灯台躑躅(どうだんつつじ)です。
結び灯台のことって言う人もいますけれど、
精神科医が、統合失調症の入院患者を、屋外に連れ出して、
もっと背筋を伸ばして、しっかりと目を開けて歩きなさい、
と言っています。
目の小さな患者さんが太って、歩行も前のめりです。
主治医の処方したお薬の副作用なのに…
テレビは、その場面を映して、
献身的で精力的な医師の治療を、評価したかったのかしら。
あほ医者を皮肉っているようにも見えました。
退院した女の子が、その夜に再入院しました。
朝は、すごく明るく元気でしたのに、
今は、怯(おび)えて暴れています。
気分が良くなれば、快活になり、
おだてられると、とても健常に見えますけれど、
一人で夜を過ごすだけで、奈落の底に落ちます。
お薬を飲んでも、怖くて眠れません。
一日中、一生、そばについて、煽(おだ)ててあげれば、
すごく魅力的に生きられる人が、たくさんいます。
わたしはあほなので、
顔や体の見てくれや、動作のように、
目で見て、一目瞭然にわかることが、
とても気になります。
サン・テグジュペリの、星の王子さまって、
大切なものは、目に見えない、と言いました。
わたしは、
目に見えて、手に触れるものが、一番好きです。
言葉や匂(にお)いは、あまり、頼りになりません。
通貨も、交換できなければ、ただの金属や紙ですけれど、
心は、足が速く、すぐに腐ります。
日本人は、不細工な顔や体を見ると、
あほやボケの、ぼんくらの間抜けの貧乏人の、
根暗(ねくら)の嘘つきであると、判断します。
殺したい、という意味です。
お医者さんも、患者さんを馬鹿にするのが、普通です。
狡(ずる)いから、にこにこして、
患者さんを褒(ほ)めますけれど…
オバマ大統領は、
わたしはインチキな見てくれでない、と主張して、
大統領になりましたが、
日本の総理大臣は、
このルックスだから、と宣(のたま)いました。
憲法にはっきりと書くべきです。
顔や体の見てくれによって、他人や自分を差別するのは、
責任能力のない精神障害であるから、犯罪にならないと。
東条英機という人は、責任能力がありませんでしたが、
アメリカは、首吊りにしました。
マッカーサーの言うには、日本人は12才ですけれど、
広島や長崎の人は、原爆の火で、焼却処分にされました。
東京や大阪が、焼夷弾で燃やされたのも、
ユダヤ人が、アウシュビッツの焼却炉で灰にされたのも、
似たようなものですが。
GID(性同一性障害)の中には、見てくれのせいで、
異性に扱われるままに、異性に成り済ましておかなければ、
差別虐待される人たちがいます。
異性に成り済ましたままでも、就職と結婚ができるように、
性転換をしなければ、殺される、と言います。
心は、性器の性別と一致しているのに、
一致していないかのように、嘘をつかなければ、
性転換医療を受けられません。
1990年代中頃に、性転換医療が公然化されてから、そうなりました。
嘘をつかなければ、堂々と性転換できません。
1970年前後のニューハーフや、
1980~1995年頃の、
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)の人たちの嘘を、
マスコミが、娯楽として報道しましたので、
1990年代に、性転換医療がカマトトになりました。
美容外科の心意気ですけれど、新喜劇でした。
マスコミの報道って、1950~1960年代に、
売春婦やストリッパーの、
まことしやかな嘘を流行させたのと、同じです。
彼女たちは、美しい心なので、
人生の叫び声のような、自然主義文学の真実を知っていたそうです。
今も、心と体の性別が一致しないGID(性同一性障害)は、
美しい心に決まっています。
そうでなければ、新聞社が記事に書いても売れません。
1960~1980年代に、
マスコミは盛んに、お乳を放り出したニューハーフを、
娯楽ネタにして、国民に飽(あ)きられましたので、
今度は、美しい心で、30年間は儲けられると、踏みました。
2020年まで、これで行けそうです。
その次は、オバマ大統領の切り開いた精神ですから、
