど変(か)わっていないそうです。
美しい海岸でした。
三沢まで、輸送機(ゆそうき)に便乗(びんじょう)して、
往復(おうふく)しました。
それでも、疲(つか)れましたので、
鉄道や自動車には、もう、耐(た)えられないのかも知れません。
24日の横須賀は、豪雨でした。
京浜急行の特急が、土砂崩れの土に、乗り上げたそうです。
横須賀の鉄道って、トンネルと曲線ばかりですから、
土砂崩れを見つけてから、急ブレーキを掛けても、
まず、ぜったいに止まれません。
こんな山の中に、特急の走っているのが、不思議ですけれど、
いちおう、横須賀中央っていう繁華街の駅までは、
東京から、大急ぎで走って来ます。
横浜を過ぎても、まだ、特急のままなの。
横須賀の市街地に着いて、やっと、各駅停車になります。
ほんとは、横浜を過ぎると、
トンネルばかりの、くにゃくにゃの線路なのに…
徐行をしなければ、いけませんけれど、
それですと、東京から、時間が掛かってしまいます。
横浜を過ぎても、横須賀の市街地までは、
特急のまま、突っ走って来るの。
線路端の崖が崩れたら、乗り上げないと、しょうがない。
東京と横須賀の間の、通勤時間が長くなると、
住宅の値段が下がります。
脱線してもいいから、通勤時間の短いほうが、いいでしょう?
バブルの時も、日本列島改造論の時も、そうでした。
日本は小さいから、土地が全財産です。
深夜の横須賀は、一時間に100mmも、降ったそうです。
横須賀のアメリカ軍基地って、
1万9000人ぐらいの人が、暮らしています。
アメリカ人の兵隊と家族が、1万人。
その他のアメリカ人の、国防省の職員と家族が、1500人。
あとは、日本人の労働者と家族です。
基地の中が、まるで公団住宅の、
鉄筋コンクリートの団地みたいな町なの。
住み込みで働いている人と、その家族が、1万9000人ね。
日本人には、
基地の外から通勤している人が、少なくありません。
昼間の人口は、2万5000人ぐらいかしら。
軍事機密が多いから、
生活機能が、基地の中に詰め込まれています。
だいたいは、出入りを嫌(きら)うの。
やくざみたいでしょう?
孤立して、引き込もっていますから、
軍隊は、精神の病気に、よく似ています。
人殺しが、生活の中心ですから、当たり前ですけれど、
軍隊だけでなく、
アメリカ合衆国の国家機構が、その通りなの。
古代エジプトや、古代アッシリアや、
古代ペルシャや、古代ギリシャローマや、
フランスや、スペインや、イギリスなどの、
世界の覇者になった社会の、仕組みや考え方が、
いつも、そうでした。
第二次世界大戦後は、
アメリカ合衆国が、それを受け継いでいます。
世界の精神の病気の、根本原因です。
アリストテレスの記述を読めば、わかります。
彼の教え子は、アレクサンダーと言い、
パキスタンまで攻め込みました。
アリストテレスの教えは、
物理学や化学に、よく現れています。
統合失調症の患者さんの認知障害と、
同じ認識の仕方です。
殺し合いの勝敗が、違うだけでして、
負ければ、殺されるのが、原則ですけれど、
もったいないので、奴隷にされて、こき使われます。
つい最近までの、アメリカ黒人と同じで、
精神の病気にならなければ、生きて行けません。
オバマって人を見れば、
精神の病気の治り方が、よくわかります。
認知障害が治る、って意味です。
勝てば、日本では、お医者さんになります。
ほんとうの勝者は、
アメリカ合衆国の軍隊を使っている政府ですから、
日本のお医者さんって、アメリカ軍の兵隊なの。
進駐軍は、日本の子供たちに、
チョコレートをくれたでしょう?
その子供たちが育つと、日本のお医者さんになり、
アメリカの進駐軍のために、働いてくれます。
GID(性同一性障害)の人たちに、
優生医療を実行するのは、進駐軍の政策です。
日本の性転換医療を行なっているお医者さんは、
それを知りませんから、可哀想ですけれど、
チョコレートで育てられると、そうなります。
共食いの勝者です。
古代ローマの、コロセウムでは、
奴隷同士に殺し合いをさせて、市民が楽しみました。
性転換医療って、それなの。
0コメント