衣笠っていう品種だそうです。
本郷給水所公苑って所ですが、
花が遠かったので、香りはわかりません。
GID(性同一性障害)の人たちは、発症してから10年間ぐらいは、
どうしても、自分の心の性別はこれこれである、と感じられます。
その性別の通りに、
みんなが暮らしているように、自分も暮らしたいと、願います。
治ってくると、同性愛の趣味のある人は、
同性愛や異性愛を、オナニーのおかずや道具のように考え、
自由に変更可能であるけれども、習慣になっているので、
タバコをやめられないように、なかなかやめられないと思い、
生殖をしないで、性的快感だけを食い逃げするつもりなら、
生殖をするための異性婚を、同性愛が模倣する必要は全くない、
と思うようになります。
体を手術してまで、生殖活動(生活)を模倣しようとするのが、
GID(性同一性障害)という病気ですけれど、
妊娠した時に、食べ物の好みが変わるように、
GIDを発症して治り始めるまでの、10年間ぐらいは、
それ以前や、それ以後と、好みが変わっています。
10年ぐらいたつと、だんだんと、元の好みに戻りますけれど、
10年間のことが、習慣として残っていますので、
生活の再編は容易でありません。
とりわけ、性ホルモン剤や手術などによって、
壊された生殖機能と体は、元に戻りませんので、
後遺症として、残ります。
GIDの発症や治癒の仕組みは、わかっていませんけれど、
10年間以上の長期に渡り、起承転結の症状の変化がありますので、
ウイルスに感染したような感じがします。
半分ぐらいの人は、後遺症を残して、治るのですが、
その他の人は、
さまざまな種類の精神障害の症状に、変わって行きます。
ウイルスでしたら、発見可能ですけれど、見つかりませんので、
何らかの体や社会生活の不調から、
症状が転換されたものでないかと、疑われます。
御本人は、体の不調を自覚していませんけれど、
社会生活の不調は、自覚しています。
離婚や、家族の自殺や、単身赴任や、虐めの被害などですが、
直前に、それらがあるにもかかわらず、
言ってくれないのが、普通です。
御本人は、幼児の頃から、性別の違和を感じていたとして、
そのせいで、学校では、みんなと一緒のことが出来なかったり、
虐(いじ)められたり、同性愛になったりして、
死にたいと思った、などと訴えます。
性別の違和と、それらの出来事との関係が、
御本人の心の中だけの、思いすごしかも知れません。
GID(性同一性障害)の人たちの間では、
生れつきに性的違和を感じていた人が、
手術を受けて、戸籍の性別を変更するのが、本物である、
と言われています。
本当の気持ちを隠して、結婚をして子供を育ててから、
本当の気持ちは、こうでしたと、カミングアウトをするのも、
本物だそうです。
わたしの見た感じでは、
顔や体の見てくれが、すごく異性に似ていたり、
すごく美男美女であったりすることが、よくあります。
気のせいかしら。
子供のいないMtFでは、はっきりと背の低い人が多いと思います。
背が高ければ、失業している人が多い、とかね。
子供の頃に、孤立する傾向があったとしても、
発達障害と言えるほどのものだったのかは、
直接に子供の頃を見ていなければ、なかなかわかりませんけれど、
小学校で、先生とお母さんの間で、問題になっていなければ、
さほど重症でなかったはずです。
軽症の人ほど、後にさまざまな精神障害を発症しやすく、
昔でしたら、ロボトミーという手術を受けて、
脳味噌を切られてしまう人も、たくさんいました。
統合失調症の人は、
学校で問題にならないほどの軽症の発達障害から、
思春期以後に、統合失調症にまで進行して行くのが、普通です。
経験を積めば積むほど、不具合がひどくなるの。
情報を、整理整頓できません。
進行の程度や方向に、いろいろな種類があり、
統合失調症でなく、他の精神疾患の名前になる人もいます。
うつ病や拒食症とかね。
生まれた後の経験によらない生れつきの反射のうちの、
乳児の頃にしか現れない原始反射と言われるものに、
異常があったのかも知れませんけれど、
自律神経や内分泌や免疫などの、
体に現れる脳の機能に、乳幼児の頃の異常がありましたら、
その異常が、どのように生活に支障をきたして、
どのように支障をきたさなくなったか、という経緯(いきさつ)と、
どのように、社会的に孤立する傾向が現れたか、という経緯を、
比べてみたい気がします。
そんなのって、実際に見ていても、なかなか、わかりませんけれど、
御家族からの聞き取りと、御本人の述懐することとの違いを、
できるだけ、お互いに秘密にしないほうが良いと思います。
御家族と言えども、
御本人の了解もないのに、バラすわけに行きませんけれど、
大きく食い違っていることが、よくありますし、
口裏を合わせてから、精神科を受診する人も、よくいます。
GID(性同一性障害)は、長期間に渡りますが、
刺青(いれずみ)を入れるかのように、
自分から、後に引けなくなることばかりを、やってのけますので、
明らかにヒステリーです。
流行文化がなければ、性転換という症状はありませんが、
たぶん、別の症状になります。
性転換という症状に限って言えば、
流行文化が小さければ小さいほど、
短期間の一過性の症状に終わりますが、
性転換の代わりに、
他の流行文化に乗った症状が、長期に渡るかも知れません。
ヒステリーを我慢できなくなる気持ちが、長期に推移します。
もしかしたら、解離しやすい素質が、あるのかも知れません。
生活上の不具合をきたすと、解離して、流行に乗ります。
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