とりとめの無い写真ですけれど、
現代の萩(はぎ)は、
焦点(しょうてん)の定まらない印象があります。
秋の花とは言え、
梅雨明(つゆあ)けから咲(さ)き始(はじ)めますので、
実際(じっさい)には、真夏(まなつ)の花です。
花が小さく、数多(かずおお)く咲き、だらだらと咲き続けます。
地面に花びらが、敷(し)き詰(つ)まります。
真夏(まなつ)の、汗だくだくの、
カンカン照(で)りの最中(さなか)に、
そんなもん、どうでもいいって、感(かん)じでありません?
花期(かき)が長く、一つの枝(えだ)に、
くたびれた花と、蕾(つぼみ)と、盛(さか)りの花とが、
同居します。
株(かぶ)全体として、いつも、
見頃(みごろ)を過(す)ぎた印象(いんしょう)を
拭(ぬぐ)えません。
なんとも、締(しま)りのない花です。
秋(あき)になり、涼(すず)しくなると、
見直(みなお)したくなりますが、10月の末まで咲き続けますから、
いい加減(かげん)に、飽(あ)き飽(あ)きします。
秋(あき)の草(くさ)と書(か)いて、
大きな川には、広い河原がありますので、
橋の下には、現代でも、ホームレスの人が暮らしています。
中学生が石を投げたり、ガソリンを掛けて燃やしたりします。
性転換をしたいと言い、
GID(性同一性障害)と名付けられた精神障害者と、
性転換医療を行なう医師との関係は、
ホームレスの人と、ガソリンを掛ける中学生の関係に似ています。
たぶん、同類の精神なの。
ホームレスを憎む中学生のように、精神障害者を憎む医師が、
性転換医療を行ないます。
それを支持する学者や政治家は、
GIDのための特例法という法律を、国会の全会一致で作り、
性転換医療を正当化しました。
大阪の東心斎橋の路上で、
見ず知らずの二人の通行人を刺し殺した犯人は、
死にたかったけれど、死に切れなかったので、
死刑になるために殺したそうです。
毎度お馴染みの、殺人と自殺の、区別のつかない動機ですけれど、
人って、エステティックな見てくれは、
一人一人が個別に存在していますが、
肉体の出自は、
両親がいなければ、生まれて来るはずがありません。
自分以外の人に世話をしてもらわなければ、
人間の赤ちゃんは、生きて行けません。
脳は、コミュニケーションのための臓器ですので、
体の各部分の情報伝達だけでなく、
他の個体との情報交換がなければ、うまく機能しません。
うまく生きて行けないって意味ね。
他の個体とのコミュニケーションのためのプログラムは、
言語や、事実の認識のように、
他人や社会から、仕入れたものです。
精神は、吹聴されたプログラムの通りに、実行するのでなければ、
機械的な間違いしか、実行することができません。
個人の意志って、個体が製造するのでなく、
みんなとのコミュニケーションによって、調合されるの。
精神は、個体の単位では、考える能力がありません。
赤ちゃんを放置しても、個体一頭だけの閉鎖された生活から、
考えることのできる人間が育たないのは、当たり前です。
パソコンが、インターネットを通じて判断するように、
人間は、みんなのネットワークの判断から、
個体が配当を得て、暮らしています。
松井という大阪府知事は、死にたければ、自分一人で死ね、
他人を巻き込まずに、自己完結しろ、と言ったそうですけれど、
もしかしたら、横山ノックさんと、似たような種類の、
あほかも知れません。
人間の個体に、自己完結は、あり得ません。
一頭では、ライオンに食べられてしまうので、
生きて行けないでしょう?
