スノードロップ 695 アナキズム

ヒガンバナ科のガランサス属(Galanthus)の植物のことを、
だいたい、スノードロップ(snowdrop)と言うそうです。
 
星雲のことを、ギャラクシー(galaxy)と言いますけれど
銀河系も星雲なのに、
夜空を見上げた時は、天ノ川(milky way)と言います。
銀河系の星の密集を、内側から見ています。
 
ガランサスのガラって、ギリシャ語のミルクなの。
アンサスって、花です。
お乳のように白い花。
 
単糖のガラクトースのガラですけれど、
日本語の乳糖は、二糖類のラクトースのほうです。
 
スノードロップは、
外側の花びら3枚の中に、小さな花びら3枚があります。
内花被片に、緑色の筋のある斑(ふ)が入りますので、
とても奇麗です。
 
小さな球根で育ち、
放ったらかしていても、毎年、花を咲かせてくれます。
 
 
日本のような家族制の社会に、
有給の公務員は必要ないかも知れません。
総理大臣も警察官も裁判官も、
民間会社とボランティアで、やって行けます。
 
それを言うと、アナキズムと間違われるので、言いません。
無政府主義ってやつね。
わたしは、クロポトキンの著書を読んでいただけなのに、
1970年頃には、鉄パイプで殴り殺されることもありました。
 
     ヒステリーって、
     犯罪にならないように、捕まらないように、
     要領良く、悪事を働こうとするようなもので、
     綱渡りをしますので、
     精神障害と言われる結果になったのかも知れません。
 
     良い人なので、
     犯罪が発覚せずに、逮捕もされなかったと、
     言うべきなのか、それとも、
     精神の病気になったのは、自業自得であると、
     言うべきなのか、
     GID(性同一性障害)や統合失調症などと同じように、
     評価は困難です。
 
     たぶん、物心(ものごころ)のつかない乳幼児の頃や、
     胎児の頃や、発生や遺伝などに、
     心の素質の原因があります。
     生物学的には、本人に責任はありませんけれど、
     社会的には、個人の責任とされます。
 
     責任や義務や権利って、形而上学なんですけれど、
     その根拠は、摩訶(まか)不思議です。
 
     統合失調症ぐらいに、自分を破壊すると、
     責任を免除されるかもしれません。
     GID(性同一性障害)ですと、
     自傷が足りませんので、ドジを踏めば刑務所です。
     似たような病気ですので、
     十把一絡(じっぱひとから)げに、
     ヒステリーと言われます。
 
     やられたから、やり返せ。
     あいつに決まっている。
     見つからないように、仕返しをしてやる。
     ざまあみろ。
     ヒステリーって、
     そういうふうに、気持ちが進んで行きます。
 
     警察と同じですけれど、
     人が見ていないことを、誰がやったかと確定するのは、
     実社会の出来事では、ほとんど不可能です。
     あいつがやったのに決まっている、と確信するのは、
     頭が悪いからです。
 
     それぐらいに、頭が悪くなければ、
     世の中は治まりません。
     戦争では、相手が悪くなくても、敵なら殺します。
     敵は悪い奴に決まっていますから、
     味方の頭は相当に悪い。
 
     日本の裁判では、警察官が見たと言えば、
     確実な証拠になります。
     日本では、警察や自衛隊や消防署や警備会社などに、
     就職をしたい人は、同一であることが多いのですけれど、
     GIDのように、ヒステリーかも知れません。
 
     統合失調症は、警察に保護される人が少なくありません。
     悪さをして、捕まるんですけれど、
     頭が変なので、保護されたことになります。
     誰々が犯罪をしたと、
     統合失調症の人が、110番をすることもあります。
     事実無根ですけれど、
     警察に監視されている、と言う人もいます。
 
     統合失調症の人の言動に、警察が出てくると、
     自分自身が苦しくて、助けを求めているようなものかも
     知れません。
     それが、警察に通報したり、
     警察に監視されたりって言う訴えになります。
     安全保障にこだわる気持ちを、ヒステリーとして、
     一つの病気に纏(まと)める考え方と同じです。
 
