青木(あおき)は、
赤い実が、いっぱい成っている木と、
実が成らずに、花芽の膨(ふく)らんでいる木とがあります。
品種が違いますけれど、実の成る年と、成らない年とがあります。
顔や体の、エステティックな見てくれのせいで、
差別虐待されている人が、
GID(性同一性障害)を発症すると、
顔や体の見てくれによって、他人を差別するようになります。
当たり前のことですけれど、
顔や体の見てくれによって差別されている医師が、
日本の性転換医療を開拓しました。
お医者さんの顔や体を見れば、すぐにわかりますが、
お医者さん自身が、気づいていないことも少なくありません。
三島由紀夫っていう昔の小説家は、
今で言うGIDの一部の人たちと、同じグループでした。
御本人はエステティックな見てくれを、
たいへん気にしていましたが、
エステティックな判断と、精神の病気との関係を、
知りませんでした。
彼は、欧米の個人主義や民主主義や合理主義や、
多民族の殺し合いなどが、
エステティックな判断であることに、気づいていましたが、
御自分の信奉する武士道や鹿鳴館などの趣味が、
黒船と原爆に負けた日本人の、
奴隷根性に過ぎないことを、自覚できませんでした。
戦前の世代の人は、進駐軍に銃口を突きつけられて、
アメリカの言うことを聞かなければ仕方のない事情を、
命と同じくらいに、よく知っていましたが、彼は知りませんでした。
9才も年下の、石原裕次郎って人が、
足の長さを売りに出したように、
三島さんは、御自分の足の短さを、怨(うら)んでいました。
鉄砲を突きつけられれば、
アメリカ白人の見てくれを、尊敬している振りをしなければ、
仕方ありません。
彼は、本当に白人の顔や体の見てくれに憧れていましたから、
マイケル・ジャクソンと同じでした。
黒人の娘が、白人のシンデレラになりたいと、夢を見ます。
アウシュビッツの、
焼却炉の作業員を志願するユダヤ人のようなものでした。
日本人は、今でも、古代ギリシャの神々の彫像や、
ルネサンス期の、フィレンツェの人体像を、
美の極地のように、褒め讃えます。
なんで、自分の顔や体を卑下しなければいけないのか、
日本人は自覚できません。
戦争に負けて、銃殺や奴隷にされる民族の、精神の病気なのに…
日本の性転換医療も、それなの。
世間の人は、三島さんのことを、気違いと言っていましたが、
実際に、市ヶ谷の自衛隊のバルコニーで演説をして、
お腹に刀を突き刺して、首を切ってもらい、自殺しました。
GIDの人たちも、性転換と称して、
自分からお腹を切り、生殖機能と体の破壊を望みますが、
性転換医療を行なう医師や学者さんたちも、
同じ病気の仲間であることに、気づいていません。
エステティックって、鉄砲を突きつけている人が、
殺し合いに負けた人の、顔や体の見てくれを判断して、
気に入らない奴を殺すので、
銃口を突きつけられている人たちが、
強い人と同じ顔や体の見てくれになろうとすることなの。
そうしようとする人も、そうしようと思っても出来ない人も、
どちらも、精神の病気になります。
殺し合いと同じなの、エステティックって。
殺し合いは、
顔や体の形を見て、咄嗟(とっさ)に鉄砲を撃たないと、
反対に、撃ち殺されるでしょう?
顔や体の見てくれや、服装や持ち物などが、
判断の決め手になります。
GIDでは、顔や体の形が、異性に似ているために、
差別虐待をされていた人の多くが、
結婚をしないうちに、性転換を望みます。
性転換をすると、
顔や体の形によって、人を判断するようになります。
顔や体の見てくれが、さほど異性に似ていない人は、
差別虐待をされることもなく、
むしろ、異性装が似合うので、自惚(うぬぼ)れています。
GIDでは、結婚をして、子供を産んだり生ませたりしてから、
自惚れて、GIDを発症することが、少なくありません。
たいていは、同性愛の趣味がありますから、
GIDの思い通りの配偶者でなければ、
GIDのほうが、インポテンツになったり、性交渉を忌避したりして、
自分で配偶者の分も、自作自演するようになります。
TV(トランスベスティズム , ティーブイ)や、
GID(性同一性障害)の周辺群などと、言われます。
性交渉って、生殖のためでなければ、
異性愛も同性愛も、いずれもオナニーの変形ですから、
オナニーの道具や想像の代わりに、
他人の体という物体を使っているに過ぎません。
動作の協調が必要ですが、
発達障害には、協調の苦手(にがて)な人が多く、
コミュニケーションの融通が利きません。
機敏に要領よく判断を変更をするのが、嫌(いや)なの。
うちでは、命に関わる人にしか、性転換医療を行ないませんでした。
今は、性転換を行なわずに、自然に治るまで、凌(しの)ぎます。
性転換医療は行ないません。
そのほうが、予後が良いの。
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