文化を習得しなければ、仕方ありません。
赤ちゃんが、自分一人で文化を作るわけでありませんから、
人間らしい個体って、みんなで生きているのに、決まっています。
巻き込んで、巻き込まれて、網の目や毛糸の玉を、作っています。
みんなの投票のせいで、知事をやっているくせに、
この松井って人は何者かと、検索してみると、
大阪維新の会の、橋下という大阪市長の子分でした。
橋下と書いて、はしもと、と読むそうです。
御先祖は、関西の山村の被差別部落の出身でしたが、
お父さんが、大阪郊外の被差別部落に転居したそうです。
橋の下という苗字も、なんとなく、気になったそうですから、
GID(性同一性障害)と、さほど違いません。
自分の心の性別は、体の性別と違うから、性転換をしたい、
と言い出す人には、
被差別部落の人や、在日韓国朝鮮の人や、
やくざや右翼の人が多いと、昔から、わかっていました。
さらに、GID(性同一性障害)の人には、
他の精神障害者の袖(そで)を引き、
GIDの仲間を増やそうとする傾向が強く、
性転換医療を進めるお医者さんや学者さんになる人も、
少なくありません。
性転換医療を行なう医師や、GIDのための特例法を作る学者などと、
GID(性同一性障害)の患者さんとは、
似たような種類の精神障害の人たちなの。
仲間内で、共食いをしています。
殺し合いをしている敵と味方が、同じ仲間内なの。
内ゲバってやつですけれど、
やくざの抗争事件や、新左翼の内ゲバや、
ヒトラーとスターリンの殺し合いや、
ナチスとユダヤ人の憎み合いのようなものね。
社会の端っこのほうに、弾(はじ)き飛ばされた人たちって、
自分たち同士で、加害者と被害者の立場を、分かち合っています。
横山ノックや野田佳彦などの、政治家も同じです。
GIDの性別を変更するための、特例法を作った政治家や、学者や、
性転換医療を行なうお医者さんのような人たちと、
性転換をしたい、と訴えるGID(性同一性障害)の人たちとは、
同じ仲間内なの。
だから、気づきません。
虐待している人と、虐待されている人の関係ね。
橋の下で暮らしているホームレスの人と、
ガソリンを掛ける中学生の間柄(あいだがら)です。
人間の個体は、みんなのネットワークという網の、
結び目にすぎないってことに、
松井っていう大阪府知事も、橋下っていう大阪維新の会の市長も、
性転換医療を行なう医師も、GIDの患者さんたちも、気づきません。
この人たちは、みんな同類です。
共食いをしています。
東心斎橋って所で、通り魔の殺人事件を起こした犯人と、
松下っていう大阪府知事は、
たぶん、同じ種類の、精神の病気です。
横山ノックさんって、みんなが一票を入れて、国会議員になったし、
大阪府知事にもなったし、強制わいせつもしたでしょう?
上坂冬子や曾野綾子が、女子大生を非難して、
ノックさんの肩を持ったのも、事実ですけれど、
ノックさんは堂々と得票して、政治家になった人でした。
政治家や評論家って、ただのアナウンサーにすぎないのに…
わたしは、中学生の時に、生徒会の会長って、
ただのアナウンサーだから、
声の良い人や、顔の奇麗に人がなればいいと思います、と言って、
先生に怒られました。
同じように、東京大学に行く人や、お医者さんになる人も、
ただの頭の良い人がなれば良いと思います。
そう言っても、誰も怒りませんから、不思議です。
明治維新って、間違っていたのに、なんで維新の会なのかしら。
幕末の志士や、明治の元勲が、いいのかしら。
ただの見てくれの奇麗な人や、頭の良い人と思いますけれど…
ここだけの内緒の話ですけれど、
お医者さんには、患者さんの病気を治しているのでなく、
この患者さんは殺して、
この患者さんを寝たきりにして、障害者にして、
この患者さんは治す、
この患者さんには治療をしないって、
自分の好き嫌いにより、
篩(ふる)い分けている人が多いの。
そういうのを、病人を診(み)るのでなく、
人格を見ると言います。
出来の悪いお医者さんの、思い上がりですけれど、
還暦を過ぎても、出来の良くならないお医者さんも、
たくさんいます。
GID(性同一性障害)の患者さんに、
性転換をさせてあげるのは、
この患者を、死体や障害者のほうに、振り分けた、
という意味なの。
人間って、精神的ストレスに、物凄く弱いの。
精神の病気の人って、
ストレスに弱いと、言われますけれど、
実は、病気の人だけでなく、健常な人も、
みんな、精神的ストレスに、物凄く弱く、
人によって、ストレスの程度や、
ストレスが掛かった時の反応の仕方が違うだけです。
精神的ストレスって、
ようするに、このままでは生きられない、死にそうって、
思うことね。
でも、ほんとに、このままでは行けないのか、
原因と結果の関係って、文学にすぎないから、
わからないでしょう?
