フェンスに囲われた溜池(ためいけ)のほとりに、
ピンクの花が咲いていたので、カメラを望遠にしました。
たぶん、谷空木(たにうつぎ)と思います。
裁判は、人や社会について、事実や因果関係などを根拠に、
みんなに嫌(いや)がられている奴を、やっつけます。
変(へん)なのを、殺すの。
物体の責任を問うて、物体を死刑にするのと、同じぐらいに、
奇怪な出来事ですけれど、
この1万年ほど、人類は、そうしてきました。
人間についても、物体と同じように、
エステティックな見てくれによって、未来を判断します。
化学や物理学は、エステティックそのものです。
純文学や純喫茶というのが、あったように、
化学や物理学は、純エステティックかも知れません。
ようするに、見てくれ中心主義ね。
エステティックって、視覚情報だけでなく、
他の感覚情報のことも言いますけれど、
だいたい、他の生物と比較して、
人間の感覚器官の優劣に添うように、
化学や物理学も、視覚中心主義です。
その始まりは、ギリシャ文化かも知れません。
人物の彫像が、それ以前とは、はっきりと異なります。
人の顔や体の、エステティックな形によって、
嫌(いや)な奴を決めますから、
民族で言えば、世界で一番、醜(みにく)く嫌(いや)な民族は、
もちろん日本人です。
フランス革命の人権宣言に、そう書かれています。
彼らは、マリアンヌの彫像を、神様のように祀りますけれど、
これこれの顔や体の形であるなら、優れた人間であると、
信じています。
地球上で、最も忌まわしい考え方ですけれど、
日本国憲法の精神と同じです。
たぶん、フセインやカダフィの銅像をぶち壊したように、
次は、フランスのマリアンヌや、
ニューヨークの自由の女神を破壊して、
日本国憲法の首に、ロープを掛けなければいけません。
精神科では、こういうのを被害妄想と言い、
強制的に入院させて、
抗精神病薬というお薬を飲ませます。
患者さんの脳みそを破壊するの。
人間の生殖のための、個体の行動の一部は、
それぞれの状況に応じて、可変的に決められるように、
みんなと一緒の文化的規格を使い、
みんなと情報交換をして、
それぞれの個体の随意筋の動作の内容を決めてから、
こまめにフィードバックをさせて、実行を制御します。
行為するって、随意筋を動作させることですけれど、
もちろん、発言の内容も、
声帯や、その周辺の筋肉を動作させて、制御します。
動作の中身を決めるために、
みんなとコミュニケーションをしますから、
みんなが考えて、みんなが決めて、
個体が実行するようなものです。
そのことを、個人主義では、
個体が考えて、実行をした、と言います。
大脳は、
コミュニケーションの端末機械にすぎませんけれど、
フランス革命を起こした人たちは、
個体の大脳が考えたと、わざと誤解しました。
そんなもん、人間個人に考える能力なんかないって、
赤ちゃんを見れば、わかるのに…
誰かが入れ知恵をしなければ、
赤ちゃんは人間らしい賢こさになりませんけれど、
赤ちゃんが自分で考えて賢くなったかのように、
フランス革命の人たちは、わざと間違えました。
入れ知恵って、文化のことですよ。
言葉を覚えるのも、
文化を真似(まね)しなければ、仕方ありません。
人間個人に、個体の動作の責任をとる能力がある、
としなければ、
王様を殺して、貧乏人を工場でこき使うことが
できませんでした。
そうしないと、フランスは、
産業革命を起こしたイギリスに、食べられましたから、
仕方ありません。
王様の首を、ギロチンで刎(は)ねて、
赤ちゃんが、自分一人で、
個性的に賢くなったかのように、
新しい法律を作りました。
日本も原爆を落とされて、
日本国憲法ってのを押し付けられましたけれど、
あれには、フランス革命の精神が書かれています。
なんで、日本人が、18世紀のフランス人の気持ちに
ならないといけないのかって、
黒船から原爆に至る経緯のせいに決まっていますけれど、
時代錯誤の法律を奉(たてまつ)って、
裁判という猿芝居を実演する法律家は、
ポルポトって人の考え方では、全員死刑が相当でした。
日本は原爆を落とされた恨みがあるから、
死刑で済めば良いのですが…
シエラレオネなんか、クレオールの両手両足を切断して、
生かしました。
