バラ 816 起承転結のある病気----性同一性障害

衣笠っていう品種だそうです。
本郷給水所公苑って所ですが、
花が遠かったので、香りはわかりません。
 
 
GID(性同一性障害)の人たちは、発症してから10年間ぐらいは、
どうしても、自分の心の性別はこれこれである、と感じられます。
その性別の通りに、
みんなが暮らしているように、自分も暮らしたいと、願います。
 
治ってくると、同性愛の趣味のある人は、
同性愛や異性愛を、オナニーのおかずや道具のように考え、
自由に変更可能であるけれども、習慣になっているので、
タバコをやめられないように、なかなかやめられないと思い、
生殖をしないで、性的快感だけを食い逃げするつもりなら、
生殖をするための異性婚を、同性愛が模倣する必要は全くない、
と思うようになります。
 
体を手術してまで、生殖活動(生活)を模倣しようとするのが、
GID(性同一性障害)という病気ですけれど、
妊娠した時に、食べ物の好みが変わるように、
GIDを発症して治り始めるまでの、10年間ぐらいは、
それ以前や、それ以後と、好みが変わっています。
 
10年ぐらいたつと、だんだんと、元の好みに戻りますけれど、
10年間のことが、習慣として残っていますので、
生活の再編は容易でありません。
とりわけ、性ホルモン剤や手術などによって、
壊された生殖機能と体は、元に戻りませんので、
後遺症として、残ります。
 
GIDの発症や治癒の仕組みは、わかっていませんけれど、
10年間以上の長期に渡り、起承転結の症状の変化がありますので、
ウイルスに感染したような感じがします。
半分ぐらいの人は、後遺症を残して、治るのですが、
その他の人は、
さまざまな種類の精神障害の症状に、変わって行きます。
 
ウイルスでしたら、発見可能ですけれど、見つかりませんので、
何らかの体や社会生活の不調から、
症状が転換されたものでないかと、疑われます。
 
御本人は、体の不調を自覚していませんけれど、
社会生活の不調は、自覚しています。
離婚や、家族の自殺や、単身赴任や、虐めの被害などですが、
直前に、それらがあるにもかかわらず、
言ってくれないのが、普通です。
 
御本人は、幼児の頃から、性別の違和を感じていたとして、
そのせいで、学校では、みんなと一緒のことが出来なかったり、
虐(いじ)められたり、同性愛になったりして、
死にたいと思った、などと訴えます。
 
性別の違和と、それらの出来事との関係が、
御本人の心の中だけの、思いすごしかも知れません。
GID(性同一性障害)の人たちの間では、
生れつきに性的違和を感じていた人が、
手術を受けて、戸籍の性別を変更するのが、本物である、
と言われています。
 
本当の気持ちを隠して、結婚をして子供を育ててから、
本当の気持ちは、こうでしたと、カミングアウトをするのも、
本物だそうです。
 
わたしの見た感じでは、
顔や体の見てくれが、すごく異性に似ていたり、
すごく美男美女であったりすることが、よくあります。
気のせいかしら。
子供のいないMtFでは、はっきりと背の低い人が多いと思います。
背が高ければ、失業している人が多い、とかね。
 
子供の頃に、孤立する傾向があったとしても、
発達障害と言えるほどのものだったのかは、
直接に子供の頃を見ていなければ、なかなかわかりませんけれど、
小学校で、先生とお母さんの間で、問題になっていなければ、
さほど重症でなかったはずです。
 
軽症の人ほど、後にさまざまな精神障害を発症しやすく、
昔でしたら、ロボトミーという手術を受けて、
脳味噌を切られてしまう人も、たくさんいました。
統合失調症の人は、
学校で問題にならないほどの軽症の発達障害から、
思春期以後に、統合失調症にまで進行して行くのが、普通です。
 
経験を積めば積むほど、不具合がひどくなるの。
情報を、整理整頓できません。
進行の程度や方向に、いろいろな種類があり、
統合失調症でなく、他の精神疾患の名前になる人もいます。
うつ病や拒食症とかね。
 
生まれた後の経験によらない生れつきの反射のうちの、
乳児の頃にしか現れない原始反射と言われるものに、
異常があったのかも知れませんけれど、
自律神経や内分泌や免疫などの、
体に現れる脳の機能に、乳幼児の頃の異常がありましたら、
その異常が、どのように生活に支障をきたして、
どのように支障をきたさなくなったか、という経緯(いきさつ)と、
どのように、社会的に孤立する傾向が現れたか、という経緯を、
比べてみたい気がします。
 
そんなのって、実際に見ていても、なかなか、わかりませんけれど、
御家族からの聞き取りと、御本人の述懐することとの違いを、
できるだけ、お互いに秘密にしないほうが良いと思います。
御家族と言えども、
御本人の了解もないのに、バラすわけに行きませんけれど、
大きく食い違っていることが、よくありますし、
口裏を合わせてから、精神科を受診する人も、よくいます。
 
GID(性同一性障害)は、長期間に渡りますが、
刺青(いれずみ)を入れるかのように、
自分から、後に引けなくなることばかりを、やってのけますので、
明らかにヒステリーです。
流行文化がなければ、性転換という症状はありませんが、
たぶん、別の症状になります。
 
性転換という症状に限って言えば、
流行文化が小さければ小さいほど、
短期間の一過性の症状に終わりますが、
性転換の代わりに、
他の流行文化に乗った症状が、長期に渡るかも知れません。
 
ヒステリーを我慢できなくなる気持ちが、長期に推移します。
もしかしたら、解離しやすい素質が、あるのかも知れません。
生活上の不具合をきたすと、解離して、流行に乗ります。 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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