GID(性同一性障害)は、
今から日焼けしておかなければいけません。
かつて、TV(トランスベスティズム , ティーブイ)と
言われた人たちは、
今は、FtXや、XtFや、XtX などと、自称する人に、
似ているかも知れません。
X は、性別不明の意味です。
1980年代の、TV(ティーブイ)は、
MtF(male to female 男→女)でした。
この人たちは、異性装をしなければ、
顔や体の見かけが、
異性に間違われるほどには、似ていません。
見てくれが、GID(性同一性障害)の原因であるとは、
考えられませんでした。
しかし、FtMでは、不細工な人や、体のごつい人が、
女性の社会で、差別虐待されていることが、
よくあります。
そのせいで、レズになった、と言う人もいます。
MtFとFtMを問わず、
異性装をしていないのに、異性に間違われて、
異議を申し立てると、差別虐待をされるので、
異性のままでも、就職や結婚ができるように、
性転換を望む人と、
異性装をしなければ、異性に間違われることはないが、
異性装をすれば、
同性社会で受けている差別虐待を免れる人とは、
よく似ています。
MtFでは、
画家のロートレックのように、足の短い日本人が、
女装をすると、差別をされないので、
性転換をした例があります。
男装でいると、見ず知らずの通りすがりの人々から、
何度も唾(つば)を吐かれて、
毎日、道を歩いているだけで、
一週間に一度は、警察官の職務質問を受けたそうです。
インターネットで検索すると、
身体検査に、なぜ、座高を測るのか、との質問に、
足の短さを自覚させて、生きる意欲を無くさせるため、
という回答がありました。
ほんとうは、徴兵検査の判定を正当化するために、
数値の根拠を必要としましたが、
建前は、
胸囲と座高から、胸郭と内臓の発育を、推量します。
それですと、上半身が大きいほど、優秀ですが、
実際は、足の短い人を、劣等としました。
アフリカのバカ族は、成人男性の平均身長が150cm台の、
ピグミーと言われる民族ですが、
背の高い民族から、奴隷のように馬鹿にされて、
差別虐待されて、顎(あご)でこき使われて騙(だま)されるので、
密林から出て来ませんでした。
天照(あまてらす)という日本の女神のようなものかしら。
今は、焼き畑のせいで、密林がなくなり、
狩猟採集ができませんので、
仕方なく、森から出てきて、自分たちが焼畑耕作をしています。
南スーダンには、
世界で最も背の高いディンカという民族が暮らしています。
たぶん、成人男性の平均身長は、オランダ人と同じくらいですが、
男性の美貌と身長を誇る文化があり、
背の高い人が、生涯、悠悠自適の生活を保証されなければ、
不正な社会です。
背が高いのは、人格者であるのと、ほぼ同じ意味ですが、
美貌であるとされますので、
昔は、顔に絵の具のお化粧を塗り、
一日中、草原にたむろして、博打(ばくち)に興じていました。
アラブ人がナイル川を遡り、ディンカ族を捕獲して、
奴隷として、イスラム社会に供給しましたが、
ヨーロッパ人は、
奴隷の流通経路を、アラブ人に握られているのを悔しく思い、
モロッコからダカールを経て、
ギニア湾沿岸の黒人を、自前の商品としました。
ディンカ族が、背の高さを誇ったのは、
奴隷狩りのアラブ商人と戦うための、
戦士の資格であったからです。
徴兵検査合格って感じですけれど、やがて戦士が世襲になっても、
背の低い子は、戦士を継承できずに、村を離(さ)りましたから、
遺伝的に、背が高くなるように、
品種改良をされたようなものでした。
戦士は、女性みたいにお化粧をして、美貌と長身を誇り、
日がな一日、お酒を飲み、
踊りと博打(ばくち)に明け暮れていましたが、働きません。
戦争がなければ、仕事がありませんから、日本の自衛隊と同じです。
今、自衛隊は、南スーダンのPKOに行っています。
バカ族はカメルーンですけれど、
たぶん、背の低い民族は、奴隷にされませんでした。
消費者価格が安いので、儲かりません。
密林に暮らしていましたから、大量捕獲が困難でした。
アメリカ合衆国の黒人って、背の高い人が多いでしょう?