あそこは、イギリスが、
解放した奴隷を教育して、公務員にしましたので、
奴隷の子孫というクレオールと、地元民との混血が、
都市を運営していました。
地元の、田舎の人に、恨まれていましたので、
戦争になると、手足を切断されました。
シエラレオネって、西洋文化を知っている奴隷を集めて、
イギリスが、国づくりをしようとしたの。
西洋文化を体験した知識人が、
エリート階層になっている東洋の国と、似ています。
日本も、欧米に留学したことのある人って、
クレオールみたいなものです。
植民地に特徴的な支配構造が、日本にも顕著です。
アメリカ合衆国では、
虐(しいた)げられていた人たちの、恨みつらみが、
黒人の、公民権運動に込められていましたから、
オバマって人が、大統領になりました。
黒人の公民権運動の二番煎じが、
同性愛の解放運動でしたけれど、
オウムの人みたいに、欧米の同性愛の人は、
役所でも、事務を受け付けてもらえませんでしたから、
当たり前です。
日本って、同性愛差別がなかったのに、
GID(性同一性障害)の人は、
性転換をしたい、と言います。
人種差別と同じエステティックな気持ちですから、
鹿鳴館や原爆と、同じことになるのに、決まっています。
やがて半分の人が、治癒するって、わかっていますから、
年月が経(た)ては、治癒した人の数が増えて、
性転換医療を進めたお医者さんや
法律家や学者さんなどの、手足が大丈夫かしらと、
わたしは気になります。
うちの前任者の医師は、アメリカに逃げましたけれど、
わたしは、性転換をやめたもんね。
そうでなければ、どうなるかって、
治癒した人たちの気持ちを考えれば、目に見えています。
人間って、一人で考えるのでなく、
みんなが考えるようなものですけれど、
個体が、みんなとのコミュニケーションを、仕切っていますので、
個体が考えたこととするのを、個人主義と言います。
コミュニケーションの端末機械のようなものなの、個人の大脳って。
抗精神病薬は、その機能を抑制しますから、人間をあほにします。
統合失調症の治療に使うの。
あほになると、引きこもりや自閉に、ならざるを得ません。
精神的に苦しい時って、あほになったほうが、楽ちんですけれど、
あほが習慣になると、自力で回復できなくなります。
アル中(ちゅう)みたいなものね。
苦しみの原因になっている樹状突起の枝分かれを、始末できずに、
記憶として残りますから、
抗精神病薬をやめても、再発してしまいます。
ガチャンコってのを使い、脳みそに電気を流して、
変な記憶を消去する方法もありますけれど、
当てずっぽうに、電気を流しておきながら、
苦しい目を見る樹状突起だけが壊れてくれるなんて、
期待できません。
海馬の記憶は壊れやすい、と言う人もいますけれど、
脳みそを見た感じでは、海馬だけが特別とは思えません。
海馬に統合失調症の原因があるなんて、だれが決めたのかしら。
日本という民族や国家が、
精神障害者の立場みたいなものですけれど、
日本人は気づいていません。
責任能力があると認められれば、
法廷に引っ張り出されて、死刑になります。
戦争をするのと、同じことですけれど、
無抵抗ですから、法廷は、戦場よりも野蛮かも知れません。
実際に戦争をして、殺し合いをするよりも、
議会や法廷などで、議論をするほうが、平和的で良い、
という人もいます。
どうせ首吊りや銃殺やギロチンにされるのなら、
殺し合いをしたほうが良い、と言う人もいます。
収容所のガス室で殺されたユダヤ人に、尋ねてみてください。
黒船の頃に、欧米白人に攻められて、血祭りに上げられたのは、
日本だけでありませんでした。
インドや中国や、東南アジアは、
軒並(のきな)み、ヨーロッパの植民地になりましたから、
日本だけが、狙い撃ちにされたなんて、日本人は思いませんでした。
日露戦争では、日本が勝ちましたから、
物が見えなくなったのかも知れません。
ロシアは、日本海海戦の前に、血の日曜日事件や、
ポーツマスの講和条約の前に、戦艦ポチョムキンの反乱が起こり、
革命後は、共産主義のソ連になってしまいましたから、
日本人には、日露戦争に勝った真相が、
よくわからなかったのかも知れません。
うちのお祖母さんは、日露戦争に勝った時の、提灯行列のことを、
