凌霄花(のうぜんかずら)を漢字で書くのは、
なかなか思い出せないので、遠慮したい気持ちです。
音読みをして、のうせん、ですけれど、呉音(ごおん)?
霄壌(しょうじょう)の差と言うように、
霄(しょう)は空の意味です。
雨に小に月ですから、雨の少ない夜の月は、空高く輝いている?
凌霄(りょうしょう)は、凌空(りょうくう)と同意ですから、
凌霄花(のうぜんかずら)は、空高く咲(さ)く花。
かずらは、葛(かずら)で、蔓(つる)性植物のことです。
三島由紀夫氏のことを書くと、怒られそうな気がしますが、
たくさんの人が書いていまして、
なかには、私生活を暴露する人もいますので、
このへんまでなら、大丈夫、という相場の線で、紹介しています。
有名人でしたので、あらかた、履歴がわかっています。
あとは、プライベートなことを書けばよいだけですから、
楽ちんです。
うちの患者さんに、三島氏と同じグループの人が、
10人近くいたと思います。
日頃から、うわさ話をよく聞いていました。
性的な交際グループね。
同性愛者であるだけでなく、
衣装や、顔や体の見てくれに、たいへん凝る人でして、
当時の文化的な流行からすると、女々しく華奢な人でした。
「女の子のように育てられたので、質実剛健の意味がわからない」
と、わたしに言っていました。
御本人は、ボクシングや剣道を習い、体を鍛えましたが、
まるで、FtM(female to male 女→男)の人の、男性観でした。
寛容さや優しさを、理解出来なかったのかも知れません。
市ヶ谷の自衛隊に立て籠り、
あほばかぼけと、世間や政治や自衛隊を罵ってから、
自分のお腹(なか)を刺して、首を切り取ってもらいました。
自殺をするために、人を攻撃する演説をしたのかしら。
なにも、自殺しなくてもいいのに…
GID(性同一性障害)の人たちに、酷似しています。
自分たちの意見に反対する人を攻撃して、
性別の選択は自由である、と叫んで、自分の生殖機能を破壊します。
なにも、生殖機能を壊さなくてもいいのに…
自殺や、生殖機能の破壊が、至上命題でして、
攻撃や演説は、道連れが欲しかっただけなの。
正当化したかったのかしら。
しても、しなくて、似たような気がしますけれど、
正当化するのが、生き甲斐になりますから、後ろ向きの生き方です。
生存や生殖の本能は、みんなと一緒、という万有引力と同じで、
アリストテレスの昔から、世界の原理の座を、占めていました。
似ているものは、同じに見えるでしょう?
どこまでも細かいことを、識別できるわけがありませんから、
似ていれば、同じに見えるのは、当たり前です。
類は友を呼ぶってことね。
概念を作り、論理を形成するのは、世界の事実に一致します。
枝葉を打ち払い、みんなと違うものを、間引いて行くの。
生物の進化系統図って、そうでしょう?
太い幹から、枝分かれをして行きますけれど、
細い枝葉は、絶えず打ち払われますから、
進化の枝分かれって、太い幹の内側の本能の現れにすぎません。
プラトニックなの。
脳みその神経細胞の樹状突起の枝分かれも、そうです。
プラトンって人は、
人間は最初から知っていることしか、知れない、と考えました。
経験は、知っていることを、思い出しているだけ、って意味ね。
よく使われれば、太い経路になりますけれど、
使われなくなれば、自滅するように自分から死にます。
神経細胞の樹状突起の枝分かれ。
アポトーシスって、言うでしょう?
