葉山の海の家です。
ここの海水浴場は、海月(くらげ)が一杯かも。
砂浜にテントを張るのは、暑(あつ)いと思うけど。
うちのGID(性同一性障害)の患者さんの間では、
心と体の性別が一致しないとか、
体の性別を、心が許容できないとかっていうステレオタイプが、
気になるそうです。
性別の文化が嫌(いや)なので、
文化を変更してくれ、ということです。
そういうふうに変えれば良いのですけれど、
自分一人では、どうしようもありませんし、
今すぐには、大きく変わりませんから、
体のほうを、反対の性別の見てくれに変形させたいそうです。
反対の性別の文化のほうが、上手く行く、という理由に、
同性愛や、服装の好みや、性格や、体の見てくれなどがあります。
あるFtM(female to male 女→男)の人は、
どうせ男性と性交渉をしたいと思わないし、
女として男性と結婚するつもりはないから、
女性器は要(い)らない、と言います。
性ホルモンがなければ、骨がぼろぼろになるので、
テストステロンの注射をしたい、と言うの。
これこれでなければ、絶対に適応できない、
という気持ちが強く、男性ホルモンを使わなければ、
一生、一人暮らしになってしまうそうです。
絶対に嫌(いや)と、我儘(わがまま)を主張します。
望みが叶(かな)わなければ、悲惨なことになりますから、
それよりも、ホルモン注射のほうが、良い結果になるでしょうと、
医者を強請(ゆす)ります。
性転換医療をします、と言う看板を上げれば、
こんな人ばかりが来るのは、当たり前ですから、論外です。
GIDを治します、性転換をさせません、という看板を上げなければ、
GID(性同一性障害)の治療は、できません。
そうでなければ、ホルモン注射をしたい、という人が、
今のままでは、一生、一人暮らしになってしまうと、
悲壮な覚悟を訴えた時に、
ホルモンをするよりも、そのほうが良いと、
教えてあげなければいけません。
もしもホルモンができなければ、自殺してしまうと、
患者さんに迫られても、そのほうが良いとは、答えられませんから、
そう来るのに、決まっています。
ホルモンも自殺もしなくて良いように、
ちょっとずつ工夫をしましょう、と言うと、
GID(性同一性障害)の診断書を頂戴、と来ます。
そんなものを出せば、カミングアウトをしてしまいます。
引き返せないように、みんなに言い触(ふ)らすの。
性転換ができます、という看板を上げれば、
心のことは、何とでも言えますから、
これこれの場合は性転換ができません、GIDと診断できませんと、
あらかじめ設(しつら)えた制限に引っかかる場合にしか、
診断を拒否できなくなります。
自殺をすると脅(おど)されても、
自殺をしないで、また来てください、と言っていると、
二度と来てくれませんから、万事休すです。
性転換を餌(えさ)にして商売をするお医者さんって、
因果なものです。
肉(しし)食った報いを受けたのでは、割に合いません。
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