よく話してくれました。
日本勝った、日本勝った、ロシャ負けた、と唱和しながら、
村じゅうを、練り歩いたそうです。
一部の日本人は、人種差別である、と主張しましたが、
日本政府によって、厳しく抑えられました。
人種差別って、顔や体の形の見てくれや、皮膚の色などの、
エステティックな特徴によって、
人を憎み、人の能力を低劣と決めつけて、
その人の性格を許しがたく非道として、
やってもいない冤罪を着せて、人を殺すことです。
欧米人が、日本に来たのは、植民地主義や帝国主義でなく、
人種差別である、と言います。
見てくれによって、日本人は冤罪を着せられている、と言うの。
それが、黒船からこっちの、日本の歴史であると、
日本人が言おうとするたびに、日本政府が弾圧しました。
エステティックな議論になると、白人全員を敵に回しますから、
日本人に勝ち目はありません。
欧米白人と戦えるだけの、武器を持つ黄色人種は、
日本人しかいませんでしたから、
人種差別を持ち出すと、孤立無援になってしまいます。
日英同盟や三国同盟のほうが、得策であると、
日本政府は判断しました。
人種差別って、見てくれによって、人を殺すことを、
事実と因果関係により、法に照らして、犯罪人を処罰する、
と言います。
黒人は、みんな、そうして死刑になりました。
人種差別って、顔や体のエステティックな見てくれによって、
人に、冤罪を着せることなの。
アメリカの人種差別では、
何百年もの間、日常茶飯に使われて来た手口ですけれど、
日本人は、まだ気づきません。
レーガン大統領の、強いアメリカや、
ブッシュ大統領の、経済のグローバル化と聞くと、
ヨーロッパ人は、政府も民衆も、アメリカの政策を批判したのに、
日本人だけが、飼い犬のように、尻尾を振りました。
強いアメリカでは、ソ連がつぶれて、日本がバブルになり、
経済のグローバル化では、
日本だけが、20年間以上も、経済が沈んだままになりました。
ほとんど、日本を狙い撃ちにした政策でしたけれど、
それでも、日本人は気づきません。
気づかないってことを、おめでたいと言って、
喜んでいるのでなく、
精神障害の大切な症状ってことを、
知らなければいけません。
GID(性同一性障害)の症状も、そうですけれど、
ヒステリーだけでなく、
健常な自我の成り立つ仕組みって、これと同じなの。
みんなのコミュニケーションのための、
文化的な規格を適用して、
編集された後の、二次的な情報を、
改めて再認識しておきながら、
まるで、何も編集されていないオリジナルの情報を、
素直に認識したかのように、思い込んでしまいます。
自我って、
意識的に捏造した手口を、意識として自覚しないで、
まるで、何も捏造しないで、
認識の対象を、無意識のままに認識したかのように、
知らん顔をして、自覚します。
無意識でしたら、自覚できるわけがないのに…
自覚しているってことは、
何かを、わざと弄(いじく)ったのに、決まっています。
編集した後の、二次的な情報を、再認識するから、
自分っていう心が、そこに確かにあるかのように、
感じられます。
認識の対象が、確かに存在すると、感じられますけれど、
ほんとは、自我って、
オリジナルの情報に、文化的な規格が適用されて、
編集された後の、虚像を認識しているにすぎません。
オリジナルの情報って、赤ちゃんや動物のように、
無意識に、自動機械のように処理される情報です。
白血球みたいなものです。
敵と味方を識別して、異物をやっつけるし、
学習機能もありますけれど、無意識に行なわれます。
オリジナルの情報って、意識されません。
そんなもん、目が捕捉したオリジナルの情報を、
一々、自覚していたら、
世の中は支離滅裂になってしまいます。
ついでに言うと、
事実ってのも、自我と、同じ仕組みなの。
みんなに共通の文化的な規格が、無意識に適用されて、
無意識に編集された後の、二次的な情報を、
わたしたちは、事実として、意識的に知覚しますから、
事実と自覚される映像は、裁判の判決文のように、
杓子定規に判断された後(あと)の祭りに
決まっています。
写真やビデオの映像が、
あたかも正しく判決を予断するかのように、
カメラ会社が、商品を製造しますから、
みんなに共通の文化的な規格を、