細胞の自死ってやつも、同じことです。
品種改良をすれば、わかるけれど、
都合のよい形質ばかりを選択して、遺伝情報を純化すると、
太い幹なのに、だんだんと生命力がなくなって来ます。
枝葉が出なくなるの。
みんなが似たような遺伝情報になると、いくら交配しても、
クローンを作るのと、同じ意味になってしまいます。
わざわざ、野生種を求めて、採集旅行に出かけます。
どうせ、要(い)らない枝葉を打ち払うのなら、
いくら野生種を求めても、同じことの繰り返しですので、
最初から、枝葉をもぎ取らずに、品種改良なんか、しないで、
個性だ、多様性だ、マイノリティだと、
言い続けていれば良いのに…
マーク・トゥエインが、
いつも革靴をピカピカに磨いておきなさいって、
息子に言いつけたのに、
どうせ磨いても、また汚れる、と言って、
息子は、磨きませんでした。
そこで、罰として、息子の朝食を、抜きにしました。
どうせ食べても、またお腹が減る。
GID(性同一性障害)は、そういう人たちのことかと言うと、
その反対です。
だって、三島さんも、GIDの人たちも、
自分の命や生殖機能を、自分で破壊するでしょう?
大切にしないでしょう?
人を罵り、攻撃して、演説するので、何をしたいのかと見ていると、
自分の命や生殖機能を、自分で破壊します。
性転換医療を行なうお医者さんも、似たようなものね。
これって、個性や多様性やマイノリティを、大切にしていますか。
その反対でしょう?
異端を間引いてしまえ、みんなと一緒でない奴をやっつけろ、
自分だけが抜け駆けをして、みんなから褒められるんじゃ、
と自惚(うぬぼ)れているから、
自分で自分を、間引く嵌(は)めになります。
矛盾しているでしょう?
ブロイラーって人は、両価性と言いました。
統合失調症の症状の特徴ね。
矛盾しているから、
GID(性同一性障害)は精神障害と言われますけれど、
世の中や、人の心のことって、
矛盾なく説明できるわけがありません。
数学のように、絵空事のお遊びでさえも、パラドクスが一杯なのに…
みんなに、矛盾を披露して、みんなに考えてもらうと、
個人の責任が軽くなります。
責任が無くなると、個人主義と言いませんから、
みんなで一緒に考えるのは、
個人を単位にする考え方とは、異なります。
自然現象が、個人を単位にして、起こるわけがありませんから、
個人主義って、変(へん)な考え方ですけれど、
生殖の単位が、個体ですから、離合集散や合従連衡などの、
殺し合いと助け合いの生殖本能を、
アリストテレスのように信じている人たちは、
個人主義の考え方に、傾いていきます。
アレクサンダーが、ペルシャやエジプトやインドを乗っ取って、
しんどいことを奴隷にさせて、
自分は胡座(あぐら)をかいて、楽をする生き方ね。
抜け駆けをしたいの。
年を取ると、坐骨神経痛になって、自殺をするかも知れません。
胡座(あぐら)をかけなくなります、坐骨神経痛って。
ヘレニズムと言いますけれど、
ギリシャ文化の支配するパレスチナに、
イエスキリストって人は、生まれました。
政治的には、ローマの植民地でしたけれど、
文化的には、ローマもエジプトも、ギリシャの支配下でした。
アリストテレスって、アレクサンダーの先生でしたけれど、
お医者さんの息子さんです。
アリストテレスやアレクサンダーの、
生殖本能の考え方が、ヨーロッパでは、信じられていました。
個人主義って、血縁の人たちの御先祖さまを、
神様として祀(まつ)る考え方と、同じなの。
進化論や精神分析の考え方ね。
自然と論理の一致が、個人単位で現れてくる、と思っていました。
世代交代をしますから、
個人単位って、進化の系統を信じるのと、似ています。
一族の御先祖様を祀る信仰ね。
雄(おす)と雌(めす)の有性生殖が、
個人単位で行なわれるから、個人主義です。
エステティックでした。
動物的なの。
嗅覚が退化したぶんだけ、人間では視覚が中心になりました。
他の哺乳類よりも、もっと見てくれを重視するようになりました。
生れつきの変更不能な見てくれほど、