未来のことは、誰も、わからないのかも知れません。
原因と結果って、
戦争の原因はこれこれである、と言うようなものです。
そんなの、どこまで考えても、永久にわからないって、
最初から、わかっています。
本当の原因と結果なんて、どこにもありません。
いくら考えても、原因と結果の関係は、
人それぞれの意見でなければ、
みんなの意見にすぎません。
車に轢かれた原因は、道を渡って、
自動販売機の飲み物を買おうとしたからなの?
それとも、ドライバーが、わき見をしていたから?
それとも、そこに自動販売機があったから?
もしかしたら、
嫌(いや)な上司が、入院してくれたことや、
太陽が眩(まぶ)しかったのが、原因かもね。
絶対に決まらないって、最初からわかっているのに、
裁判では、どうして決めているのかしら。
だって、原因がわからなければ、
処罰のしようがないもん。
裁判では、原因と結果の関係を、定義しています。
こういうのを、独断と偏見と言いますけれど、
たくさんの人の支持があれば、
みんなの意見と言われます。
どれくらいの支持があるかっていう量を測るのは、
できるかも知れません。
これって、知能検査と同じでしょう?
何が賢くて、何があほかって、
人それぞれの意見ですから、
絶対に正しい価値が何かを、測ることなんか、
できません。
何が賢いかって、人それぞれの意見でなければ、
どれくらいに、みんなの支持を得ている意見かってのを、
測るしか、できないでしょう?
こういうのを、価値と言います。
原因と結果の関係や、賢さや、美しさなどは、価値なの。
意見を持つことを、定義する、と言います。
みんなの支持を得た定義でしたら、
みんなの定義と言われます。
定義って、
複数の物事を、いっしょくたに扱うことなのよ。
概念と言います。
概念を作ることを、判断って言うの。
定義って、判断をすることですけれど、
人それぞれの意見を持つことだけでなく、
どれぐらいに、みんなの支持を得ている意見であるかを、
測ることも、判断って言います。
価値を測ることね。
そうすると、定義と言っても、意見を持つ意味と、
価値を測る意味と、二つあることになるでしょう?
自分ってのと、みんなと一緒ってのと、
判断には、二種類があるってことね。
こういうのを、使い分けると言いますけれど、
判断の枝分かれの条件を付けるってことね。
原因と結果の関係って、定義でなければ、
絶対に決まらないって、最初から分かり切っているのに、
裁判では、原因と結果の関係を決めて、
人を死刑にしますけれど、
それよりも、もっと驚くべきことは、
科学技術や事実ってのが、原因と結果にもとづき、
実際に役に立つことを決めて、
実際にその通りに間違いないと、
確信される、ってことなの。
文学的には、
自己同一性が、そうなっているからですけれど、
法的には、責任のことね。
昨日の自分は、今日の自分と違うから、
昨日の自分の責任を、今日の自分はとらない、と言うと、
怒られるでしょう?
脳みその仕組みが、そうなっていますけれど、
コンピュータの、集積回路やプログラムって、
脳みその仕組みを模倣していますから、
モニタ画面に映像が写る手順をなぞらえると、
脳みそが、みんなと一緒の事実ってのを、
自分で作って、確信する仕組みが、
手に取るように、簡単に理解できます。
実は、人間の脳みその中の、神経細胞にも、
樹状突起というのがあり、枝分かれがあるの。
判断の使い分けのことね。
千手観音の手みたいなやつですけれど、
普通の人間の手は、2本あり、
指が、それぞれに5本ずつ、枝分かれしているでしょう?