カメラ工場が、共同して作っているようなものです。
判決という人気を予想して、製品を作るから、
性能の良いカメラが出来ます。
文化的な規則や判断って、みんなが共同正犯なの。
自我って、だいたい個体の内側に、すでにある情報を、
みんなの文化的な規格によって、
無意識に編集したものを、
オリジナルの情報であるかのように再認識します。
意識するとか、自覚するとかって、言います。
二次的な情報を、認識の対象として、再認識することね。
事実って、だいたい個体の外側から、感覚器官を経て、
新しく入って来た情報を、
みんなの文化的な規格によって、無意識に編集して、
意識的に再認識します。
表現する時にも、言語っていう文化的な規格を使って、
もう一度、再編集するかも知れませんし、
最初の編集と再認識の時に、
あらかじめ、先々の言語表現の規格を考慮して、
一石二鳥のように、
言語文化の規格によって、認識するかも知れません。
だいたいね。
みんなの文化的な規格によって、
無意識に編集された後の、人為的な情報を、
認識や表現の対象として、再認識することを、
意識する、と言います。
だいたい、自我と事実のことですけれど、嘘もつけます。
他の個体と、情報を交換するために、
みんなの文化的な規格を適用して、
情報を編集しますから、
意識するって、コミュニケーションをすることと、
似たようなものです。
一連の流れ作業の中の、一部分ね。
考えるって、情報を編集して、再認識することですから、
コミュニケーションの下拵(したごしら)えですけれど、
生殖して世代交代をして、ずーっと生き続けるために、
生物はコミュニケーションをしますから、
他の個体と情報を交換して、実行して、生活をするって、
サンゴやヒドロや蟻(あり)や蜂(はち)が、
みんなで一つになって生きるのと、ほとんど同じです。
人間は、コミュニケーション機能が優れているので、
個体と個体とが、空間的に離れていますけれど、
くっついているのも同然の生活です。
生殖をして、蜿蜒(えんえん)と一つの命を繋ぐように、
単細胞やウイルスが、たくさん寄り集まって、
一つになって生きているだけですから、
個体が責任をとる個人主義って、
入り込む余地がありません。
個体の自由って、どこにもないの。
ヒステリーと同じ仕組みです。
顔や体の見てくれや、皮膚の色などによって、
人を差別したり、差別されたりすると、
精神や生活に、ヒステリーと言われる支障をきたします。
自我は、
人種差別によって、形成される気持ちと、そっくりなの。
捏造された囮(おとり)の気持ちが、意識されます。
あいつが犯罪をやった現場を、
オレたちが間違いなく見たから、事実であると、
確信する気持ちね。
冤罪を着せた手口や理由のほうは、
無意識の底に沈んで行きます。
顔や体のエステティックな見てくれが、醜くかったので、
殺すのが正義であると、確信しましたけれど、
自覚されません。
自我って、エステティックに形成されます。
人種差別やヒステリーと、まったく同じ仕組みです。
そして、GID(性同一性障害)の症状も、同類なの。
人種差別と言っても、一々、生殖の系統を比較するために、
遺伝子を検査してから、人種を知るのでありません。
もっぱら、顔や体の見てくれというエステティックな形によって
知りますから、
人種差別って、人種を差別するのでなく、
エステティックな顔や体の、形や色などの、
見てくれを差別することなの。
世界中で、日本人が一番ひどい、と言われています。
世界一の、見てくれの差別主義者が、日本人ですけれど、
最も差別されているのが、日本人であるのと、同じ意味です。
幕末からの日本の戦争は、全部、人種差別との戦いでした。
黒人のオバマよりも、日本の原爆のほうが、凄いと、
思わなければいけません。
差別の歴史、あるいは、差別と戦った歴史です。
欧米の植民地主義や帝国主義との戦いでなく、
黒人の奴隷解放運動のように、
幕末以後の日本の歴史を、
欧米の人種差別に対する日本人の戦い、と見なければいけません。
そうすれば、日本人の性転換の意味が見えて来ます。
動物って、
フェロモンのように、空気に混入された化学物質でなければ、
顔や体の見かけによって、他の個体を識別するでしょう?
