ヤエウツギ 834 医師の精神疾患

空木(うつぎ)ですが、品種がたくさんあります。
この写真は、八重咲(やえざき)ですので、
一重(ひとえ)の空木とは、随分(ずいぶん)、印象が異なります。
 
八重空木(やえうつぎ)って、変種(へんしゅ)名なのかしら。
わたしは、品種や変種のレベルまで、名前を覚えられません。
薔薇(ばら)の品種が100万種と聞くと、たじろぎます。
 
凝った品種は、病気になりやすく、神経質なので、
あまり、普及しません。
 
 
GID(性同一性障害)のことを、
品種改良政策と言うと、怒られます。
優生医療と言っても、やっぱり怒られますので、
自然淘汰と言っておきますけれど、
生殖本能は、弱肉強食っていう目で、生物を見ます。
進化論や精神分析などね。
 
GIDって、約半数の人が、時間が経てば、自然に治ります。
10年以上の時間が必要ですので、
その間を、どう凌(しの)ぐかが、精神科の医療です。 
 
後々に、GIDの約8%の人が、統合失調症を発症しますので、
昔ながらの内因性と言われる人たちも、けっして少なくありません。
 
わたしの感じでは、後に統合失調症を発症する人は、
乳幼児期に、必ず発達障害が現れている気がしてなりません。
じーっと、子供を見ていられないので、見逃してしまいます。
 
子供の頃に、発達障害の症状の現れていなかった人を、
GIDや、他の精神障害に追い込むのは、
治療法が間違っているかも知れません。
 
じーっと見ていられないから、仕方ありませんけれど、
ご両親が、直接に見ているはずです。
GIDや統合失調症などの精神疾患のご家族には、
精神疾患の人が少なくありませんので、
なかなか、うまく行きません。
 
性転換医療は、ようするに、精神障害者を間引いてしまえ、
本人が喜んで、希望しているのだから、問題ない、としますが、
優生医療を使った品種改良の意図ですので、
医師や学者の、思い上がりかも知れません。
 
実際には、性転換医療を進める医師や学者に、
精神の病気の嫌疑が掛かっていますので、話は簡単でありません。
ただの医療ではなく、オウム真理教の医療のように、
医師と患者さんの、いずれもが、イカレているのでないかと、
疑われます。
 
オウムは、死刑になるぐらいの、頭のしっかりとした宗教でしたが、
性転換は、精神疾患とされているように、頭のイカレる病気です。
オウムのように、医師を叩けば良い、と言うものでありません。
 
日本には、同性愛差別がなかったのに、
欧米よりも、ひどい同性愛差別があるかのように、
この人たち主張します。
実際には、日本の同性愛差別は、
この人たちが、欧米の同性愛差別の撤廃運動を知ってから、
欧米の真似(まね)をするように、わざと、
日本でも同性愛差別が行なわれるように、騒ぎ立てたものです。
 
自作自演なの。
ヒステリーってのは、みんな、そういう症状の表れ方になります。
みんなと一緒のことが出来ない自分の能力の不足を隠すために、
置いてけぼりにされないように、
わざと、別のことを騒ぎ立てて、みんなの注意をそらします。
捨て身の戦術ですけれど、カムフラージュにすぎません。
 
GID(性同一性障害)では、カムアウト come out と言いますが、
薔薇の香りのように匂う smelling like a rose と、修飾されます。
 
昔の日本では、性転換は違法な医療でしたので、
GIDの治癒した人は、表面に現れません。
戸籍の件がありますので、性転換を売り物にしていた人でなければ、
カムアウトはありませんでした。
 
今も昔も、時間が経てば、自然に治りますから、
治癒した人が、増える一方です。
治れば、正気になりますから、偽者(にせもの)のGIDと言われて、
病気花盛りのGIDの人たちから、
目の敵(かたき)のように、攻撃されます。
 
治癒したGID(性同一性障害)の人たちは、
姿を晦(くら)まさざるを得ませんので、
GIDの治って行く過程は、GIDの人たちに、知らされません。
やくざから足を洗う様子に、似ています。
だれにも告げずに、身を隠さなければ、うまく行きません。
 
治った人たちの間では、
性転換医療を推進している医師の量刑を吟味する議論が、
今も昔も、よく話題になります。
酒の肴(さかな)ね。
 
ポルポトのように、皆殺しにすることはない、と思いますが、
GIDが、やがて治癒するか、さもなければ、他の精神障害になるか、
いずれかであると、わかっているのに、
GIDと言われる症状の盛んなうちに、生殖機能を壊してしまい、
治療と称して、優生医療を実行するのは、極めて悪徳である、
と言います。
 
GID(性同一性障害)本人が、性転換をしたい、と強く望むことを、
精神の病気としているにもかかわらず、
病人の言う通りに、生殖機能を、ニコニコ笑顔で破壊するのは、
極悪非道の根性でなければ、到底(とうてい)、出来ないそうです。
 
医師が、GIDと似たような病気でしたら、どうするのかしら。
実際、医師自身がGIDであるって、今でも、たくさんいますけれど、
昔は、抗精神病薬の副作用が目立ちましたので、
もしかしたら、抗精神病薬を飲んでいるのでないかと、
疑われる医師もいました。 
 
少しでも、疑おうものなら、
席を蹴り、二度と言葉を聞いてくれないのは、
一般のGIDの人と、同じでした。
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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