     アメリカがイラクを攻撃したのも、
     石油を確保する軍事力を、
     時々、発揮しなければいけなかったからですし、
     日本が南スーダンのPKOに参加するのも、
     石油の分け前に与りたいからに、決まっています。
     
     安全保障上のことを、
     こうであるのに決まっていると見るのが、
     ヒステリーとして、精神の病気を纏める考え方です。
     精神分析のやりかたね。
 
     統合失調症やGID(性同一性障害)の、
     精神の病気の人の気持ちは、
     お医者さんや、弁護士さんや、学者さんなどの考え方と、
     よく似ています。
     警察官や自衛官などと、似たような種類なの。
     昔は、学校の成績の一番良かった人は、
     軍人になりました。
 
石原ってのと橋下ってのとが、公務員を切れと言います。
そんなの、昔から、わかり切っています。
大和朝廷が全国を統一してから、
日本に公務員って、必要ありません。
家族なんだから。
 
総理大臣も、奇麗な顔の女子アナウンサーが、
テレビに顔を見せて、喋っていれば良いのですから、
民間の放送局でもできます。
警察なんか、警備会社で十分ですから、
石原も橋下も、必要ありません。
 
昔、太陽族ってのが、流行(はや)りました。
慎太郎や裕次郎が、湘南の海を宣伝しましたけれど、
日本の精神の病気にも、多大な貢献をしました。
湘南兄弟の影響を受けた精神障害者が、すごく多かったの。
赤軍派と三島由紀夫って人も、大きな足跡を残しました。
 
精神の病気の人って、暗示に掛かりやすく、
藁(わら)をも掴(つか)む気持ちで、
流行にしがみつく傾向があります。
地に足が着かず、浮き上がっていますけれど、
流行に乗って生きて行ける人は、ほんの僅(わず)かですから、
ほとんどの人は、津波に流されて、瓦礫(がれき)になります。
 
GID(性同一性障害)の人たちも、
テレビや新聞に、自分たちが取り上げられるたびに、
一喜一憂します。
女の子が有名になりたいために、ポルノに出演するのと似ています。
有名になって、みんなにチヤホヤされたいみたい。
 
性転換医療を進めているお医者さんや弁護士さんや学者さんなども、
同じです。     
いつの時代も同じ精神の病気の雛形(ひながた)がありました。
 
GIDっていう病気の纏め方は、
本番ポルノや、三島由紀夫や、赤軍派や、太陽族などと、
同じような調子の、流行病のお題目ですけれど、
統合失調症の希釈液と言う人もいるように、
統合失調症になる人の比率が、一般の人よりも、うんと高いの。
その意味では、濃縮液ですが…
 
生殖機能を壊して、性器を変形すれば、
尋常な結婚や社会生活ができません。
発症後のGIDの人と結婚をするって、
精神障害と思って、まず間違いありません。
 
家庭を持ち、育児をしなければ、
みんなと一緒の社会に、入れてもらうのは、もの凄く難しいの。
自分から飛び出した人が、
望みの性別での、いわゆる埋没した生活をしたいと訴えるのは、
支離滅裂です。
 
性転換をすれば、それを売り物にして、
芸能や水商売の世界で生きて行くのが、
一番、真(ま)っ当かも知れません、
でも、MtF(male to female 男→女)の人たちは、
ニューハーフにも、本物のGID(性同一性障害)がいる、
と言います。
 
本物のGIDって、わざわざ、
週刊誌に書いてもらうために、カミングアウトをするのかしら。
いわゆる埋没ではありません。
そうかと言って、性転換を売り物にするのでもないそうです。
 
演技性人格障害かしら。
ヒステリーと一緒くたに扱われることもあれば、
区別されることもあります。
演技性もしくはヒステリー性人格障害ってのがありますけれど…
 
     
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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