人間のほうが、目が良いかも知れません。
日本人が、いちばん、動物に近いと言われています。
自我って、ここから進化しました。
いわば人種差別が、自我の形成の、根本的な仕組みなの。
他の動物や個体を、識別することですけれど、
生殖の相手を見つけて、異物を排除することとも、言えます。
うちのGIDの治癒した患者さんたちの言うには、
人間は、性器の形によって雌雄を識別する唯一の動物だそうです。
日本人が、いちばん、差別されているのに、
日本人が、いちばん、気づいていませんけれど、
GID(性同一性障害)やLGBTが、いちばん気づいていないとも
言えます。
見てくれのことね。
大東亜戦争って、そこを突かれたの。
世界中のみんなに差別されて、
日本人が犯人に仕立てられて行った過程が、
戦争に至った経緯(いきさつ)です。
人種差別だと言うの。
被害妄想みたいでしょう?
統合失調症の主たる症状に、妄想ってのがありますけれど、
被害妄想が、いちばんの根本です。
誇大妄想も、だいたい、
被害妄想が二次的に裏返しになって現れたものです。
裁判って、これをやっているのだと、
GID(性同一性障害)の治癒した人たちは言います。
エステティックな見てくれによって、
人を差別したり、差別されたりした人が、
差別の事情を問われずに、責任能力と事実と因果関係によって、
アメリカの作った日本国憲法の、
エステティックな個人主義の名のもとに、
殺される儀式が、裁判である、と言うの。
日本国憲法に記されている考え方って、
日本をやっつけるために、日本を悪者(わるもの)にして、
世界中がみんなで日本を虐(いじ)めて、
広島や長崎に原爆を落として、丸焦げにした手口を、
正当化する精神です。
いまも、その精神によって、日本の裁判が行なわれていますから、
刑事裁判って、豚の丸焼きを神様に捧げる儀式と、
たいして変わりません。
ヒトラーの著作を読めば、すぐにわかりますけれど、
日本を、猿真似のあほの民族と思って、馬鹿にしています。
一緒に戦争をした同盟国でさえ、そうです。
戦争になれば、
顔や体の形や色を見て、敵と味方を知るしかないもんね。
言葉を話しても、言葉が通じなければ、意思疎通は困難です。
行動を見ても、趣味や文化が違えば、嫌な奴だと憎んで、殺します。
そんなの、黒船でも、日露戦争でも、大東亜戦争でも、同じなのに…
エステティックに人を判断するのは、間違っている、と言うのは、
人種差別に反対するだけでないってことに、
オバマ大統領は、気づいていないかも知れません。
日本人は、ギリシャの彫像を見て、
いまだに、黄金分割や八頭身がどうのこうのと言い、
跪(ひざまず)いて、褒(ほ)め称(たた)えます。
そんなことを言えば、自動的に、
日本人は、世界で一番あほだと、自分で卑下することになるのに、
美術の教科書は、
ギリシャの彫像を褒(ほ)めてはいけない、と教えませんし、
日本国憲法にも、
ギリシャの彫像は、白人に似ていない顔や体の、
その持ち主の精神を貶(おとし)めて、冤罪(えんざい)を着せて、
殺すためであると、書かれていません。
日本人は、自分の見てくれを侮蔑して、何が嬉しいのかしら。
それが、そのまま、
日本のGID(性同一性障害)の症状に、現われています。
社会の底辺の人たちって、自分たち同士で、
犯罪の被害者になったり、
加害者になったり、しています。
お互いに、殺し合いの精神を、分かち合っているの。
アメリカ合衆国の、黒人社会も、そうでした。
これを知らなければ、
アメリカ大統領は、屑(くず)に決まっていますけれど、
日本の総理大臣って人は、
ルックスがどうのこうのと言っていましたから、
目もあてられません。
欧米の人たちにとって、奴隷でない国々のうちでは、