自然の摂理を、よく表していると、信じられました。
美容外科って、犬猫病院みたいなものです。
実際、日本の性転換医療を行なっている美容外科には、
犬と人間の手術を、同じ手術台で行なっている医師もいます。
GID(性同一性障害)の患者さんは、何も知らずに、
いい先生と言い、手放しで喜んでいますけれど、
特例法に、全会一致で賛成した国会議員と同じくらいに、あほです。
だいたい、論理だけでも、パラドクスが一杯なのに、
自然と論理が一致すると信じるのは、ほとんど支離滅裂です。
それが、個体単位で現れると、信じるのは、精神の病気です。
ブロイラーの両価性って、弱い者を虐(いじ)める代わりに、
弱い者を統合失調症にしようとするかのようですけれど、
みんなと一緒にできずに、弱い者をやっつけろと言わんばかりに、
抜け駆けをして、自分の命や生殖機能をやっつける嵌めになると、
統合失調症やGID(性同一性障害)などの、精神症状が現れます。
自業自得ね。
三島由紀夫って人は、自殺をする前から、
あれは頭がイカレていると、みんなに言われていました。
その通りに自殺をしたのですから、みんなの予想通りでしたけれど、
自殺をする前に、何も悪いことをしていない人を、捕獲して、
精神病院にぶち込むなんて、誰もできませんでした。
当たり前です。
何も悪いことをしていない人に、強制的に抗精神病薬を飲ませて、
廃人にできるのでしたら、世の中、めちゃくちゃになりますけれど、
同じことを、社会はちゃんと文化的にやっています。
みんなと一緒のことの出来ない人を、ちゃんと除(の)け者にして、
虐(いじ)めてくれるでしょう?
強制的に精神病院にぶち込んで、
精神科のお医者さんが、統合失調症と診断して、
抗精神病薬を飲ませるのと、同じことを、
みんなで合法的にやっているのが、世間一般の公序良俗です。
みんなで、白い目で見てあげれば、それで良いのですから、
簡単です。
一般社会に放置されれば、勝手に発狂します。
優しい世の中でしょう?
わたしも、三島さんは頭がイカレている、と思いましたけれど、
いつ、どのように、破局を迎えるかは、予想できませんでした。
地震と同じね。
そのうちに、地震が起こる、と予想しておけば、必ず当たります。
いつ、どこで、どれくらいの大きさの地震が起こるかは、
なかなか、予想できません。
あほですので、申し訳(わけ)ありません。
GIDの人も同じです。
みんなと一緒に生きようとする気持ちがなく、
抜け駆けをして、エエカッコをして、
弱い人に牙(きば)を向ける心でいるから、
自分自身を、自分で間引く嵌(は)めになっただけです。
性転換医療を行なっているお医者さんが、そうでしょう?
人を罵り、攻撃して、演説して、何をするのかと見ていると、
GID(性同一性障害)の人の、生殖機能を破壊します。
個性や多様性やマイノリティを大切にしている、と思いますか。
その反対に、間引いています。
お医者さんが精神障害になり、
同類の精神の病気の患者さんを集めて、性転換を勧めました。
統合失調症の診断基準未満の症状です。
一人一人の患者さんが、どこまで進行するかは、
いまのところ、予想できませんけれど、
GIDの10%近くの人が、後に統合失調症と診断されます。
統合失調症って、だんだんと症状が悪化するように、進行する人が、
かなりいます。
どこまで、どれくらいの速さで進行するかって、
なかなか予想できません。
最初から、統合失調症の人なんて、一人もいません。
別に統合失調症を発症しなくても、
生殖機能の自傷だけで、十分に重症の精神障害ですけれど、
できるだけ軽症の精神障害にすぎない、と思ってもらい、
社会の差別や虐待を防ぎ、御本人に希望を持って生きてもらうのが、
良い医療と思います。
間引かないで行くのが、いいんですよ。
間引くのも、間引かれるのも、どちらも精神の病気です。
性転換医療を行なうお医者さんも、GIDの患者さんも、
どちらも、似たような精神の病気です。
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