アメリカや日本でも、
大統領や総理大臣は、背が高くなければいけません。
こんなもん、政治家の身長を比較すれば、一目瞭然ですが、
憲法に、背が高い男性が、政治を行なえば、死刑にすると、
書かれていません。
ピグミーのバカ族や、南スーダンのディンカ族などと、同じです。
ディンカと並んで、最も背の高い民族の、オランダの文化を、
日本のGID(性同一性障害)の人たちは、理想としています。
背が低ければ、バカにされますが、
背が高ければ、見てくれが売りに出され、
値段が高ければ、人格者と言われます。
GID(性同一性障害)の人が、心の性別と言うのは、
gender identity の訳語の、性同一性のことですけれど、
特定の心の状態を表現しています。
性自認と翻訳されることもありますが、
ざっくばらんに、心の性別と言われます。
目に見えませんし、手に触れられません。
そのような生まれつきの生理的機能があるのでなく、
そのような心の状態が、習慣になっているだけです。
文化に合わせて、人は、自分の心を維持しますので、
郷に入れば、郷に従えと、言われるように、
文化が変われば、
いつでも、他の状態に適応できるのが、健常です。
そうでなければ、旅行も海外赴任も、できません。
文化が変わらなくても、
へそ曲がりに、自分の趣味を主張することもできます。
様々な状態に、自由に変更できるのに、
一定の状態を、保ち続けるのは、
現在の性別の文化に、合わせているだけです。
GID(性同一性障害)では、その適応力がなくなり、
ある状態を変更できずに、融通が効きません。
現在の文化と異なる状態に、固定されたまま、
変更不能になり、
性別の文化に適応できなくなりますので、
gender identity (性同一性)が、
disorder (規格外)である、と言われます。
精神の病気の症状の一つですが、
性転換を望みますので、性転換で括(くく)り、
GID(性同一性障害)として分類されます。
性転換医療に合わせて、症状を掃(は)き寄せましたが、
医師のために作られた病名です。
どうせ、患者さんは、ホルモンや手術を望みますから、
性転換で纏(まと)めれば、便利です。
GIDの人たちが、心の性別のことを、脳の性別であると思うのは、
誤解です。
体の性別を運営するための、自動機械のような脳の機能を、
便宜的に脳の性別、と言いますが、
生殖器や性周期や性反射などを、無意識に運営します。
このような機能の異常は、通常、精神疾患と言わずに、
体の病気と言います。
GID(性同一性障害)は、精神の病気を、言います。
体の性別の好き嫌いや、性別の文化の好き嫌いも、
無意識に運営されているかも知れませんが、
自分の体の性別や、その性別の文化などを、拒否すれば、
精神の病気と言われます。
GID(性同一性障害)の患者さんたちは、
体の性別を無意識に運営する脳の機能のせいで、
好きな体の性別や、好きな性別の文化が、
体の性別と一致しない、と言います。
心の好き嫌いを変更できなければ、
心の性別があると、感じられるかも知れません。
心を変更できなければ、心があると感じられるのと、同じです。
体の性別や、性別の文化などに、適応しようとする意志は、
不可避の自動的な無意識の機能でありませんけれど、
好き嫌いを変更する機能と同じです。
文化は、時代や場所により、いとも簡単に男女逆転しますから、
具体的な性別の文化に適応しようとする意志が、
体の性別を運営するための、
無意識の自動的な脳の機能に由来するとは思えません。
適応しようが、しよまいが、
個体の特殊性であり、責任能力があるとされますが、
GID(性同一性障害)の人たちは、
脳の無意識の自動機能のせいであると、主張します。
責任能力のない病気である、との意味ですが、
そのような病気は、狭い意味での精神病かも知れません。
GID(性同一性障害)の人たちは、
脳の機能のせいで、心と体の性別が一致しない、と言い、
心は変更できないので、体を変更すると言います。
心を変更できないので、体をぶち壊すのは、
精神の病気ですけれど、
御本人は、病気と思っていませんから、大変です。
病気の進行を止めて、体にまで、被害が及ばないように、
精神の病気の内側に、封じ込めるのが正解ですけれど、
体の一部を破壊してでも、
高圧の気体を抜いたほうが良い、と言う医師もいます。
ガス抜きですけれど、心って気体なのかしら。
火山や福島の原発の、水蒸気爆発を思い出しますけれど、
性転換医療はベントである、という意味です。
わたしには、顔や体の見てくれや、体の機能のせいで、
心がおかしくなったから、
顔や体の見てくれや、体の機能を、
壊そうとするように見えます。
別に、心がおかしくなったと、
言わなくてもいいんですけれど…
心が正常である、と言っても、構いません。
異常も健常も、
どうせ相手は心ですから、目に見えません。
説明の道具にすぎませんから、
心はどうあれ、心を省略しても構いません。
顔や体の見てくれや、体の機能のせいで、
顔や体の見てくれや、体の機能が、破壊されつつある、
と見えます。
心のせいと、患者さんが訴えるので、
GID(性同一性障害)という精神の病気にされます。
人間の脳の判断って、ほとんどは、他人の入れ知恵です。
文化的な判断ね。
心のせいでなく、社会のせいかも知れません。
顔や体の見てくれを、社会が差別虐待するから、
個人が、自分の顔や体を壊そうとします。
パチンコ屋さんのような、美容外科の日常です。
マイケル・ジャクソンって、
ほんとに尋常性白斑のせいで、
顔が真っ白になったのかしら。
斑(まだ)らの顔を、隠さなければいけなかったのは、
マイケルのせい?
麻酔薬が病みつきになったのも、
顔を白く塗るのと同じ考え方に見えました。
オバマって人が大統領になったので、
マイケルの時代は終わりになるのかしらと、
懐(なつ)かしく思っていましたら、死にました。
お抱えの医師に、殺されたそうです。
日本でしたら、罰金10万円が相場と思いますが…
尋常性白斑を、隠さないほうが良い。
GID(性同一性障害)も、性転換をしないほうが良い。
世の中の移り変わりや先行きが、見えているのに、
どうして、GID(性同一性障害)の人たちは、
LGBTの人権運動と、性転換を、混同するのかしら。
正反対なのに、これではマイケルと同じ道を辿ります。
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