アカシアの類は、まだ、こんなもの。
フサアカシアです。
日本人が、ミモザと言っているのは、
フランスの花屋さんに倣(なら)ったそうです。
ラテン語の学名のミモザは、オジギソウ属のことですから、
アカシア属と、違います。
花屋さんの花の名前は、日本でもノンシャランですが、
卸売市場の、取引用の慣用(かんよう)に、準拠しているみたい。
その取引用の名前を付けた人が、千葉大学園芸学科卒の人だったり…
面倒くさい学名を棚上げにして、自分の好みで名前を付けます。
どうせ、園芸品種の学名なんか…
売れる名前を付けるのが、一番です。
パリの花屋さんのことは、責任を持てません。
去年の秋の終わり頃から、
黄色の粒々(つぶつぶ)の付いた花枝(かし)が、伸びています。
二月になると、蕾(つぼみ)が膨(ふく)らんできますが、
今年は遅れています。
午後6時半になっても、
まだ、西の空が青白く残る季節になりましたけれど、
お雛(ひな)さまに、桃(もも)の花が咲けば、
お慰(おなぐさ)み。
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