プラナリアなんか、頭と胴体を二つに切っても、
ちゃんと、胴体や頭が、出て来るだけでなく、
胴体から、二つに枝分かれした頭が、
簡単に出てきたりします。
プラナリアって、
ウズムシって言われる扁形動物ですけれど、
川の石の裏に、ナメクジみたいに、くっついています。
再生能力が高く、中学生の夏休みの宿題に丁度いいの。
樹状突起も枝分かれをしていて、
判断に、条件をつけることが出来ます。
使い分けることができるって意味ね。
もしも何々ならば、こうであるって、条件を付けるの。
判断を重ねるとか、組み合わせるとかってことね。
足し算と同じです。
コンピュータもやっているでしょう?
二つの判断をくっつける時に、
どの判断と、どの判断を、くっつけたかが、
わかるように、
それぞれの判断に、住所を付けておきます。
戸籍制度みたいなもの。
一つ一つの判断の住所のようなものを、
人間では、概念と言います。
概念って、言葉の単語は、みんな概念だから、
言葉って、住所のようなものなの。
コンピュータも、
判断を記憶する場所に、住所がありますけれど、
人間の脳みそにも、概念という住所があり、
神経細胞にも、樹状突起という枝分かれがあるように、
日本の社会にも、戸籍制度というのが、あるでしょう?
分類の仕組みなの。
くっつき方の手順が記録されています。
昔は、有線の電話回線を、
電話局の交換手が、手作業によって、
繋いだり切ったりしていました。
電話の回線網って、
全体として、一つのコンピュータと同じ機能でした。
脳みその機能って、
なんとなく、インターネットと同じと、思わない?
原因と結果の関係って、複数の物事(ものごとと)の、くっつき方、
という価値にすぎませんけれど、精神的ストレスになります。
生きる目がないとか、このままでは死んでしまうとかってのが、
物凄いストレスになるのは、生物の本能なの。
ウイルスやばい菌も、生存条件が悪いと、
固まってしまったり、壊れてしまったりするでしょう?
人間もストレスがかかると、
苦しみの原因になっている機能を、封印してしまったり、
その神経細胞を、自分から壊してしまったりします。
でも、原因と結果って、価値にすぎないから、
永遠に、何が正しい原因って、わかりません。
何が正しい関係であるかって、わからない、ということね。
永遠に、このまま行くと死んでしまうなんて、
未来の正しい結果は、わかりません。
それなのに、これこれならば、死んでしまうって、判断して、
きっと、原因はこいつだから、こいつが悪いって、判断して、
脳の機能を封印したり、自分から壊したりします。
その判断って、神経細胞の樹状突起の枝分かれに、
書かれてあったのですけれど、だれかの入れ知恵でなければ、
過去の苛酷な経験から来る間違いです。
入れ知恵って、
赤ちゃんは単語を覚えて、言葉が喋れるようになりますけれど、
この単語なら、この意味って、
みんなの間で、文化的に流行している関係を、まる覚えしないと、
仕方ないでしょう?
