葉山から富士山 894  GID(性同一性障害)医療の廃止

携帯電話なので、写りが悪くて、すみません。
 
 
雌雄の生殖器のある自分の体の事実を、
認識できなければ困りますけれど、
GID(性同一性障害)であれ、統合失調症であれ、
事実を認識できなくなるのは、ほとんどが妄想や幻覚のせいです。
 
体の性別の事実を認識できなければ、
GIDと診断されることは、ありませんけれど、
診断された後に、体の性別の事実を認識できなくなることは、
珍しくありません。
 
一応、GID(性同一性障害)と診断された時には、
すでに治療が始まっていますけれど、性転換医療では、
治療を受ければ受けるほど、GIDの症状が深刻になる傾向があります。
 
性転換医療は、GID(性同一性障害)という病気を作ったり、
悪化させたりするための医療のようなものでして、
傷害でないかと、疑う人もいます。
 
御本人は、体が変形して行くことに、夢を乗せていますけれど、
性ホルモン剤の使用や、精神科の受診の前から、
異性装に夢を託す習慣がついています。
 
仲間に袖を引かれて、覚えますけれど、
異性装って、
誰にも見られないような、リラックスのできる状況では、
誰でも、性的に気持ちの良いものです。
 
慣れると、自分一人でも、異性装のまま、
夜だけでなく、昼間も出歩くようになります。
それだけですと、性的快感に引っ張られているに過ぎませんけれど、
異性装で出歩くようになると、
インターネットを検索して、仲間と一緒になりますので、
昔ながらの、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の言い草を覚えます。
 
異性装が気持ち良いのは、異性に対する性欲のせいでなく、
心の性別が、体の性別と異なり、
生れつきに体と反対の性別に似ていたからである、と言うのです。
 
どれほど似ているかが、
生まれる以前から、素質的に決まっているので、
心が、反対の性別に近い人ほど、
SRS(性転換手術)を受けるところまで行く、と言います。
 
実際は、生れつきの精神障害になりやすい素質と、
生まれた後の習慣と、
顔や体の見てくれが、どれほど異性に近いかによって、
性転換をするところまで行く人や、
カミングアウトをしないで、性ホルモン剤の使用だけで行く人や、
余暇の異性装を楽しむだけの人などが、決まります。
 
心の性別は、荒唐無稽な歓楽街の戯言(たわごと)ですが、
ハリー・ベンジャミンという人が、吹聴しました。
 
カミングアウトって、
みんなに言い触らして、気が変らないように、退路を絶つことで、
社会的に刺青(いれずみ)を入れるようなものです。
生まれた後の習慣のほとんどは、
異性装や性転換をする仲間同士の夜遊びの悪習です。
 
生れつきの精神障害になりやすい素質には、
コミュニケーションを嫌って、引きこもりやすい傾向や
広汎性発達障害と言われるものもありますが、
異性との性交渉を習得できずに、
同性愛しか習得できない心理傾向に現れていることもあります。
 
GID(性同一性障害)って、性的非行だけでなく、
生殖拒否や、生殖機能と体の破壊を目指しますので、
統合失調症や拒食症などに匹敵する重症の精神障害です。
 
自分が気持ち良くなるだけでなく、
社会や人生のぶち壊しに、夢を託していますので、
周囲に及ぼす影響は、病気でなければ、重大な犯罪です。
 
そういう二者択一を、捨て身で迫りますので、
昔は、統合失調症と同様の薬物療法が試みられましたが、
認知障害が軽症ですので、抗精神病薬を使うべきでありません。
一部の人は、認知障害が進行して、
後に統合失調症と診断されるようになります。
 
ほんとうは、GID医療を行なわずに、放置するのが最善です。
予後が一番良いの。
GID医療は、藪蛇(やぶへび)でして、
お金に困ったお医者さんや、精神障害のお医者さんの、
非常手段に過ぎませんでした。
 
性転換医療の後に、自然に治癒する人が多く、
たくさんの人が、性転換医療の後遺症に苦しんでいますので、
GID(性同一性障害)に対する性転換医療は、
廃止されるのが最善です。
現在のところは、よく流行していますので、
今後も、20年間ぐらいは、心配要(い)りません。
 
若い人は、将来、性転換医療が廃止されることを、
見込んで置いてください。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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