八戸 946 アメリカの政策と、日本の性転換

仕事(しごと)のついでに、八戸の友達(ともだち)を訪ねました。
三沢と八戸って、真ん中に、おいらせ町がありますけれど、
すぐ近くです。
 
途中(とちゅう)の海岸は、直線的(ちょくせんてき)な砂浜で、
八戸の町は、海岸が埋(う)め立てられて、
工業用地(こうぎょうようち)になっています。
 
八戸の市街地よりも、南に行けば行くほど、山のある海岸になり、
山が高くなればなるほど、海岸線が入り組んで来ます。
 
まだ、山が低いうちは、砂浜と磯辺が、交互に現れて、青森県です。
山が高くなると、砂浜がなくなり、岩手県の三陸海岸に続きます。
 
この写真は八戸市の、
市街地の南に続(つづ)く種差(たねさし)海岸です。
津波(つなみ)は6~8mでした。
 
海岸の後(うし)ろが、芝生の公園ですけれど、
芝生や、おトイレに、津波の跡がありました。
 
松林は、海岸から離(はな)れていたので、
流(なが)されずに、一部が枯れているだけでした。
 
海岸の植物(しょくぶつ)は、塩害(えんがい)に強く、
土壌(どじょう)が、植物に被(おお)われていたので、
津波に沈んでも、流(なが)されなかったのでしょうか。
 
それとも、地形が入り組んでいなかったので、
津波の勢(いきお)いが、弱(よわ)かったのかも知れません。
 
津波(つなみ)の前後(ぜんご)の植生(しょくせい)が、
ほとんど変(か)わっていないそうです。
美しい海岸でした。
 
三沢まで、輸送機(ゆそうき)に便乗(びんじょう)して、
往復(おうふく)しました。
それでも、疲(つか)れましたので、
鉄道や自動車には、もう、耐(た)えられないのかも知れません。
 
 
 
24日の横須賀は、豪雨でした。
京浜急行の特急が、土砂崩れの土に、乗り上げたそうです。
 
横須賀の鉄道って、トンネルと曲線ばかりですから、
土砂崩れを見つけてから、急ブレーキを掛けても、
まず、ぜったいに止まれません。
 
こんな山の中に、特急の走っているのが、不思議ですけれど、
いちおう、横須賀中央っていう繁華街の駅までは、
東京から、大急ぎで走って来ます。
 
横浜を過ぎても、まだ、特急のままなの。
横須賀の市街地に着いて、やっと、各駅停車になります。
 
ほんとは、横浜を過ぎると、
トンネルばかりの、くにゃくにゃの線路なのに…
徐行をしなければ、いけませんけれど、
それですと、東京から、時間が掛かってしまいます。
 
横浜を過ぎても、横須賀の市街地までは、
特急のまま、突っ走って来るの。
線路端の崖が崩れたら、乗り上げないと、しょうがない。
 
東京と横須賀の間の、通勤時間が長くなると、
住宅の値段が下がります。
脱線してもいいから、通勤時間の短いほうが、いいでしょう?
 
バブルの時も、日本列島改造論の時も、そうでした。
日本は小さいから、土地が全財産です。
 
深夜の横須賀は、一時間に100mmも、降ったそうです。
 
     横須賀のアメリカ軍基地って、
     1万9000人ぐらいの人が、暮らしています。
     アメリカ人の兵隊と家族が、1万人。
     その他のアメリカ人の、国防省の職員と家族が、1500人。
     あとは、日本人の労働者と家族です。
 
     基地の中が、まるで公団住宅の、
     鉄筋コンクリートの団地みたいな町なの。
 
     住み込みで働いている人と、その家族が、1万9000人ね。
     日本人には、
     基地の外から通勤している人が、少なくありません。
 
     昼間の人口は、2万5000人ぐらいかしら。
     軍事機密が多いから、
     生活機能が、基地の中に詰め込まれています。
 
     だいたいは、出入りを嫌(きら)うの。
     やくざみたいでしょう?
 
     孤立して、引き込もっていますから、
     軍隊は、精神の病気に、よく似ています。
     人殺しが、生活の中心ですから、当たり前ですけれど、
     軍隊だけでなく、
     アメリカ合衆国の国家機構が、その通りなの。
 
     古代エジプトや、古代アッシリアや、
     古代ペルシャや、古代ギリシャローマや、
     フランスや、スペインや、イギリスなどの、
     世界の覇者になった社会の、仕組みや考え方が、
     いつも、そうでした。
 
     第二次世界大戦後は、
     アメリカ合衆国が、それを受け継いでいます。
 
     世界の精神の病気の、根本原因です。
     アリストテレスの記述を読めば、わかります。
     彼の教え子は、アレクサンダーと言い、
     パキスタンまで攻め込みました。
 
     アリストテレスの教えは、
     物理学や化学に、よく現れています。
     統合失調症の患者さんの認知障害と、
     同じ認識の仕方です。
 
     殺し合いの勝敗が、違うだけでして、
     負ければ、殺されるのが、原則ですけれど、
     もったいないので、奴隷にされて、こき使われます。
 
     つい最近までの、アメリカ黒人と同じで、
     精神の病気にならなければ、生きて行けません。
     オバマって人を見れば、
     精神の病気の治り方が、よくわかります。
     認知障害が治る、って意味です。
 
     勝てば、日本では、お医者さんになります。
     ほんとうの勝者は、
     アメリカ合衆国の軍隊を使っている政府ですから、
     日本のお医者さんって、アメリカ軍の兵隊なの。
 
     進駐軍は、日本の子供たちに、
     チョコレートをくれたでしょう?
     その子供たちが育つと、日本のお医者さんになり、
     アメリカの進駐軍のために、働いてくれます。
     GID(性同一性障害)の人たちに、
     優生医療を実行するのは、進駐軍の政策です。
 
     日本の性転換医療を行なっているお医者さんは、
     それを知りませんから、可哀想ですけれど、
     チョコレートで育てられると、そうなります。
     共食いの勝者です。
 
     古代ローマの、コロセウムでは、
     奴隷同士に殺し合いをさせて、市民が楽しみました。
     性転換医療って、それなの。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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