世界で一番、やっつけなければいけない不細工な文化は、
日本でした。
日本は、欧米の猿真似をして、繁栄しているって、
欧米人の目に、映りました。
あほのくせに、奴隷でないのは、不正でないかと。
欧米の真似をしない江戸時代の日本の文化や社会を、
欧米人は、尊敬しました。
鹿鳴館のように、猿真似をするやつは、
あほに違いないと、思ったようです。
自分も、猿真似をして、育ったくせに…
顔や体の形の、エステティックな見てくれが違えば、
何もかもが違って来ると、欧米人は考えました。
見てくれが違っているのに、精神が同じなんて、
フランス革命の価値観では、ありません。
猿真似に決まっています。
マッカーサーっていうトウモロコシみたいな人は、
赤ちゃんのパイプを咥(くわ)えて、
日本人は12才だと、言いました。
赤ちゃんや子供でしたら、猿真似をしても良いそうです。
厚木に降り立った時に、コーンパイプを咥えていたの。
黒人は、
ブラック・イズ・ビューティフル、と言いました。
日本人は、
ギリシャの彫像を、八頭身だと言って、礼賛します。
その違いが、
日本のGID(性同一性障害)に現われています。
日本には、奴隷制も、同性愛差別も、なかったのに、
なんで、LGBTやGIDなのかって、よくわかります。
LGBTって、
レズ・ゲイ・バイ・トランジェンダーのことです。
ゲイって、男性同性愛のことで、バイって両方行ける人。
トランスジェンダーは、
自分は異性人である、と言う人たちです。
奴隷制は言うまでもありませんけれど、
欧米の同性愛差別って、
ちょうど日本のオウムのサリンの時に、
オウムの信者さんや子供たちの、
住民登録ができなかったり、
学校に行けなかったりしたのと、似ています。
オウムだからと言って、
役所が住民登録を受け付けませんでした。
事務を拒否したの。
子供も、学校に行けませんでした。
そんなのが、日本各地で、平気で行なわれましたけれど、
マスコミは、役所を非難しませんでした。
窓口の人を、糾弾しませんでした。
だれも、オウムの信者さんや子供たちの、
味方になってくれませんでした。
欧米の同性愛差別って、その雰囲気なの。
二千年近く続いていましたから、
オウムの比でありません。
憲法や法律に、
ちゃんと、同性愛をやっつけても良いと、
書いてありましたから、当たり前です。
日本に、そのような無差別テロは、ありませんでした。
同性愛差別なんか、なかったのに、
欧米では同性愛差別が普通である、と聞いた日本人が、
日本も真似をしないといけないと思い、
鹿鳴館の舞踏会みたいに、
同性愛を差別する法律を作りました。
鶏姦条例や改定律例ってやつね。
黒船に負けましたから、
あほな経緯(いきさつ)になるのも、
仕方ありませんでしたけれど、
日本の文化が、同性愛に対して差別的であった、
という証拠のように、
昔の資料を引っ張り出して来る人もいますから、
何をか言わんやです。
原爆の後の、日本国憲法も、それですけれど、
鉄砲を捨てて、降伏しましたから、
射殺されても仕方ありません。
土下座をさせられて、靴の裏で頭を押さえつけられて、
しょんべんを掛けられても、仕方ありません。
射殺されることを思えば、
しょんべんぐらい、お安い御用です。
日本国憲法に頭を下げるのは、
法律家ぐらいしか、いませんけれど、
戦前は、奉安殿に頭を下げましたから、簡単です。
戦後は、中国が、南京大虐殺と言い、
50万人も殺されたと、騒ぎ出しました。
日本人は、嘘八百だなんて、抗議もできません。
進駐軍に引っ張られて、
ガス室送りになるかも知れないのに、
言えるわけがありません。
今さっきまで、中国人やアメリカ人を、
せっせと殺していたのですから、
