花梨(かりん)は、果実酒にしますけれど、
公園の実も、なかなか盗られませんので、脳天気です。
梨(なし)や林檎(りんご)や桃(もも)や李(すもも)ですと、
すぐに、もぎ取られるのですが、
花梨(かりん)は、食べ方を知らないのかも知れません。
果実酒やジャムなんて、面倒臭いですから。
生(なま)でも、とても甘い香りがするのに、
石みたいに堅くて渋(しぶ)いので、食べられません。
統合失調症やGID(性同一性障害)の、重症の患者さんの、
行く末がどうなるかを、お医者さんが隠しているって、
GIDの人が、文句を言っているそうです。
別に隠し立てをしていないと、思いますけれど、
昔は、癌を告知しませんでしたから、
癌でないと思って、入院をしない患者さんも、たくさんいました。
どうせ、入院しても死にましたから、
痛みを我慢できなくなり、救急車で病院に転がり込むまで、
放置しておいても、さほど変わりませんでした。
生物の個体は、みんな死ぬのに、
どのように死んで行くかを、知らない人が多いのかも知れません。
死んで行く人を見習っても、役に立たないもんね。
商売でなければ、知りたくないでしょう。
死ぬ人を一々、あほだ馬鹿だ惨(みじ)めだ、と笑いませんけれど、
統合失調症やGIDの、重症の患者さんも、同じです。
人は、痛く苦しくなると、自分からあほになって、楽になるの。
病院なんか、大きな棺桶と同じなのに、
古代エジプトのピラミッドを賞賛するみたいに、
なんで、病院の中で働きたいと思う人がいるのか、不思議です。
身体的事情のために、
カストラートや宦官(かんがん)になるのでしたら、
わかりますけれど、
健康な体の子供を、お医者さんにしようとする親がいるのは、
ひょっとしたら、精神的事情のせいかも知れないと、疑います。
出来が悪ければ、医者にしておくのが、無難です。
子供自身もよく知っていて、
自分には、人に尊敬される器量がない、とわかると、
医学部に行ったり、漫才師や政治家になったりします。
GID(性同一性障害)も、自分で自分を間引こうとしたと、
治癒した人は言います。
親を見て、因果を断ち切らねばと、思った人もいれば、
世間に復讐するため、と言った人もいます。
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