言葉なんか、コピーをしないと、
自分だけにしか通じない言葉を喋っても、役に立たないもんね。
過去の苛酷な経験の間違いって、
やっぱり、精神的ストレスに苦しむと、
脳みそって、機械的な間違いをしでかしてしまうみたいですけれど、
本能としか、言いようが無いの。
こうなれば、ダメって、
過去の経験が、記録されていたのでしょうけれど、
赤ちゃんが、知っているわけがありませんから、
生まれつきの判断や、よそから仕入れた判断でなければ、
判断を機械的に間違うような、ややこしい計算をしたからです。
たいていは、痛い、苦しい、っていう感情のせいですけれど、
こいつがまた、他の哺乳類にも共通の、生まれつきの、
遺伝的な判断に由来するみたいなの。
ダメって、ようするに、内臓を動かすための自動機械の仕組みが、
これこれの状況になると、痛く苦しくなるように、
拒絶反応を起こすって、
生まれつきに、神経細胞の経路や、樹状突起の枝分かれに、
書き込まれていたのでなければ、
赤ちゃんからこっちの経験の過程で、
誰かに入れ知恵をされたのに、決まっています。
入れ知恵って、他人の判断をコピーしたってことね。
生まれつきなのか、入れ知恵なのか、
一つ一つの判断について、よくわかりませんけれど、
ストレスがかかるってことと、痛く苦しくなることとは、
だいたい、密接に繋がっているのが、普通です。
そういう概念や枝分かれになっているの。
脳の機能を麻痺させて、封印してしまうって手もありますし、
神経細胞を壊してしまうってのもあります。
精神的ストレスが掛かると、
あほになったり、脳みそがイカレたりするの。
こうなれば、未来の結果は、命が危ないとか、
こうなった原因は、こいつだから、
こいつの機能を停止してしまおうとかって、
どうして、そのように判断したかっていう一々の由来については、
ほとんど、わかりません。
脳みその機能が複雑なのでなく、文学的な判断の由来が、複雑なの。
たぶん、遺伝が複雑って意味よりも、
文化や経験が複雑ってことです。
でも、生物は、生まれつきに、
将来の結果に、生きる目がないと、判断することや、
その原因が何かと判断することが、避けられないようでして、
そのことを本能と言います。
このような目的傾向がなければ、生物でないって意味ですので、
生物の定義のようなものですけれど、
時間的な経過と、行動の変化との関係を、動物では意志と言います。
本人の判断って、無いのに…
個体の生存本能と、生殖や世代交代の本能が、
すべての本能の中の、もっとも根本的な本能であり、
他の本能は、これの枝分かれの、枝葉末節である、
と言われています。
本能的に生まれつきに、こうする仕組みになっているってのと、
もう一つは、 文化的に、他人から入れ知恵をされたってのが、
人間のストレスや行動の、由来なの。
自分で考えて作った、というのは、
機械的な間違いでなければ、無いみたい。
人間は、個体ごとに脳みそという端末機械がありますので、
個体ごとに、独立して機能しているかのように見えますけれど、
個体の内側の部分と部分の情報伝達でなければ、
脳の機能って、他の個体との情報交換でして、
情報交換のためのコミュニケーションのプログラムが、
言語や事実の認識のように、みんなの文化的なプログラムです。
脳の機能が、独立しているかのように見えるのは、
脳みそのエステティックな形から来る誤解にすぎませんので、
古代ギリシャ・ローマだけでなく、産業革命やフランス革命や、
ナチスドイツやソ連やアメリカ合衆国などの、欧米文化の間違いを、
エステティックという言葉で言い表すことも、可能です。
美容外科や性転換の間違いのことね。
敵と味方を、顔や体の見てくれから、識別したの。
そうでなければ、服装からね。
古代ギリシャ人の識別の手順が、エステティックでしたけれど、
同化できない異民族は、見てくれも同化できないかのように、
ギリシャ人は間違えたの。
その間違いに、ラテン人を見たノルマン人も、同意しましたし、
大航海時代のヨーロッパ人も、
アフリカ人やインド人や中国人やアメリカ・インディアンを見て、
同意しました。
幕末の日本人も、黒船を見て、
天狗が乗っているように、思ったでしょう?
現代のGID(性同一性障害)の人や、
性転換医療を行なうお医者さんや学者さんや、
一般の日本人のエステティックも、同じです。
バブル以後の日本が、落ちぶれた理由と、同じなの。
人間って、
ストレスがかかると、脳の機能の一部を封印したり、
脳の神経細胞を破壊したりします。
健常でも、そうなの。
うんこが止まらなくなって、
総理大臣をやめた人がいたでしょう?
