穂高岳 884 

西穂高岳と奥穂高岳を結ぶ稜線に、
上高地のすぐ裏から登る道がありまして、
岳沢(だけさわ)という谷を詰めます。
 
途中に、岳沢小屋という山小屋がありますけれど、
その手前から、稜線を眺めました。
雪崩(なだれ)で壊(こわ)れる前の、
岳沢ヒュッテの名前が、変わっています。
 
このへんで、標高 2200m ぐらい。
上高地は、標高 1500m ですから、ちょっとしたハイキング。
谷すじを登るだけですから、普通の山道です。
 
奥穂高岳は、右の稜線のなだらかな所で、標高3190m 。
西穂高岳は、2909m なので、
なんとなく、覚えやすいでしょう?
 
稜線に出ると、少し涼しくなります。
真夏でも、雨が降ると、寒くて震える感じ。
 
一番左が、たぶん、2760m のビラミッドピークです。
稜線の、一番低く見えている所が、2850m の天狗のコル。
谷を登る登山道は、そこに合流(ごうりゅう)します。
 
天狗沢と言いますけれど、2500mよりも上は、
石がごろごろの、急斜面のガレ場です。
二足歩行で登っているのに、四つん這いで登っているのと、
さほど変わりません。
踏み出すたびに、石がずり落ちます。
 
雪がたくさん残っていると、
アイゼンだけでなく、ピッケルが必要です。
人間が滑落するの。
 
左端のピークと、天狗のコルの間に、
岩だらけのピークが、三つ、見えていますけれど、
左から、西穂高岳、間(あい)ノ岳、天狗の頭(かしら)です。
 
いずれも、2900m ちょっとの、同じくらいの高さなのに、
右へ行くほど遠くなるので、だんだんと低く写っています。
 
    

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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