鉄砲を捨てれば、
その場で射殺されても、文句を言えません。
びくびくものでした。
日本の裁判って、ほんとうは、それをやっています。
社会の底辺の人たちって、
自分たち同士で、殺し合いをしているの。
裁判官や検察官や刑事被告人などのことです。
底辺の人間同士で、殺し合いをして、
負けた人が、引きずり出されているだけなの。
共食いです。
連合赤軍の総括と、似たようなものですけれど、
赤軍派の人たちって、
うちの患者さんの、MtF(male to female 男→女)にも、いました。
足が長くて、スタイルが良いので、
ファッションに凝って、赤軍派になり、
GID(性同一性障害)になって、自分で生殖機能を壊しました。
反対に、足の短い人や、風采(ふうさい)の上がらない人も、
知能指数が、185や145なのに、
ちゃんとGIDや、GIDのパートナーの同性愛者になっています。
GID(性同一性障害)の治癒した人の言うには、
日本の性転換医療って、
顔や体のエステティックな見てくれを、
差別したり差別されたりする人たちの、傷の舐め合いです。
今は、性転換って、闇医療でなくなりましたけれど、
1990年代よりも前は、
コンクリート詰めや、保険金目当ての放火殺人などの噂を、
しょっちゅう、聞きました。
今でいうGID同士で、殺し合いをしたの。
わたしの前任の医師も、殺し合いに巻き込まれて、
アメリカに避難して、向こうで亡くなりましたけれど、
わたしも、人殺し用や自殺用の鉄砲やロープを持参した患者さんを
知っています。
GIDって、顔や体の見てくれで人を殺そうとする人たちの、
いわば過激派です。
それが、心の性別っていう信条に現われています。
心の性別っていう影も形もないことのために、
生殖機能を壊す気持ちと、
顔や体の見てくれによって、
人を殺したり殺されたりする気持ちとは、同じなの。
性転換医療を進めている医師や学者や法律家などと、
GID(性同一性障害)の患者さんとは、
社会の底辺で、加害者と被害者の立場を、
分かち合っている人たちに見えます。
ニューヨークのスラム街の黒人同士の殺し合いって、
日本の性転換医療と、さほど違いません。
もしかしたら、連合赤軍のリンチ殺人事件の総括や、
黒船や原爆や日本国憲法の類(るい)かしら。
人種差別って、
ようするに顔や体の見てくれによって、人を差別しますけれど、
そうでなければ、黒船や原爆や憲法のような、
おかしなものが、できたりはしませんでした。
日本人が議論したこともないのに、
いつのまにか、日本の憲法になっています。
猿の惑星っていう昔の映画では、
原爆のせいで、顔の変形したミュータントが、地下に暮らしていて、
地上の猿と、戦っていました。
ミュータントって、突然変異したやつね。
世界中で、原爆を落とされたのは、日本人だけですけれど、
猿真似って、ヨーロッパ人が、日本の鹿鳴館を、
盛んに新聞に書いて、嘲笑(あざわら)った時の言葉です。
なんで、社会の底辺のお医者さんが、性転換医療に手を出して、
社会の底辺の患者さんの生殖機能を壊さないといけないのかしら。
何を悲観して、自分に似た人の生殖機能を壊すのかしら。
日本の性転換医療って、はっきりとオウム医療です。
日本に、同性愛差別なんか、なかったもん。
同性愛の人が、自分から差別されている、と言い出しました。
欧米には、確かに、ひどい差別がありましたけれど、
日本には、そんなのが、ありませんでしたから、
鹿鳴館の時代の、鶏姦条例や改定律例と、よく似ています。
指導している人間に、ものが見えていないのかも知れません。
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