精神障害になる人もいますし、
認知障害の現れる人もいます。
自殺や殺人になる人もいますし、
ヒステリーになる人もいます。
GID(性同一性障害)や美容外科医や
精神科医や薬剤師や学者さんになる人も、
いるかも知れません。
ヒステリーって、体や心の病気を、わざと訴えて、
ストレスの緩和という目的を達成するために、
利権を得ようとします。
カムフラージュをするために、煙幕を張り、
わざと陽動作戦を実行しますけれど、
本人は、わざとやっていると、自覚できなかったり、
やっている時は、自覚していたのに、
やり終えると、記憶がなくなったり、捏造したりします。
すごく悪徳ですけれど、
本人の記憶が、勝手におかしくなるから、
本人のせいにしても、仕方ありません。
頭があさってになり、
自分が自分でなく、別人や物体にのように感じる人や、
性的な快感を貪(むさぼ)る人も、たくさんいます。
自殺や殺人や認知障害に至る前段階として、
ヒステリーや心身症って、ごく普通なの。
本人が自覚できなければ、
心身症と言っておくのが、無難です。
心療内科の患者さんね。
昔のヒステリーの一部の症状ですけれど、
わざとやった、というヒステリーの解釈が、
個体のやることは、個体に責任がある、
という個人主義に由来しています。
現在のアメリカ合衆国は、
個人主義の代表的な継承者ですから、
ヒステリーが、政治の原動力になっています。
お金持ちの健康保険に、精神分析が含まれているのも、
国家の成り立ちがヒステリーですから、当たり前です。
精神分析って、ヒステリーっていう昔ながらの病気を、
文学的に理解しようとした考え方なの。
伝統的な日本には少なかったのですけれど、
幕末からこっち、
欧米に虐(いじ)められれば虐められるほど、
ヒステリーが増えて来ました。
精神分析が日本で流行しなかったのは、
医療制度の違いによりますけれど、
虐(いじ)めの少ない家族制の社会でしたから、
欧米に比べれば、ヒステリーは多くありません。
GID(性同一性障害)って、
典型的なヒステリーですので、
患者さんや、性転換医療を行なうお医者さんが、
どのような人であるかは、言うまでもありません。
人間の個体のする判断って、
機械的な間違いでなければ、
生まれつきの遺伝的なプログラムによるものか、
さもなければ、他人からコピーした入れ知恵しか、
ありません。
本人のする判断は、ありません。
誰かの機械的な間違いを、
他人がコピーをして、文化的に増幅されて、流行すると、
赤ちゃんが言葉を覚えるように、
みんなが、そのプログラムをコピペします。
70億の、物凄い数の人間の個体が、
文化的なプログラムを実行すると、
生まれつきの遺伝的な素質により、
そのプログラムの実行に適した個体は、
増殖しやすい条件になりますので、
文化的な流行が、遺伝的な品種改良と、
同じ結果になります。
殺人や自殺や認知障害や
犯罪やヒステリーや、心身症や体の病気って、
みんな、精神的ストレスを避けようとして、
自動機械のように実行しているだけなの。
ストレスに苦しむと、
みんなと一緒のことが出来なくなります。
生まれつきに、遺伝的な原因や、
胎児の頃の機械的な間違いから、頭のイカレている人も、
生まれた後に、ストレスから頭や体のイカレた人も、
機械的な間違いから、体の病気になった人も、
みんな、似たようなものです。
体の手当をしてあげると、
体の病気が治ることもあるでしょう?
精神的なストレスの手当をしてあげると、
うんこの垂れ流しにならずに、
総理大臣をやめなくても良かったでしょう?
元気な人が、傷んだ人の手当をして、
庇(かば)ってあげるのが、
人間らしい健康な心や社会なの。
お薬や手術や治療法がわかっていれば、
病院に入ってもらいますけれど、
わからなければ、施設や刑務所に入ってもらいます。
法律に違反をして、人を殺すのも、
自分の体が病気になり、
みんなと一緒のことができなくなるのも、同じです。
個体の体を憎む必要がないのと同じように、
個体の心や犯罪を憎む必要もありません。
憎しみや軽蔑や自惚(うぬぼ)れは、要(い)りません。
GID(性同一性障害)のための特例法を作った人や、
性転換医療を行なっているお医者さんや、
松井っていう大阪府知事や、
特例法を全会一致で作った国会議員などは、
人や罪や心や体を、憎むような、
しょうもない気持ちによって機能する社会を
作ろうとしているかのようです。
GIDの治癒した人たちの中に、
特例法や作った人や、性転換医療を行なう医師を、
死刑にしろ、と言う人が出て来るのは、
無理からぬことかも知れません。
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